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中山7R・8R・9R・10R・11R・12R
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プレミアムメンバー限定メール配信
【東西Aルート情報会議】
待望のフユコク、始まります(現場の裏ネタ続々)



▼まだまだ続くお年玉月間!▼
(予習ページも必見です)





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「約2週間で計6日開催……という怒涛の正月競馬も、JRAのカレンダー上では早くも3週目に突入しました。本日は関東情報筋の皆さまと会議をお送りしてまいります。よろしくお願いいたします!」
情報筋K:
「現場は過密日程でバタバタしているけども、そういう中だからこそ漏れてくる情報だったり、本腰を入れていないと掴めない情報も多い。まだまだ“お年玉月間”と捉えて楽しんでいただきたいね」
情報筋M:
「特に今週からは小倉開催が始まるからな。今年はありがたいというか何というか、開催が色々と変わって8週間もある。これは開催を通して“香ばしい匂い”がプンプンするぞ!」
情報筋N:
「ボクたちは基本的に美浦回り担当ですが、仲間が現地関連の情報も入念に揃えてくれています。小倉開催で滞在の利点を使うのは主に関東馬ですから、上手く連携して良い情報馬券を多数お届けできるように頑張っていきますよ!」
情報筋M:
「しっかり、3年連続の厳選鞍黒字!って言えるようにな。ココ数年、フユコク情報ネットワークは強化してきた成果が出てるから、中山・中京に負けじと取り組みたいよね」
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「私も昨年の小倉は結構ベタベタで買わせていただきました(笑)」
情報筋M:
「相変わらず、ちゃっかりしてるねえ(笑)」
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「買ってて思ったのは、開催を通してチャンスがやってくるので、あまり過度に一喜一憂せずに、同じ予算でコツコツ買っていくことが大事なのかなと」
情報筋K:
「そうそう、それがコツよ。競馬だから100%、絶対に当たる馬券なんて絶対に継続しない。ただ、情報を厳選していくとと、“他が買わない馬券で効率よく高い回収を得る”ことの積み重ねが、昨年や一昨年のような開催黒字に繋がるワケで」
情報筋N:
「とはいえ、ロケットスタートは大事ですから、初日から楽しく、良い馬券を獲っていきたいですね」
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「今年も期待しております! その他、週中のトピックスなどありましたでしょうか。色々なニュースがありましたが……」
情報筋K:
「一応、例の報道……で伝わるかな?この件については個人的見解を。
まず、ネット上でもワーワー言うてる連中もおるが、基本的には『ウワサ話に踊らされて変なことを言うやつは信用ならん』ということだな」
情報筋N:
「こう言ってはなんですが、今の世の中は誰でも情報を発信できる状況ですからね。中には既に外部の存在にも関わらず、知ったような顔でモノを言う人も多いですから……」
情報筋K:
「その上で。
結論としては、色々な部分で『時代に沿って進化していかねばならない』ということだ。教育もそう、コミュニケーションもそう。決して簡単なことではないが、今一度、サークル内の在り方は内省する必要がある」
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「なるほど……」
情報筋K:
「現に、美浦が栗東に大差を付けられるようになって何年経つよ。これは我々にだって責任が無いとは言い切れない。
競馬を、馬券をより良いものにしていくために、舞台は違えど『修正・進化』の連続よ。改めて、身を引き締めてやっていこう」
情報筋M:
「身を引き締めて、という意味では健康面もな。大変な状況下だからこそ、予防と“万が一の場合に他人にうつさない”心がけで行きましょう」
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「承知いたしました。それでは、会議限定の注目レースをお願いします。先週も中山新馬では会議でピックアップした馬が軒並み好走しました!」
情報筋K:
「そうね~。土曜中山6Rを見ていこうか。いわゆる良血馬が何頭か出てるな。その中でトーンが良かったのは10番オメガロマンスだ」
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「ヌーヴォレコルトの下ですか。そこから7歳下とは、随分と時の流れは早いもので……」
情報筋K:
「オッサンみたいなことを言うな(笑)。
馬の話に戻すけど、馬体は姉より小ぶりだけど運動神経が良くて気性も素直だってよ。流石にGI級とは誰も言わなかったけど、この時期の新馬レベルなら十分じゃないか?」
情報筋N:
「このレースは他の人気どころが半信半疑なんですよね。セリで1億8000万円の11番ホウオウラフィットが『年末と先週で2度も除外されて、流石に2度目は誤算。仕上がりすぎてピーク過ぎかも……』って本音らしいんです。
9番イディオムはダート短距離で活躍しているジャスティンの下なんですが『まだダートを走るパワーはない』とやや消極的な選択のようで……」
情報筋M:
「栗東から連れてくる3番コートゴシップってのは逆に『除外で権利をもらう予定が狭い抽選を通ってしまった』って言ってるみたい。ただ、モノは悪くないとも喋ってるから、名前は覚えておこうか。
面白いのは1番チェリーブロード。3場開催で美浦に騎手が少なくて、しかも新馬戦は登録ラッシュ……そんな関係で鞍上が嶋田になってるけど、馬は良いみたいよ。『身体は小さいけどゲートも速くて持久力がある』って色気持ってたな」
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「情報ありがとうございます。オメガとのワイドとか買ってみたくなりますね~」
情報筋K:
「最後に。
今週から結構広い地域でウインズ・競馬場での販売がストップになるので、在宅かつPATでの競馬を楽しんでいきましょう。くれぐれもお気を付けて!」



7R
4歳上1勝クラス牝 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
和田勇 厩舎
1枠1番
コーラルティアラ


ムラな戦績で人気を裏切ることも多い和田勇介厩舎コーラルティアラだが、大敗したレースは「返し馬の時にテンションが上がってイレ込んでしまった」「馬がボケていて気が入っていなかった」といった気性面の問題が原因で、出遅れてそのままという形になってしまっていた。この中間は放牧を挟んで「落ち着きが戻った」と厩舎サイド。チークピーシーズも着用して巻き返しを図る。力を出し切れればこのクラスの牝馬限定戦なら上位。




期待値65%
高橋祥 厩舎
6枠12番
ラフィンクロンヌ


減量騎手を乗せて逃げるという戦法を確立してから3戦連続で2着となっている高橋祥泰厩舎ラフィンクロンヌ。その3戦は全て2番手でマークしていた馬に交わされての2着ということで最後の甘さはまだ残っているが、このクラスのダート短距離なら完全にスピード上位の存在だと言っていいだろう。今回は2走前にコンビを組んだ原優介騎手に乗り替わり、牝馬限定戦に。この相手関係ならそろそろ押し切ってしまいたい。





8R
4歳上1勝クラス ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
萩原 厩舎
7枠13番
チョーズンワン


前走は7着だった萩原清厩舎チョーズンワンだが、陣営は「流れが落ち着いてしまってこの馬には展開が向かなかった」と振り返る。あまり速い上がりを使えるタイプでもないので、そもそも東京のマイル戦もあまり合っていなかったようだ。中山では未勝利戦を快勝しており、「今のタフな馬場で前がバテる形になればやれる」とコース替わりに好感触。横山武史騎手への乗り替わりにも期待したい。





9R 菜の花賞
3歳1勝クラス牝 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
田村 厩舎
3枠3番
アラビアンナイト


前走のひいらぎ賞では牡馬相手に3着と健闘した田村康仁厩舎アラビアンナイト。勝ち馬のシュネルマイスターは別格だったが2着馬とは0秒1差で、同舞台、牝馬限定戦なら中心を張れる1頭だろう。先週のフェアリーSには登録せず、最初から自己条件の菜の花賞を目標としていて、「前走後は在厩のまま調整してきたが、カイ食いはいいし前走と良い意味で変わりない状態」と厩舎サイドは前向き。




期待値60%
高橋文 厩舎
8枠11番
ミヤビハイディ


京成杯にも特別登録し、ギリギリまで両睨みの状態を続けていた高橋文雅厩舎ミヤビハイディ。吉田豊騎手と高橋文雅厩舎のコンビでは去年の京成杯をクリスタルブラックで勝っているので騎手・厩舎による京成杯連覇の期待もあったが、結局は自己条件の牝馬限定マイル戦に回ってきた。「前走の勝ちっぷりなら1勝クラスでも即通用」と関係者は高評価だが、厩舎サイドは「稽古は動けているが、何となく良い頃と比べるともう一つ足りない感じがする」と微妙なコメント。それでもこのレースなら。





10R 頌春賞
4歳上2勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
古賀史 厩舎
4枠7番
ノーベルプライズ


『中山ダート1200m』ではこれまで4戦して②②①③着と一度も3着を外していない古賀史生厩舎ノーベルプライズ。厩舎サイドは「前走は正直もうひと追い欲しい状態だったが、地力で3着まで来てくれた」と話していて、中2週の今回は仕上がりが進んでさらに期待できる。この条件では後ろからの競馬になるので展開の助けは欲しいが、ここではコース適性も能力も上位。




期待値65%
牧 厩舎
8枠16番
グラスボイジャー


5日のレースで4着に健闘し、もう2021年の2戦目を迎える牧光二厩舎グラスボイジャー。厩舎サイドは「前走は2番手からでも競馬になったのが収穫だったが、やはりこの馬はハナに立つ形が理想。今回は何としてもハナを取り切る」と逃げ宣言。大外枠なので自分から退かなければ絶対先頭には立てるはずで、他に逃げ馬が見当たらないメンバー構成も魅力だ。ちなみに、グラスボイジャーは去年の頌春賞でも逃げて5着に粘っている。





11R カーバンクルS
4歳上オープン 芝1200m


事前情報ランクM



期待値65%
高柳瑞 厩舎
4枠7番
ケープコッド


昨秋の復帰後は1200mにこだわって①②③着と好走を続けている高柳瑞樹厩舎の明け4歳馬ケープコッド。前走のラピスラズリSは極端な外差し決着となったことを考えれば負けて強しの3着で、オープン特別はすぐに勝って短距離重賞戦線に加わっていける素質の持ち主と言っていい。「今週の追い切りでも抜群の瞬発力を見せていて、今は心身ともに充実一途といった感じ。中山では崩れないので今回も勝ち負けでしょう」と関係者も自信十分。




期待値65%
森田 厩舎
5枠9番
ダイメイフジ


人気薄で好走した後2桁着順を繰り返して人気を落とし、また注目度が薄れたタイミングで好走し…という形を続けている森田直行厩舎ダイメイフジ。前回の好走は函館スプリントS2着で、そこから4戦は⑦⑭④⑯着。今回は芝戻りかつ実績のある中山コースということで、いかにも巻き返してきそうなタイミングだ。前走は1400mだったため鞍上が折り合いを付けようと前半引っ張ったせいで戦意喪失と敗因はハッキリしている。この条件なら馬の気持ちに任せて先行させる手も。





12R
4歳上2勝クラス牝 芝1800m


事前情報ランクM



期待値60%
堀 厩舎
8枠14番
ミディオーサ


前走後に骨折が判明し、今回は1年ぶりの復帰戦となる堀宣行厩舎ミディオーサ。9月に一度帰厩し、秋の東京での復帰プランもあったが、挫跖のため再び放牧し、12月12日に改めて厩舎に戻って調整を続けてきた。厩舎スタッフは「慎重に立て直してきた効果がある。このクラスでは結果は出ていないけど能力は高い馬だし、前走のようなことはない」と前向きで、軽くは扱えない雰囲気。





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