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前日値千金
東京1R 馬連○500
中京2R ×
前日値千金
東京1R 3歳未勝利
【2→5→7】3連単は2着厚めの変則フォーメーションで



◎7枠14番
リワードマレンゴ


本命馬の話
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新馬2着の⑭リワードマレンゴが決めてくる。戦前から「もう少し距離があっていいと思うけど」と目されていたが、出遅れて後方からの競馬。4コーナーから一気に加速すると、先行した勝ち馬には0秒2差までに迫った。記録した上がりは36秒1。上がり2位よりも1秒4も速かったことから如何に後半で突っ込んできたかわかるものだ。
横山典弘騎手と藤原辰雄調教師のコンビといえば、比較的じっくり馬を造っていくスタイルが目立つ。しかし、この馬に関しては厩舎も勝機を感じていただけに悔しさを覗かせていたという。「初戦から良い競馬でしたね。距離は問題ありませんし、引き続き状態は良いですよ」とは厩舎サイド。
他にも有力候補はいるが、強調しておきたい情報は初ダートの④ノックトゥワイス。
陣営はもともとダート適性を感じていたそうで、前走にしても「ダートだと除外になる可能性が高いから芝に使った」とのこと。2走前の東京でイレ込んだことから、今度は前日に東京入りと未勝利戦としては策を講じてきている。①番や⑫番などの実績馬も侮れないが、満を持してのダート起用は侮れない。3連単は2頭を中心に変則的なフォーメーションを組みたい。



馬連

4-14




3連複

フォーメーション:計5点



14.4→12.3.1.11.5





3連単

フォーメーション:計40点

1着→14.4
2着→14.4.12.3.1
3着→14.4.12.3.1.11.5



中京2R 3歳未勝利
【◎○1点】鞍上の進言でココへ



◎3枠3番

ヴァンヌ


本命馬の話

ダート⑤着、芝④着ときてまたダートを使って来た③ヴァンヌ。まだ陣営が適性を掴み兼ねているかのような使い方だが、今回のダート替わりは川田が「次はダートに行きましょう」と進言してのものだとか。実際にレースで乗ってみて“ダートなら押し切れる”という手ごたえを感じたようだ。このダートが吉と出ると見て推奨したい。
実はこの馬は入厩してきた当時から期待されていて「パワーもあってスピードもある。単なるダート馬じゃなさそう」などと言われていた。見栄えもいいし、動きも悪くない。すぐに勝てる1頭というのが厩舎サイドの評価だった。
「この枠引いたらおそらく逃げていくだろうね。ダ1800mは引き続き逃げ馬が有利な条件だし、川田が睨みを利かせれば無理に競ってくる馬もいないんじゃないかな。ここで結果を出してくれないと困っちゃうよ」と厩舎関係者も大きな期待を寄せていた。オーナーは中京ご当地馬主だけに最後の中京開催で決めたいとの思惑もあるようだ。
相手は⑬ビシャモンテン。手前を替えるのが下手でこの中間はずっと教え込まれているが、その練習の成果が出ればもうひと押しが利きそうだ。少なくとも前走で先着されたハイエストポイントには先着できる見込み。馬券は◎○の集中馬券で狙いたい。



馬連

3-13





3連単

軸2頭マルチ:計30点

3.13→10.8.5.7.11



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