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中京7R・8R・9R・10R・12R
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【東西Aルート情報会議】
中京開催→阪神開催。異例のバトンです(現場の裏ネタ続々)



▼2月の激アツポイント公開▼
ズバリ東京開催と『引退ヤリ』
(予習ページも必見です)




『情報通りに決まりやすく、高確率で勝負馬券を仕留めやすい』舞台でお馴染みの東京開催、今年一発目が開催中。そして今年の『引退ヤリ』シーズンも近づいてまいりました。特に今年は大物調教師の引退が多く、それに伴い情報的にも大いに盛り上がりそうです。今のうちにしっかり予習しましょう。


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「ということで、本日は関西情報筋の皆さまとお送りしてまいります。的中ラッシュに沸いた中京開催6週間もいよいよ最終日。ですが来週からも異例の開催が続きます」
情報筋T:
「そうなんよね。京都開催が無い分、来週からは例年より早めに阪神開催がスタート。“阪神での京都記念”ってイキナリ違和感だらけの重賞もあるわ」
情報筋S:
「宝塚記念と同舞台での京都記念、それも荒れ馬場の京都やのうて開幕週の阪神……例年と傾向はガラリ一変やろうね」
情報筋T:
「来週から5月2日までの超ロング開催、12週間・24日連続って……終盤戦の馬場はどうなるんやろな。この年になっても新たなシチュエーションが存在するって競馬はホンマに奥が深いわ」
情報筋M:
「ただ、何度もWORLD内では解説されているように『異例の開催こそ情報の威力が増す』という意味では楽しみですよね。中京開催以上のラッシュを目指して準備中ですので、コチラの開催も楽しみにお待ちください!」
情報筋S:
「中京開催は穴情報の炸裂が多かったよね。初日は“大人のお年玉”だったり、万葉Sで◎レイホーロマンスから馬連万馬券。その翌週には引退間際の湯窪厩舎(◎ショウゲッコウ)から9万馬券、で今日のは変則フォーメーションで364倍。ただ、獲り逃した思いをしたレースも多いで、反省せなアカンことも多い。絶対、次に繋げんとアカンよ」
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「大いに期待しております。その他、これからの開催に向けたポイントはありますか?」
情報筋S:
「豆知識的なところやと、今週で“芝の3歳新馬戦”が最後になって、来週・再来週はダート戦のみ。そしてその次からは新馬戦が終了。例年より1開催分、新馬戦が短くなったよね」
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「となると、未勝利戦からの初出走組が増えてくることになりますね」
情報筋S:
「そうそう。遅れてきた大物候補が盲点になる時期がやってくるね。最近でもGI馬ならモーニンやビッグアーサー、エイシンヒカリとか……関西からも時折おるよな」
情報筋M:
「シャケトラやスマートレイアーも該当しますね。
しかも、今年からのルールで2月の開催中は確か『未勝利戦で初出走した3歳馬』は、入着した時の賞金が新馬戦と同等に出るんですよ。マニアックな話で恐縮ですが、出す側にもメリットができたのは今後に向けて大事なポイントかもしれません」
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「いずれにせよ、そういう馬も情報が大事……というところで、皆さまのお力を頂ければと思います」
情報筋T:
「じゃあ、会議限定の注目レースは世代最後の“芝の新馬戦”(日曜中京6R)を見ていこかー」
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「よろしくお願いいたします!」
情報筋T:
「まずは友道厩舎の15番セブンハピネス。祖母がクロノロジストやから、ノームコアとかクロノジェネシスが近親に居る血統よね」
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「まだまだ良血馬が隠れているんですねえ」
情報筋T:
「この馬は坂路メインでの仕上げってこともあって、まだ体質や脚元がパンとして来ないところはあるみたいやけど、それでも『見どころのある馬』って評価されとる。現時点でどれくらい走れるかは見ものやな」
情報筋M:
「時計が出ている馬という観点では、7番ユナイテッドハーツは坂路で目立った時計を出していましたね。調教では川島騎手が騎乗で、レースでは川田騎手という辺りは非情なジャッジですが、厩舎的にはトップジョッキーを押さえるくらい色気はあるようですよ」
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「実戦でも良さが出せれば楽しみ、という感じでしょうか」
情報筋S:
「騎手起用は地味やけど8番メモリーエフェクトも調教はイイぞ。言い方は悪いけど、タクマ(荻野琢)が乗るってところで人気が甘くならんかね? 個人的にはこの馬から狙ってみたいと思っとる」
情報筋M:
「3歳戦といえば、明日の中京ではきさらぎ賞が行われます。コチラも今後に向けて注目の一戦。そして来週は東京でクイーンC、共同通信杯と3歳重賞続き。この2鞍も好メンバーが揃いますので、情報的・馬券的にも大事になってきます。ボクたちは遠征予定の関西馬を入念に見定めたいと思いますので、重賞情報もぜひチェックしてくださいね!」





7R
4歳上1勝クラス ダ1900m

事前情報ランクC


期待値65%
昆 厩舎
5枠5番
キワミ


小倉で初勝利を挙げたので、久々でも期待して臨んだ前走の小倉戦だったが、脚抜きの良い馬場で速い時計の決着になってしまい力を出せなかった。「15頭の多頭数、馬場も合わずに遠征は失敗でした。現状では広いコースで手ごろな頭数で運べるのが良さそうです。一度使った上積みがあるし、良馬場でできれば巻き返す力はありますよ」と反撃態勢の陣営。


期待値65%
橋口慎 厩舎
7枠9番
ユウゲン


久々をひと叩きした前走が変わり身を見せて5着と掲示板を確保。「大型馬の休み明け2戦目でキッチリと変わってくれました。前走が初めての左回りでしたが、右回りで見せていたモタれるところもなくなり、良い内容でした。調教でも前走以上に動けているので、今回は更に上を目指せると思います」と陣営。



8R
4歳上2勝クラス ダ1800m

事前情報ランクM


期待値65%
鈴木孝 厩舎
2枠2番
キンノマサカリ


骨折明けをひと叩きした前走で人気に応えて勝利。その後放牧を挟んで3ヵ月ぶりになるが、「ガレて戻って来た前回と違い、今回は良い感じで帰って来たので、順調に調教を積めて仕上がりは良いです。血統的にも期待している馬だし、前走の勝ちっぷりからこのクラスでも即通用の馬だと思うので、楽しみです」と陣営。

期待値65%
宮本 厩舎
8枠8番
サンデーミラージュ


『いずれは大黒柱であるクリンチャーに継ぐ存在になって欲しい馬』と厩舎の期待の高い馬で、骨折明けで8ヵ月ぶりの前走でも勝てると思っていたが、好位で流れに乗るも最後息切れしてしまった。「良いポジションで運べたのですが、最後は久々のぶんでした。プラス26キロでしたが殆どが成長分だし、叩いたぶんの上積みもあるので、今回は粘りが増すでしょう」と改めて期待の陣営。



9R 遠江S
4歳上3勝クラス ダ1400m

事前情報ランクM


期待値65%
宮 厩舎
1枠1番
タガノプレトリア


良績は右回りの阪神、京都に集中しているが、前走今回と同じ左回りの中京の1400mでも3着と好走して、このクラスでは安定して力を発揮している。「前走、直線で手前を替えないままでしたが、メンバー中最速タイの上がりで良く追い込んできました。中間も順調だし、あの競馬ができるなら、ハンデで斤量も1キロ軽くなる今回も上位争いになるでしょう」と陣営。


期待値65%
武藤 厩舎
6枠11番
アイオライト


立て直して勝負態勢の前走。積極的にハナに立ち、押し切るかと思われたが、残り100mのところで後続に交わされてしまい5着までだった。「苦しくなって、外にヨレていましたが、内容は悪くありませんでした。反動もなく順調だし、上積みも大きいので、今度こその気持ちですね」と陣営。鞍上に早々に川田騎手を確保して、改めて期待している様子。





10R トリトンS
4歳上3勝クラス 芝1600m


事前情報ランクM


期待値65%
矢作 厩舎
7枠7番
オールザゴー


前2走が終い良い脚を見せて、復調の兆しを見せている。「この中間も順調です。来週の東京のハンデ戦も考えましたが、メンバー的にこちらの方が楽なので今週に決めました。折り合いに進境を見せているのでマイルも問題ないし、手頃な頭数も魅力です」と陣営。アエロリットが勝ったNHKマイルCで5着とGⅠでの好走の実績もあり、ここで久々の勝利を狙っている。


期待値65%
堀 厩舎
3枠3番
リリーバレロ


前走の高尾特別で本命推奨して見事に勝利。3連単1万5810円の万馬券をお届けできた。それ以来の8ヶ月ぶりの競馬となる。「昨年の11月末には帰厩していましたが、フレグモーネになり、その後は除外などがあり、ここまで延びました。十分に乗り来んでいるので、力は出せる仕上がりです。昇級でも前走の勝ち方から、ここでも通用の切れ味はあるので、期待しています」と陣営。ノーザン系の6歳牝馬で引退間近。繁殖として箔を着けるためでも、オープン入りしておきたい。



12R
4歳上2勝クラス 芝1200m


事前情報ランクM


期待値65%
岡田 厩舎
5枠7番
ウォーターエデン


夏の北海道シリーズで好走して数々の的中をお届けしたお馴染みの馬。武豊騎手が腰痛で急遽乗れなくなり川田騎手になった前走、出遅れて後方からの競馬になってしまったが、直線はメンバー中最速の上がりを使い4着まで追い込んだ。「順調だし、荒れた馬場は歓迎なので、今回も流れひとつでしょう」と陣営。武豊騎手に手が戻るのも歓迎材料。


期待値65%
手塚 厩舎
8枠13番
ライバーバード


理想的な流れの前走だったが、先着された前の2頭の粘りが勝り3着まで。ただ、ここにきて成績が安定して堅実さが出て来た。「1200mで差す競馬が板に付いてきました。いつも通り間隔を開けて調整してデキは良いし、荒れた最終週の馬場は大歓迎です」と陣営。岩田望騎手は同厩舎の③レッドイリーゼを選んだとの事で今回は松山騎手になるが、マイナスにはならないどころか、むしろプラスかもしれない。


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