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阪神7R・8R・9R・10R・12R
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プレミアムメンバー限定メール配信
【東西Aルート情報会議】
実際どうなの?新人騎手の評判トーク有り!(現場の裏ネタ続々)



▼3月の激アツポイント公開▼
新たな金脈がやってくる
『トライアル』
『新人ご祝儀』
『中山ダ1200m』
(予習ページも必見です)




『年間で最も重賞の多い3月開催』がまもなく始まります。トライアル・前哨戦には“陣営の本音”こそ馬券に直結するもの。余裕を残した実績馬が人気で敗れ、トライアルでメイチの情報馬が激走で高配当……という場面も少なくありません。
その他にも『3月恒例の新人デビューご祝儀』や『中山恒例のダート1200m』など、来週からは高回収必至のネタが多数。ぜひとも、今のうちに予習しておきましょう!


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「3月競馬がスタートします。新人騎手・調教師のデビューに、本格化するGIトライアル戦線と楽しみな情報が多いですね!早速、関西情報筋の皆さまと会議を進めていきましょう」
情報筋S:
「別れがあれば出会いあり。とはいえ、例年のことやけど、引退された関係者の名残がそんなに残らずに、スパッと空気が切り替わっちゃうよね。良くも悪くも」
情報筋T:
「今年は名物調教師が結構な数辞めていったさかいに、思い出話とかも色々したいんやけどねぇ。時の流れが許してくれないのも毎年のことやね(苦笑)」
情報筋M:
「日々新たに、という意味では、ボクたちもまた気持ちを常に一新して、良い馬券を求めていきましょう! ある意味、3月は毎年のように、より一層気が引き締まるタイミングです」
情報筋T:
「そうやな。競馬界の新年度、しっかりやっていかんとイカン!」
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「というわけで、今年は美浦で2名、栗東で6名の新人騎手がデビューします。改めてリスト化しておきますが、実際のところ、評判はどうなんでしょう?」


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【新人騎手 騎乗予定鞍数】
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   ~関東騎手~
     土曜   日曜
永野  中山2鞍 騎乗無し
横山琉 中山2鞍 中山2鞍
   ~関西騎手~
     土曜   日曜
小沢  阪神5鞍 阪神3鞍
角田  小倉7鞍 阪神6鞍
永島  小倉3鞍 小倉5鞍
西谷凛 阪神5鞍 阪神2鞍
古川奈 阪神5鞍 阪神4鞍
松本  阪神5鞍 小倉4鞍
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情報筋T:
「長年、この世界でデビューしていく若い子を見てきて思うのは、この競馬サークルで食っていく上で『気の強さ』はかなり大事やと言うことやね」
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「その心は?」
情報筋T:
「騎手同士というのは、同じ舞台で共に戦う仲間である一方で、限られたレース数の中で勝ち星を奪い合うライバルでもある。つまり、レース中で“遠慮”を見せることは相当な弱点になるわけよ」
情報筋M:
「もちろん、“強気な騎乗”と“荒い騎乗”は紙一重ですけどね」
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「なるほど……」
情報筋S:
「美浦の連中も言うてるよな。ナナコ(藤田菜)が女性騎手として頑張れてる理由は、昔と時代が変わったこともあるけど、何より本人の強気な性格によるところが大きいって。物怖じせんもんな」
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「そういう観点から見て、今のところ良い性格をしている騎手は居ますかね?」
情報筋T:
「あくまで主観と、ワシが聞く評判だけで言うと……。まずは角田晃一の倅(角田大和)やな。親父の教えが良いという面もあるんやろうし、色々あって競馬学校で留年してる分、経験値は豊富よね。最初から結果を出せればポンポンと伸びていきそうよ。……ちょっと“ビッグマウス”な雰囲気もあるが(笑)」
情報筋S:
「気の強さという意味では、界隈では古川(奈穂)もなかなからしいな。見た目は落ち着きのある顔つきやけど、学校時代を知る人間が言うのは『ひょっとするとナナコより負けず嫌いかも』って言う評判もある」
情報筋M:
「古川さんは矢作厩舎所属ということで、師匠がどういう風に育てていくかが何よりも興味深いですね。こう言っては語弊があるかもしれませんが、リーディング最上位級の厩舎が、新人を預かるということ自体が異例ですから」
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「確かに……言われてみれば、新人騎手の所属でここまでトップクラスの厩舎という例は、リアルタイムでは初めて見たかもしれません」
情報筋S:
「矢作さん、来週の自己条件で使うバスラットレオンにも古川を乗せるんやろ? GI4着馬をよう乗せるわ。これは素直に驚いたね」
情報筋T:
「栗東はどの新人も騎乗数ある程度はもらってるね。それに比べると美浦は……なぁ」
情報筋M:
「東西の風習の違いと言えばそれまでですが、関東の厩舎は『新人は様子見』ってパターンが恒例ですよね。デビューしてすぐの経験値で差が付いてしまうのは、ちょっと可哀想だといつも思います」
情報筋S:
「まあな。与えられたチャンスをどれだけ生かせるか。皆に言えることやけど、まずは怪我なく、その上で一人でも多く活躍してもらいたいもんや」
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「新人騎手絡みの推奨馬券などは、プレミアムメンバーページの前日情報・当日情報での公開を楽しみにしていただければと思います。それでは、会議限定の注目レースはどうしましょう?」
情報筋T:
「せっかくやで、新人チャンスを狙ってみる? 土曜阪神3Rの6番ラインポラリスは、松永昌センセイが弟子の新人・小沢を起用。このレースに限らずやけど、この師弟コンビは今週数が目立つわな」
情報筋S:
「最終(12R)のドスハーツなんか、前走武豊で3着好走からのアンちゃん起用やもんな~。馬主さんの理解とかもあってのことやろうけど、大した采配やな」
情報筋T:
「3Rの話に戻すと、これまでずっとヤスナリ(岩田康)が乗ってきて未勝利戦ならもう一歩のところまで来てる馬。チョッと癖のある馬やけど、調教から何度も乗っとるで、何もかも分からん状態でレースに行くわけちゃうからな」
情報筋M:
「前走なんかは最内を引いて、キレイに競馬をしようとしすぎた感じがありましたよね。馬群でタメたけど味がなく……という感じでした。ペース管理次第ですが、3キロ減を生かした騎乗を狙ってるみたいですよね」
情報筋T:
「そうそう。他の組み合わせを見ても、決してレベルの高い相手関係ではないでな。10番エイシンティップスとか、6枠の2頭(7番ヴィクトリオン、8番フィッツカラルド)くらいのモン。応援も込めて一票投じてみるわ」
情報筋M:
「余談ですが、2番テイエムジャガーは四位洋文厩舎の初陣です。馬に関してはお世辞にも強調材料は無いんですけど、そういう馬に福永騎手が乗るというのは興味深いですよね」
情報筋S:
「ユーイチはデビュー前から四位にお世話になりっぱなしやからな。そういう“人と人の縁”で決まったデビュー戦なんちゃう? そういう関係やから、成績に関係なくしっかり頑張ってくると思うで」
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「競馬は人が動かすもの、というのも情報馬券の醍醐味ですが、このレースにもそういう見方もあるんですねー。勉強になります!」





7R
4歳上1勝クラス ダ1400m

事前情報ランクM


期待値65%
中内田 厩舎
5枠9番
ブッチーニ


『休み休みでしか使えなかったが、ようやくまともな状態で休み明け2戦目を迎えられる』との事で本命推奨した前走。勝ち馬の決め手に屈して2着だが、的中をお届けできた。それ以来の3ヶ月半ぶりの競馬。「前走で権利を獲りましたが、適鞍のココを目標に立て直しました。稽古の感じから気性面での成長も見られるので、ココも好勝負ができると思います」と陣営。川田騎手を配して勝ちに来た。


期待値65%
吉村 厩舎
8枠14番
ハニエル


牝馬限定戦で1番人気に推された前走。いつも通り後方からの追走で、直線は狭い内を突いて、良い脚で追い込んできたが3着まで。鞍上の岩田康騎手が、以前騎乗した時にトモの甘さを感じていたので、あまり気がなくロスにない競馬をしようと決めていたので、あの乗り方だったが、『あの勢いだったら、外に出していたら勝っていたかも』と悔しさの残る結果だった。「変わらずデキは良いし、牡馬相手でも足ります。外枠を引けたし、ここもチャンスでしょう」と陣営は期待の様子。




8R
4歳上2勝クラス牝 芝2000m

事前情報ランクM


期待値65%
須貝 厩舎
3枠3番
ルビーカサブランカ


昇級の前走でも連勝を期待していたが、出遅れて後方からの競馬で、道中スローペースで流れて、直線は大外に振られるという全く流れに乗れなかったが、直線はメンバー中最速の脚を使い追い込んで4着。馬券圏外も負け強しの印象だった。「前走後も順調だし、小回りの小倉よりも広い阪神で頭数も手頃。ここなら改めて期待できますよ」と、力の入る関係者。

期待値65%
西村 厩舎
2枠2番
イルーシヴゴールド


勝ち切れないキャラだったが、前走は平均ペースで流れる中で、前々の競馬をして、直線でも勢いは衰えずにそのまま押し切り勝利。今回が昇級戦となる。「前走後も順調で、稽古でもビシビシやれています。昇級ですが限定戦だし、極端に悪い馬場にならなければ、ここでも差はないと思います」と陣営。6歳牝馬で引退も間近。ひとつでも多く勝ちを増やして、繁殖に上がりたい気持ちはある。



9R 小豆島特別
4歳上2勝クラス 芝1600m

事前情報ランクC


期待値65%
須貝 厩舎
8枠10番
リアンティサージュ


初の1600mとなった前走、ハナを切る強気な競馬で、そのまま押し切り好時計で勝利。長い距離で初勝利を挙げたので、その後は中長距離路線を歩んでいたが、母が2歳チャンピオンのローブティサージュならば、この距離での素質開花も納得だ。「前走、凄く気分良く走れて、疲れも全く残りませんでした。乗り役さんが上手く乗ってくれたし、今回も連続で騎乗してもらえるのは有難いです。昇級になりますが、前走の勝ち方ならば、壁はないでしょう」と連勝期待ムード。


期待値65%
池添学 厩舎
7枠8番
タンタラス


ダート替わりが起爆剤になればとの前走。ハナを切る思い切った戦法に出たが、直線で嫌気が差したところで交わされてしまい6着と案外な結果に終わった。「レース間が開いて、多少太かったし、初めてのダートが気になって集中して走れませんでした。中間は絞れている感じがあるし、芝のマイル戦で、再度ブリンカーを着けるので、噛み合えばチャンスはあると思います」と陣営。





10R 播磨S
4歳上3勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM


期待値65%
中尾秀 厩舎
2枠4番
サダムスキャット


前走の御影Sで本命推奨し、馬連・3連複そして3連単1万0450円の万馬券的中をお届け。川田騎手に乗り替わり、好位で流れに乗っていたが、4コーナーでゴチャついて下がってしまったぶん2着までだった。「使い詰めだったので、前走後はひと息入れ立て直しました。覇気が出てきて、疲れも取れました。前走の競馬から1400mが合うので、今度こそですね」と陣営。鞍上が今回川須騎手に戻る。川田騎手サイドは連続で騎乗できると思っており、とても残念がっていたとの事。


期待値65%
寺島 厩舎
3枠6番
シホノレジーナ


前走の大須特別で本命推奨して見事に勝利、的中をお届けできた。来週から開催される中京の中京スポーツ杯を浜中騎手で予定しており、ココは権利獲りの感もあったが、「入ったら入ったで良かったし、昇級でも楽しみです」と陣営は強気だった。「前走後に更にパワーアップした感じで、状態は申し分ありません。ワンターンの阪神コースならば、右回りでもモタれる心配もないと思います」と連勝期待のムード。




12R
4歳上2勝クラス ダ1800m


事前情報ランクM


期待値65%
佐々木晶 厩舎
4枠4番
リトルクレバー


水曜日の想定の段階では小倉の由布院特別を藤岡佑介騎手で出走予定だったが、メンバーを見て阪神に変更。「久々の前走でも期待はありましたが、昇級だったし、やはり休み明けは良くないです。それでも一応のメドの立つ内容でした。一度使って型通り良化してきたし、今回は上位争いになると思います」と一変を期待の陣営。


期待値65%
西園 厩舎
5枠5番
モダスオペランディ


放牧明けでも仕上がり良く、『阪神の1800mはベスト』との情報があり注目していた前走。9番人気と評価を落としていたが、好位につけて追い上げる競馬をして4着と見せ場十分だった。「元々このクラスで上位の実績があったので、立て直したら前走くらいは走る馬です。一度使って前走よりも動ける態勢なので、上位食い込みも狙えるでしょう」と今回も強気な関係者。



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