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中山1R 3歳未勝利
ダート3度目の正直で初笑い



◎5枠10番
ラストサムライ


本命馬の話
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⑩ラストサムライが今回も中心だ。中山、東京とダート替わりの前2戦、いずれもWORLDの情報で軸馬として推奨したが、目論見通りに連続好走。ただし、前走は単勝1.4倍の支持からすれば伸びを欠く物足りない内容だったことは事実。陣営も末の甘さを鑑みて、今度はチークピーシーズ着用させるという。「走破時計は速いけど、最後に捉え切れないのでチークを試しました。ケイコから行きっぷりがよくなっていますし、もうひと押しに期待です」と栗田師。以前から追い切りでは格上馬と併せ馬をできる走力はあったが、中間はさらに動きが上昇。もうひと押しに期待。
相手1番手には⑫トランセンドパスト。同じコースの前走は戦前、「ダートは合っているけど、距離が忙しい」と見られていたものの、ハイペースを逃げて粘り込む結果。スンナリとハナを切れれば、前走の再現も十分。
⑭リュヌダムール。種牡馬は現役の産駒が僅か2頭、同じ厩舎で管理されたダブルスターで、陣営としても「父の初勝利を挙げたい」と新馬前から素質を買っている存在。ひと叩きの効果も見込めるそうだ。
穴なら⑨クリオシタースの変わり身。2走前には出遅れながら上がり最速。今回は気性を考慮して中間に去勢、ブリンカーを着用しており、攻め馬の動きも変わってきたそうだ。



馬連

10-12
10-14
9-10
-----
5-10
10-16
10-13
8-10
3-10




3連複

フォーメーション:計18点



1頭目→10
2頭目→12.14.9
3頭目→12.14.9.5.16.13.8.3





3連単

フォーメーション:計42点

1着→10
2着→12.14.9.5
3着→12.14.9.5.16.13.8.3
1着→12.14
2着→10
3着→12.14.9.5.16.13.8.3



中京2R 3歳未勝利
今年も固め勝ちスタート?



◎4枠7番

ジャスパーゴールド


本命馬の話

ルメールと同じエージェントとコンビを組むようになって2019年111勝、2020年115勝と華麗に復活した武豊。昨年こそG1制覇はならなかったものの、50歳を超えても騎乗に衰えは全く見られない。弟・幸四郎も某インタビューで「兄貴はいまだに進化しているし、まだ一番上手いと思う」と強調している。レジェンドにとって2021年はどんな年になるだろうか。
さて、初日のルメールは例年通りに正月休みのため不在。その間は武豊に有力馬が回ってくることになる。この日は7鞍に騎乗するが、1Rのメイショウキリモンを筆頭にいずれも上位人気が予想され、いきなりから固め勝ちも十分あり得そうだ。
さて、馬券的に期待したいのがこのレースの⑦ジャスパーゴールド。以前から「血統的にも短距離ダートの馬じゃないかな」と言われていて、芝の新馬戦で2着したことからその後も芝を使って来たが、前走4着に敗れたことでようやくダートに切り替えてきた。「ダートでビュンビュン先行してくれればまずイケると思ってる。ちょっとカリカリした面が見られてるのでここで勝って少しひと息入れたい」と勝つ気満々。スピードの違いで押し切りだ。
相手は⑯イルデレーヴ、⑧ゲンパチミーティア、⑪アブルマドールの3頭が本線。以下は押さえで⑩⑥⑨まで。



馬連

7-16
7-8
7-11
-----
7-10
6-7
7-9




3連複

1頭軸流し:計15点



7→16.8.11.10.6.9





3連単

フォーメーション:計30点

1着→7
2着→16.8.11.10
3着→16.8.11.10.6.9
1着→16.8
2着→7
3着→16.8.11.10.6.9



中山2R 3歳未勝利
【新年の資金作り】馬連1点+3連単軸2頭マルチ



◎2枠4番
アメリカンエール


◎1枠1番
ノーリス


本命馬の話
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11→5→2着と叩きつつ上昇してきた④アメリカンエール。初戦は極度に砂を嫌がる気性が災いして大敗したが、2戦目以降は改善。ただし、本気で走りきらない面があるそうで「まだまだ力を出し切っていない」というのが陣営の一貫した見解。「走り切っていないぶん、ダメージは軽いし、スタートでモタつく面はあるものの、能力的にやれますよ」と厩舎サイド。乗り役の川田は本来、中山金杯のガロアクリークを予定していたが、回避によって初日は僅か3鞍の騎乗予定。中山に来たからにはタダでは帰らないだろう。
①ノーリスも「2度使ってさらに良くなっている」と手塚師も期待。東京で2戦して放牧を挟んで、ココは予定通りのローテーションだそう。ベストは1600m、砂を被った際の不安はあるが、「未勝利レベルなら対応できる」と情報筋。中間の追い切りも動いており、調教師は「(厩舎を手伝っている嶋田)純次に新年早々勝たせてやりたい」という思いもあるそうだ。本命サイドではあるが、2頭の一騎打ち、3連単はマルチで組む。



馬連

1-4





3連単

軸2頭マルチ:計30点

1.4→8.7.16.11.3



中京1R 3歳未勝利
【西の運試し◎○】馬連1点+マルチ



◎8枠10番

テイクバイストーム


本命馬の話

2着が5度も続いているメイショウキリモンが最有力なのは誰の目にも明らかだが、ここは⑩テイクバイストーム陣営から「変わりそう」という話を聞いている。「フレグモーネ明けだった前走よりは間違いなく体調は良いし、ダートも良いんじゃないか」とのこと。この馬の初ダートでの一変を期待してみたい。
コメントをくれたのはヒットザターゲットやっていた元加藤敬二厩舎の人で、パイプの太いマエコーさんの預託馬は結構力を入れてやっている。母や兄の顔触れを見るとダートは大丈夫な血統だし、父キズナは初ダートでの実績が豊富。少頭数の外枠という条件も悪くない。この初ダートには魅力タップリ。
相手は⑧メイショウキリモン。前回は「勝ってくれ」の武豊起用だったが、スタートに失敗した分が響いて2着止まり。しかし4角では前を射程に入れるポジションまで押し上げて一旦先頭に立つ内容は「もう勝ち上がれる」ところまで来ているのは確か。スタート決めて逃げる選択でも取ればアッサリがあるかもしれない。



馬連

8-10







3連単

軸2頭マルチ:計24点

8.10→3.6.7.5



中山3R 3歳新馬
【1点+変則フォーメーション】意外と評判馬が揃ったダートの新馬戦


◎4枠4番
ハイドアンドシーク


◎6枠6番
ステイホームバブル

本命馬の話

基本的に中山ダート1800mの新馬戦は低レベルになる場面が多いのだが、年明け最初の新馬戦とあってなかなか好メンバーが揃った。
まず注目はノースヒルズの勝負服④ハイドアンドシーク。本来は年末最終週に出走予定だったところを、オーナーサイドの意向で年明けにスライドした。その理由は、中山金杯の出走メンバーを見てもわかる通り、『軍団』の馬が2頭(ディープボンド・カデナ)も出走しているからだろう。
そもそも、ディープボンドも本来は有馬記念を予定していたのだが、除外(2週前に登録馬が出た時点で除外は確定的だった)されて中山金杯にスライドした経緯があり、それに合わせた出走となった。
初戦から勝ち負けできる馬という評価もあって「開幕ダッシュを決めたい」という大竹厩舎サイドも、この予定変更は歓迎だったという。
器用さが課題という点から中山の1周コースが合うかどうかはカギではあるが、ここで勝てば先々が本当に楽しみになる情報馬だ。
もう一頭、千代田牧場ゆかりの血統馬⑥ステイホームバブルも注目の一頭。
この馬の母ホームスイートホームは、バーディバーディ・バーディーイーグル・サトノアルバトロスと、ゴルフをする方なら記憶に残っているであろうダート戦線で活躍した兄弟の全姉にあたる。その血を引いている馬らしく、芝での勝ち鞍が多いモーリス産駒だが「脚の遅いダート向きのモーリス産駒」と言われている。だからこそ、この中山ダート1800mの舞台がマッチすると踏んでいるようだ。
鞍上には初日から中山に遠征してきた川田を確保、初戦から勝ち負けを期待している。
馬券はこの2頭の馬連と、3連系はピラミッド・フォーメーションで高配当も狙いたいところ。


馬連

4-6



3連複
フォーメーション:計24点

1頭目→4.6
2頭目→4.6.5.10
3頭目→4.6.5.10.11.8.7.3



3連単
フォーメーション:計36点

1着→4.6
2着→4.6.5.10
3着→4.6.5.10.11.8.7.3


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