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中山6R・7R・8R・9R・10R・12R
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プレミアムメンバー限定メール配信
【東西Aルート情報会議】
次週からいよいよ春のGIシーズン本番です!(現場の裏ネタ続々)



春のGI本番記念
▼特別企画準備中!▼




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「本日も関東情報筋の皆さまと会議を進めてまいります。夕刻に東北を中心に再び大きな地震がありました。大きな揺れが観測された地域にお住まいのメンバー様は、各種情報にお気をつけくださいね」
情報筋K:
「我々はこうやって競馬情報を届けることに使命がある立場ゆえ、いかなる時にも大勢に配信をさせていただくことになってしまうが……。とにかく、皆さまの無事をお祈りしております」
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「競馬の話題に移りまして……本日のメインレース・フラワーC(GⅢ)では◎エンスージアズムが2着食い込みでの的中馬券をお届け。桜花賞路線に向けてはまたひとつ、良い形で情報が揃った格好でした」
情報筋M:
「ユーバーレーベンとの2着争いは際どかったけど、最後はミライ(岩田望)の意地だね。あと、情報にもあったように距離が延びた方が良さそうな雰囲気は感じたな。これで賞金を加算したから、恐らくオークス出走までは可能なはず。桜花賞よりも先で楽しみと考えておこう」
情報筋K:
「岩田も重賞制覇のチャンスをことごとく逃してる感じは正直あるが、今回に関しては『お手馬ロードマックス(ファルコンS)よりも中山を優先した』って話の通り、最低限の仕事はできたって感じだね」
情報筋N:
「ユーバーレーベン陣営は悔しいでしょうね。マイネル軍団の3歳世代の主力として頑張りたかったでしょうし、ましてやこのタイミングでしたし、そして僅差3着で桜花賞出走が怪しくなってきましたし……」
情報筋M:
「賞金上位勢の感じを見ると、収得賞金1000万円のユーバーレーベンは抽選対象くらいになりそうだよね。陣営が次をどう判断するか。桜花賞と忘れな草にダブル登録って感じかな」
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「マイネル軍団といえば、中山8Rの障害競走では、ラフィアン所属のマイネルレオーネと、岡田繁幸氏名義のトラストでワンツー決着という場面もありましたね」
情報筋K:
「ああ、あのレースはまさに“走らせる側”のパワーが発揮されたと言っても良いかもしれないな。検量室前に引き上げてくる時のクマちゃん(熊沢)がとても悔しそうだった……って現場筋も言ってたよ。負けたのがマイネル軍団とはいえ、トラストを勝たせたかったんだろうな」
情報筋M:
「トラストは元々の所属厩舎が岡田総帥と懇意だった中村均厩舎で、それを引き継いだ長谷川浩大調教師も、確か騎手時代の初勝利がマイネル軍団の馬だったんだよな」
情報筋N:
「マイネサマンサですね。2003年のデビュー初日、初騎乗・初勝利でした」
情報筋M:
「さすがデータ面は詳しいな。補足助かるよ」
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「岡田総帥が亡くなっても、総帥イズムは脈々と受け継がれていく……ということですね」
情報筋K:
「それが競馬の面白さだ。人と馬が歴史を紡いでいく。そんな中に、人の熱がもたらす“勝負ネタ”こそが、より馬券を楽しくする。我々はそう考えているし、もっと良い情報を届けていかないといけない」
情報筋N:
「来週からは春のGIシーズン本番を迎えます。まずは高松宮記念ですね。スプリント路線はグランアレグリアが抜けたことで、また新たな展開を迎えそうですよね」
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「グランアレグリアは大阪杯なんですよね。そうなると、確かに今年はまた違う傾向や情報馬が出てきそうですね」
情報筋M:
「前哨戦のオーシャンSもそこそこの高配当的中になったように、一般ファンやトラックマンも“混戦”ムードを感じているかもしれない。だからこそ、より良い裏付けを求め続けるWORLDの出番……となるように、引き続きの情報収集に励むよ!」
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「昨年秋のスプリンターズSでは、10番人気と一般的には軽視されていたアウィルアウェイに『今回は激走できる下地がある』と最大の穴馬指名から、3連単2万馬券的中に繋げていただきました。来週も楽しみにしております!」
情報筋K:
「あと、来週はGI以外にも楽しみが多いからね。この辺りは続報を待たれよ……ということで、会議限定の注目レースで締めようか」
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「よろしくお願いいたします!」
情報筋K:
「ちょっと天候が読めないところもあるが、中山開催は天気予報通りなら、ダートは徐々に高速化していくと読む。という前提で日曜中山3Rの13番オーケーパッション、4Rの6番ジェセニアと新人騎手に期待してみたいんだよな」
情報筋N:
「減量を生かして積極的に乗ってくれれば、どちらも面白そうですよね」
情報筋K:
「そうそう。3Rのオーケーパッションの方は横山琉人か。正直なところ、まだ騎乗馬に質・量ともに恵まれてないけども『コレはワンチャンスありそうな馬なので積極的に頑張ってきます!』と内々では言ってるらしい。所属厩舎の馬だし、その強みを生かしてくれればイイんだが」
情報筋M:
「相手も関西馬の1番ジャスティンスターくらいで、抜けた馬が居ないもんな。確かに、流れに乗れれば見せ場以上があるかもしれん」
情報筋K:
「4Rのジェセニアの方は永野猛蔵が騎乗。アイツ、土曜最終も人気馬で落ち着いた騎乗を見せて勝ってただろ。デビューして間もないのに大したもんだよ」
情報筋M:
「タケゾウは、エージェント筋も結構力を入れて馬を集めてるって聞いたぜ。それに圭三センセイ(伊藤圭厩舎)もバックアップしてるしな。ジェセニアなんか、デビューから三浦→ルメール→武豊→川田ときて、今回が自分の弟子。なかなかできることじゃないよ」
情報筋K:
「こういう師弟関係は貴重だし、永野も真摯に頑張ってもらいたいものだ。馬の話に戻すが、ジェセニアはこの中でも持ち時計上位だし、序盤の裁きひとつで十分チャンスがあると思うよ」
情報筋N:
「持ち時計上位の14番セルフメイドや12番ファイアダンサー、あとは10番ニシノライトニング、1番パルデンスあたりを絡めて自分は買ってみたいです」
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「情報ありがとうございます! 来週のGIシーズン本番に向けて、元気にやっていきたいと思います!」



6R
4歳上1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM



期待値60%
水野 厩舎
1枠2番
ヒューマンコメディ


日曜日の中山は雨予報。先週の土曜日ほど極端な不良馬場にはならなさそうだが、それでも道悪の巧拙は勝負を分ける要素になってくる。水野貴広厩舎ヒューマンコメディは初勝利が重馬場の中山。1勝クラスに上がってからはしばらく苦戦が続いていたが、やはり重馬場だった前走で4着と昇級後では一番の結果を残した。「前走は結果的に仕掛けが早すぎたが、切れる脚がない馬なのでああいう競馬が良い。道悪も決め手が求められない分だけこの馬には有利」と関係者は前向き。なお、田辺騎手が騎乗予定だったが川田騎手に替わっている。




期待値60%
木村 厩舎
2枠4番
ランドアーティスト


夏の北海道で勝ち上がっていて、「時計や上がりが掛かった方が良いタイプ」という木村哲也厩舎ランドアーティスト。東京での前走も成長を感じる走りだったが、中山に替わるのは明らかにプラス。重馬場での出走経験はないが、雨予報はプラスに出来そうなタイプでもある。「前走は位置取りの差が出たが、馬は良くなっていた。中山替わりで前進したい」と厩舎サイドも強気。





7R
4歳上1勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
国枝 厩舎
5枠9番
サトノワールド


これまではダートの中距離戦に出走していた国枝栄厩舎サトノワールドが、今回は一気に1200mに距離短縮。実は、最終追い切りの前には「そろそろ芝を使って欲しい」と話していた横山典弘騎手が、最終追い切りを終えて何かを感じ取ったのか「やっぱりダートの短いところがいい」と厩舎に進言してこのレースに使うことになったという経緯がある。「自分でこの条件に使うよう言ったんだから、まさか最後方のままってことはないでしょう」と関係者。序盤の出方から注目の1頭に。




期待値60%
田中清 厩舎
6枠12番
シュロス


出戻り初戦はダート2400mという条件が全く合わず大敗してしまった田中清隆厩舎シュロスだが、未勝利時代には2着があり、園田でも全て圧勝の3連勝を決めるなど中央の1勝クラスでも通用する地力は持っている馬。今回は距離を前走の半分にしてスピードを活かしたい。鞍上は新人の横山琉人騎手だが、これは競馬学校に在学していた時に田中清隆厩舎の手伝いをしていた時期があり、その縁での依頼だそうだ。





8R
4歳上2勝クラス 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
伊藤圭 厩舎
2枠3番
ランドルーラー


「時計は掛かれば掛かるほど歓迎」という伊藤圭三厩舎ランドルーラー。稍重~重馬場では3戦3連対で、良馬場で勝った時も小倉開催の終盤で勝ち時計は1分10秒0だった。追い込む形が多い馬だが、今回は「メンコを外すのでもう少し前の位置を取りに行くかもしれない」という話。内枠を活かせる立ち回りが出来ればさらにチャンスは広がる。





9R スピカS
4歳上3勝クラス 芝1800m


事前情報ランクM



期待値65%
尾関 厩舎
2枠4番
クロミナンス


目下、未勝利戦から2勝クラスまで3連勝中の尾関知人厩舎クロミナンス。今までは一度走っては放牧という繰り返しだったが、今回は最も間隔が短い中2か月での出走。「それだけ体質が強化されてきた証拠。順調ならもっと上での活躍を見込める器なので、今回も勝ち負けに持ち込んでほしい」と陣営も自信を見せている。前走は稍重で勝ち時計が2分6秒台という競馬。今回もある程度であれば雨が降っても大丈夫だろう。




期待値65%
杉山 厩舎
4枠8番
ミスニューヨーク


昨秋は紫苑Sと秋華賞で5着。自己条件に限れば未勝利戦を勝った時から4戦連続で連対している杉山晴紀厩舎ミスニューヨーク。秋華賞の時には「デアリングタクトの最大のライバルはこの馬」と杉山厩舎のスタッフが豪語していたほどで、今年は牝馬重賞での活躍に期待が掛かる。小回りの1800mが最も得意な条件で、今回も狙い定めた中山遠征。加藤祥太騎手はもちろんこの馬のために中山入りし、一鞍入魂。





10R 千葉S
4歳上オープン ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
音無 厩舎
1枠1番
サイクロトロン


金子オーナーがセレクトセールで落札したスピード血統馬で、POGでも早い時期からの活躍を期待されて人気になっていた音無秀孝厩舎サイクロトロン。しかし、デビューから苦戦が続き、ダートでやっと初勝利を挙げた時も勝ち時計は1分15秒1と極端に遅い水準。とても上で活躍できるような雰囲気はなかった。ところが、去年の11月から一気の3連勝。ブリンカーの効果も大きいが、厩舎サイドは「馬体を増やしながら勝っている。この時期になって競走馬として完成してきたということ」と、馬自身の成長も評価している。もうデビュー直後の期待外れ感はない。




期待値60%
今野 厩舎
8枠16番
ウルトラマリン


前走は1400mで抑えるのに苦労しながらも残り100mまで粘りを発揮し、復調を感じる内容で走り切った今野貞一厩舎ウルトラマリン。今回は実績のある1200mに戻り、ハンデ戦で52キロ。横山典弘騎手の進言でブリンカーを着用し、一発がありそうなムードだ。持ち時計があり重馬場になっても大丈夫。大外枠からスムーズに先行していきたい。





12R
4歳上2勝クラス ダ2400m


事前情報ランクM



期待値65%
中川 厩舎
1枠1番
リュードマン


今回で4戦連続の中山ダート2400m出走となる中川公成厩舎リュードマン。この条件は番組数が少ないので、意識的に狙っていないとこういうローテーションにはならない。前走は4着に敗れてしまったが、「勝負どころで外からマクられてしまい、余力はあったが仕掛け遅れて届かなかった」とのことで酌量の余地あり。今回は頭数が少ない分で立ち回りも楽になるはずで、スムーズなら順当に上位争い。





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