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東京7R・8R・9R・10R・11R・12R
東京7R・8R・9R・10R・11R・12R


7R
4歳上1勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
伊坂 厩舎
2枠4番
ネイビーアッシュ


4走前に13番人気で2着に激走してWORLDの3連単123万馬券に貢献して以来、末脚を活かす形が板に付き安定した競馬を続けている伊坂重信厩舎ネイビーアッシュ。左回りで直線の長いコースにこだわり、前走後は短期放牧を挟んで東京開幕まで待機。ルメール騎手を確保して今度こその勝ち上がりを狙っている。伊坂重信厩舎の開業初勝利候補とも言われていた馬だが、2021年の初勝利をもたらせるか。




期待値65%
相沢 厩舎
8枠16番
キタノユウキ


ここ2戦は1番人気9着、1番人気7着と立て続けに人気を裏切ってしまっている相沢郁厩舎キタノユウキ。それまでは安定した競馬を続けてきただけに厩舎サイドも弱気になっているようだが、中間に念のため行なったノドの検査では異常なし。今回は「ガムシャラにハナを切らせる予定。それで変わり身を見せて欲しい」とのことで、大外枠からでも強引に逃げる競馬を仕掛けるつもりのようだ。





8R
4歳上2勝クラス ダ2100m


事前情報ランクM



期待値60%
加藤征 厩舎
3枠5番
モルタル


昨秋の東京開催のダート2100m戦で2勝目を挙げ、再び東京開催のこの条件に照準を合わせてきた加藤征弘厩舎モルタル。陣営は「久々なので少し動きが重い感じはする」としつつも、「夏場より体調は良いので力は出せるはず」と前向き。叩き台のつもりならルメール騎手を乗せることもないだろう。前走は2着以下を4馬身離していて、良馬場でのスタミナ勝負になれば強いタイプ。府中では木曜日に雪が降ったが、当日良馬場まで回復していればチャンスか。




期待値60%
宗像 厩舎
6枠11番
ナックジーニアス


不良馬場のダートでは[2-1-0-1]と4戦3連対かつ4戦全て上がり最速をマークしている一方、良馬場だと[0-0-1-3]と結果が出ておらず前走も13着と大敗してしまっている宗像義忠厩舎ナックジーニアス。「この馬は脚抜きの良いダートが合っている」とは陣営も認めるところで、今回も馬場状態がカギ。時計が速い馬場になっていれば巻き返せる。宗像厩舎は2頭出しで、前走は立ち遅れる形になってしまったフリーフローも良い。





9R 銀蹄S
4歳上3勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
西園 厩舎
4枠7番
タガノビューティー


東京でのレースにこだわり前走でやっと2勝クラスを突破できた西園正都厩舎タガノビューティー。3歳春にはカフェファラオやデュードヴァンと接戦して世代のダート馬としては上位の評価を受けていただけに、3勝クラスに上がっても引き続き好勝負が期待できる。鞍上は前走で勝たせた石橋脩騎手で、勝ったレース後には「内枠だったけど上手く乗れた。もう少しスパっと弾けてくれるかと思ったけど、3勝クラスも何回かで勝てるとは思う」と話していたそうだ。東京開幕狙いで仕上がりは上々。




期待値65%
田中博 厩舎
8枠15番
ムーランアンディゴ


前走は津村明秀騎手がこの馬のために中京に遠征したという勝負話もあった田中博康厩舎ムーランアンディゴだが、レースは直線で捌き損ねて脚を余す5着。それでも上がりは最速をマークしており、普段は管理馬が負けてもサバサバしている田中博康師が珍しくレース後に悔しがっていたという。津村騎手のエージェント曰く「あの競馬ではクビにされてもおかしくなかったが、もう一度乗せてもらえた」とのこと。前走で能力が足りることは分かったので、今度こそスムーズな競馬で勝ち負けまで加わりたい。





10R クロッカスS
3歳オープン 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
尾形和 厩舎
1枠1番
ストライプ


今回のクロッカスSと同じ東京芝1400mの京王杯2歳Sで4着に好走しており、その時の走破時計1分21秒9は今回のメンバーの中では最速タイという尾形和幸厩舎ストライプ。前走後はこのレースを目標に放牧を挟んで調整され、帰厩してからの動きは抜群。厩舎サイドは「京王杯の時は牡牝の斤量差が1キロだったが、今は2キロ差。スムーズに運べば勝てる」と自信を見せている。





11R 白富士S
4歳上オープン 芝2000m


事前情報ランクM



期待値60%
友道 厩舎
5枠6番
ポタジェ


ルージュバックの半弟でセレクトセール2億円、デビューから①②②②①①①着と連対率100%で目下3連勝中という見栄え抜群のプロフィールを誇る友道康夫厩舎ポタジェ。4戦連続で単勝1倍台の支持を受けており、プリンシパルS以来となるオープン挑戦の今回も人気に推されることは必至だろう。ただ、騎乗したレースで4戦4勝の川田将雅騎手は「3連勝は全て少頭数で相手も弱く恵まれていた。今回も同じようにいくかは分かりませんよ」と意外に慎重。しっかり横の比較をした上で評価を決めたいところか。




期待値65%
高橋忠 厩舎
8枠13番
サンレイポケット


日経新春杯から中1週でオープン特別の白富士Sに参戦してきた高橋義忠厩舎サンレイポケット。厩舎筋によるとこれは「怒りの中1週」とのこと。日経新春杯は相性の良い中京コースで勝負掛かりだったが、内に入ってスムーズさを欠いての4着。この負け方に陣営が納得できず、荻野極騎手を降ろすという意図もあって急遽このレースに向かうことになったそうだ。状態面は気になるが、オープン特別なら地力が上。新たな鞍上が横山武史騎手というのも魅力的だ。





12R
4歳上1勝クラス 芝1800m


事前情報ランクM



期待値60%
田中剛 厩舎
6枠10番
ローズパルファン


昇級初戦の前走で10着に敗れている田中剛厩舎ローズパルファンだが、関係者によると「前走は成長放牧を挟んでいたので馬体を増やして出走させたかったが、輸送で体が減ってしまい、レースでも引っ掛かって4コーナーで一杯になってしまった。この馬の力を出し切れていない」とのことで度外視していい結果。この中間は前走時の反省を活かして調整方法を変えており、馬体や雰囲気は抜群。「未勝利勝ちの内容が良かったので1勝クラスでも通用するはず」と巻き返しを見込んでいる。





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