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【東西Aルート情報会議】
来週は…今年まだ“眠れる獅子”が動く!?(現場の裏ネタ続々)



▼2月の激アツポイント公開▼
ズバリ東京開催と『引退ヤリ』
(予習ページも必見です)




いよいよ『情報通りに決まりやすく、高確率で勝負馬券を仕留めやすい』舞台でお馴染みの東京開催、今年一発目がスタート。そして今年の『引退ヤリ』シーズンも近づいてまいりました。特に今年は大物調教師の引退が多く、それに伴い情報的にも大いに盛り上がりそうです。今のうちにしっかり予習しましょう!


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「東京開催初日が終わりまして、本日も関東情報筋の皆さまと会議を進めてまいります。ダートは雨・雪の影響が残ってなかなかの高速状態、芝は回復が速くてこちらも良好なコンディションでしたね」
情報筋K:
「そうだね~。メインの白富士Sは概ね順当かな。◎サンレイポケットがあわよくば差し切ってほしかったけど、○ポタジェも東京開催で力を出し切った形。馬場が安定していれば、上のクラスだとああいう情報通りの結果も増えてくるよね」
情報筋M:
「芝のレースで言えば、5Rの未勝利戦を勝ったボーデンって馬はなかなかのモノかもしれん。ハイペースで流れたとはいえ、それを先行して一頭だけ楽な手応えで抜け出して6馬身差の圧勝。芝1800mで1分45秒2の時計は間違いなくA級じゃないか?」
情報筋N:
「個人的に調べたデータになりますが、2歳・3歳の未勝利戦で、芝1800mのレースというくくりだと“過去最速”のようです。これは遅れてきた大物候補かも……」
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「この馬に新馬戦で勝った堀厩舎のディオスバリエンテという馬も含めて、覚えておきたい好素材というところでしょうか」
情報筋M:
「ダート戦は時計勝負になりやすいね。その一方でペースがさほど上がらないレースも多くて、前残りって場面も結構あったな。道中で動きたがらない騎手が多い関東らしいと言えるが……」
情報筋N:
「そんな中ですから、ルメール騎手のように“スローペースを見越してポジションを上げられる騎手”は強いですよね。先週までの中山でも目立ちましたが、今年は積極的な騎乗が目立つ気がします。そうなると、また他の関東騎手との差が大きくなりそうです」
情報筋K:
「美浦所属の騎手はもう少し気張ってくれないとな。というところで、明日の競馬。WORLDとしては今年最初のAランク公開もあるし、来週は何やら、ココ最近“出番がない”と言っていた大物が、満を持して出陣ということなので、コチラも併せてご期待をいただければと!
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「そういえば今週、そんなことを記事で書いていたような……。数多のレースを見極めて、いよいよ大きく出ますか!楽しみです」
情報筋K:
「じゃあ最後に会議限定の注目レースを。明日の東京新馬(6R)はイイ馬が揃ったねえ~。良血馬、高馬祭り。まだまだ隠れた期待馬は残ってるってことだ」
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「確かに、セレクトセールで億を付けている馬も複数居ます。どの馬から見ていきましょうか」
情報筋K:
「まずは栗東から来る4番マンインザミラー。キーファーズがセレクトで落札したシルバーステートとかの下で、毎年のように期待される血統の馬だな。
正直、“当たり外れ”が激しいと言わざるを得ないが……この馬に関しては今のところは『当たりに出るかも』という感触はあるみたい。関西情報筋の連中は『トビが綺麗で手先の軽さが目立つから、東京に連れて行くのは納得やね。上手いこと先週までに除外権利も獲れたし、普通の新馬戦レベルなら勝ち負けやと思うけどな』って言ってたな」
情報筋N:
「とはいえ、今回は“普通の新馬戦”じゃないんですよね~」
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「関東馬の顔ぶれも結構盛り上がっているということですね」
情報筋N:
「そうです。ボクが注目しているのは12番ホウオウサミット。これも1億円超えの落札馬です。こういう馬が横山武史騎手に回ってくるのが今の流れでもありますね。
当の本人は『重賞を勝てるくらいの馬になるかも』ということも周囲に喋っているようで、彼には現3歳にエフフォーリアという2戦2勝のお手馬が居るのですが、『その馬ほどではないけど、コレも良い』と言ってましたね」
情報筋M:
「確か、エフフォーリアは共同通信杯を使うんだっけ?アレは確かに上で戦える馬だと見ているよ。その話だと相当にタケシは惚れ込んでるんだな」
情報筋N:
「改めてそれを感じましたね~。このネタも覚えておきましょう」
情報筋M:
「そして、関東からは16番エクランドール……フィエールマンの全妹も登場。当然のようにルメール起用だ。
兄貴より馬体はコンパクトで、さすがに同様の活躍を今から期待するのは可哀想だが、それでも厩舎サイドは『似ているところは感じる』と言ってたよ。ということは東京のキレイな馬場は合うんじゃないかな」
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「どの馬も良い走りを見せてもらいたいものです。ちなみに、どうしても気になるんですが、5番ネズコってどれくらいの評価なんでしょうか?」
情報筋K:
「さすがにこのメンバーに入ると少々見劣りするが、調教の動きは悪くなかったよ。個人的にはダート馬っぽい気はしているけどな。……それにしても、この馬名で審査通るんだなあ(笑)」
情報筋M:
「竹じゃなくてハミを銜えて走るのが競馬だ。……スマン、特にオチはない」
情報筋N:
「流行に乗った馬名、今年はこの馬でしたね。我々も“全集中の呼吸”で明日からも頑張っていかなければいけません」
情報筋K:
「オイオイ、こんな締めくくりで良いのか……? とにかく、会議はまた来週!」
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「えっと……お疲れ様でした!」



5R
3歳未勝利 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
藤沢和 厩舎
5枠10番
アークライト


日曜日の東京は藤沢和雄厩舎×ルメール騎手のコンビが4鞍。まさしく開幕週のために用意してきた精鋭揃いでどれも勝ち負けという話だが、このレースのアークライトは今からでもクラシックに間に合わせたい素質馬。デビューからの3戦は全て1倍台の支持を受けながら②②③着と勝ち切れていないが、今回は「思い切って休ませたことで体がシッカリして調教の動きが変わってきた」と、2歳の頃よりトーンアップ。「適度にクッションのいい馬場も合うと思う」とのことで、今度こそ勝ち上がる。





7R
4歳上1勝クラス ダ2100m


事前情報ランクC



期待値65%
岩戸 厩舎
4枠4番
アポロティアモ


去年の夏から6戦連続2着の岩戸孝樹厩舎アポロティアモ。しかも、6戦全て勝ち馬とは0秒1差以内の接戦で、一度でも勝てないのが不思議なほど。陣営は「気性的に周りに合わせて走ってしまうので勝ち切れない。早めに仕掛けて抜け出してしまう競馬をさせたい」と語っていた。前走後は「東京で距離を延ばしてみたい」ということで4戦連続2着だった中山での続戦は止めて東京開幕まで待機。この条件で惜敗にピリオドとなるか。





8R
4歳上2勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
畠山吉 厩舎
3枠6番
オーロラテソーロ


前走の河口湖特別はスタート直後に両サイドから挟まれて後方からとなってしまい参考外の一戦だった畠山吉宏厩舎オーロラテソーロ。2走前には現オープンで根岸Sにも登録していたスリーグランドと接戦を演じており、今の2勝クラスでは地力上位の存在と言える。放牧を挟んで得意の東京まで待っていて、仕上がりは良好。「普通に回ってくれば巻き返せるはず」と厩舎サイドは強気。




期待値65%
加藤征 厩舎
5枠9番
グラデュエイト


前走は5着とはいえ勝ち馬まで0秒2差で、このクラスでも勝ち負けのメドを立てた加藤征弘厩舎グラデュエイト。今回は武豊騎手への乗り替わりで関係者が盛り上がっている。「今までは基本的に当たりが強くてグイグイ押していくタイプのジョッキーに乗ってもらっていたので、ユタカさんに替わってどうなるか面白いところです。テキは『ピッタリだ!』と騒いでいましたよ」と厩舎スタッフ。この鞍上で新たな良さを引き出せれば勝ち負けまで。





9R セントポーリア賞
3歳1勝クラス 芝1800m


事前情報ランクM



期待値60%
宮田 厩舎
3枠3番
グレートマジシャン


昨秋の東京の新馬戦を1番人気に応えて勝ち上がっている宮田敬介厩舎グレートマジシャン。放牧を挟んで東京開幕週の出世レース・セントポーリア賞まで待ち、再びルメール騎手が乗るということからも関係者の期待の高さは明らかだ。ソエ気味で坂路中心の仕上げなのは懸念材料ながら、「背中に幅が出て休ませた効果は感じるし、現状でも態勢は整った。これで勝てれば春はさらに楽しみになる」と陣営は前向き。どれだけ走れるかに注目の1頭。





10R 節分S
4歳上3勝クラス 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
佐々木晶 厩舎
1枠1番
オールイズウェル


今年は既に重賞を含む5勝を挙げている佐々木晶三厩舎。今週使う中では東京に連れて行っているオールイズウェルが一番という話だ。「まだ条件馬だが厩舎の期待はずっと高かった1頭で、3勝クラスに上がってからも強いメンバー相手に善戦を続けている。川田が乗った時は2戦2勝という相性の良さにも期待したい」と関係者。以前より気性的な難しさも無くなってきており、大崩れするイメージはない。




期待値65%
和田郎 厩舎
8枠11番
テルツェット


キャリア4戦3勝の4歳牝馬テルツェットが3勝クラスでも即通用ムード。スタートが安定しなかったりレース当日にテンションが上がってしまったりとまだまだ幼い面はあるが、そんな状態で連勝してきたように素質は確か。この中間はテンションや馬体を考慮しながらも上手く調整を進めることができ、休み明けでも態勢はちゃんと整っている。ここも連勝で突破できるようなら、春のラストにはヴィクトリアマイルも視野に入るか。





12R
4歳上2勝クラス 芝1800m


事前情報ランクM



期待値50%
小手川 厩舎
8枠9番
ヴァイスブリッツ


もう覚えている方は少ないかもしれないが、ヴァイスブリッツは2年前の有馬記念に「もし出ても恥ずかしい競馬はしない」と2勝クラスの立場ながら特別登録していた馬。結局は自己条件のグッドラックハンデに回ったが、レース中の骨折によって11着に大敗。その治療と去勢手術のため今回が1年1か月ぶりの復帰戦となり、さらに大竹正博厩舎から小手川準厩舎に転厩している。デキは正直なところまだまだで、イキナリ好走できる雰囲気ではないが、秘める素質は確かな馬。しばらく動向を見守りたい。





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