外貨預金金利

外貨預金の金利がかなり変更になっています。
米ドルは低下傾向。
オセアニア通貨はやや上昇。
その他は横ばい。

参考にして下さい。

gaika-kinri

外貨預金のスタンス

外貨預金のスタンスとは。
まず、対外貨で円高の時に外貨に替え定期を作る。
 これで、利息分はただで両替できたことになり、相対的に両替時のレートを下げる。
より円高に進んだ場合は、さらに外貨に替え定期を作る。
 これにより、相対的に両替時のレートを下げられる。
 増えた定期により、利息分が増加、またまた、相対的に両替時のレートを下げられる。

長く持つことが大事であり、短期的に一喜一憂する必要はない。

逆に円安時に満期を迎えるものがあれば、一部を円に替え、差益を得るのも良いでしょう。
また、他の通貨に乗り換える(預ける通貨を増やす)のも良いでしょう。
通貨分散により、各国の財務状況や経済状況で変動するリスクを下げられるでしょう。

基本は、使わない円貨があれば、外貨として持つ。
 円貨のままでは、インフレに対応できない。(ワールドミックスという考え方)

今は米ドルがチャンスでしょう。
(経済は生き物ですから。)

外貨預金を考える

外貨預金を考えるとき
 リスクはどうなのか、リターンはどうなのか
当然考えますよね。
銀行が倒産してしまうなら、全く保証されませんから
銀行の信用度は重要です。
最近の、サブプライム関連のニュースはおおきいできごとです。

さて7年もの間に、円安・円高を繰り返してきましたが、
どれだけの含み益(円に戻したらという仮定の内容)は
 約20%(年換算約3%)となっています。

実は私よりも良い成績なのは、妻です。
 約32%(年換算約4.9%)となっています。

これは、預けている通貨が、良い利息だからです。
私のは満遍なく預けているため、低くなっています。

ただ、銀行さえ倒産しなければ、外貨建てでは損は出ません。
円に戻すタイミングだけ考えればよいことです。
前にも書きましたが、すぐに必要なお金では絶対に投資などに使わないことです。
外貨預金は投資の部分がありますので。

外貨預金金利比較

外貨預金の金利は、銀行によって大きく異なる。
手数料も当然ちがう。
特に、ネット銀行は、金利(高め)、交換手数料(低め)に設定してある。
それに対して、大手都市銀行は金利は低め、交換手数料は高めに設定してある。
中間の位置なのが、外国銀行(シティバンク)である。
これらの銀行とは、すべて取引があり、外貨定期を作ってある。
ほとんどが解約されずに現在に至っている。
外貨預金歴は丸7年が経過した。

現在の預金金利と交換手数料を載せておく。
是非参考にしてもらいたい。
gaika.gif

外貨預金の考え方

外貨-円貨の交換を頻繁にやるには・・・
と言う人、
定期にして放っておくという人に向いている方法。
考え方。
1$=100円で交換できたとします。
10万円=1000$になりますね。
金利が4%(3.2%)のとき、交換した1000$がただで交換したことになる年数は
約31年必要です。(毎年円貨で受け取った場合)
約24年必要です。(円貨で受け取らない場合)複利計算
ただし、その31(24)年後には、1000$はまるまるただで手に入れたのと同じことになります。

2000$になっているんです。(1000$+円貨で受け取った1000$相当額)

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