W情報

中山5R・6R・7R・8R・9R・10R
中山5R・6R・7R・8R・9R・10R



プレミアムメンバー限定メール配信
【東西Aルート情報会議】
年末ボーナス競馬が始まります!(現場の裏ネタ続々)



▼師走の儲け処は凄いぞ!▼
(予習ページも必見です)





-:
「2020年の中央競馬もラストスパート!関東圏では師走の中山開催がスタートいたします。早速、関東情報筋の皆さまとお伝えしてまいりましょう!」
情報筋K:
「ある意味、本当の意味での情報馬券祭りは12月から。今年もガッツリとボーナスをいただきたいものだね」
情報筋N:
「先週のジャパンCで一区切りムードのマスコミ関係者も数多く見かけた印象ですが、それは非常にもったいないですよ!」
-:
「そのジャパンCは“3強”が1-2-3で独占。しかし◎アーモンドアイは後ろを寄せ付けませんでした」
情報筋M:
「アーモンドアイは国枝厩舎がよく仕上げてたよね。正直、最初はオレらも『中3週は怪しい可能性も十分ある』と思ってた。なんだけど、外厩から戻ってきた時から、秋天以上の雰囲気だったもんな」
情報筋N:
「コントレイル、デアリングタクトも来年が楽しみになりました。正直、コントレイルなんかはギリギリの状態だったと聞いてますからね」
情報筋K:
「“3強”は出ないけど、4着カレンブーケドールや6着ワールドプレミア辺りは有馬記念も予定に入れているみたいだね。今年は香港遠征馬も少ないし、グランプリもかなりの好メンバーになりそうで何よりだ」
-:
「有馬記念の予定馬といえば、フィエールマンにルメール騎手、ラッキーライラックに福永騎手と発表されました。どちらも前走騎手をトレードする形ですか~」
情報筋K:
「そして、カレンブーケドールはオーナーサイドの意向で池添に乗り替わりらしいな。まあ、あの騎乗で100%納得行ってないのは、当事者が一番だろうよ。それが全てだねえ」
情報筋M:
「アーモンドアイと同厩舎であっても、忖度する気はひとつもなかったということ。それなのに、大一番でスタートがちょっと遅れて、今までの競馬の中でも消極的な序盤の運びになったんだから、仕方ないよね」
情報筋K:
「ただ、結果が求められるのは我々だってそうだ。改めて、今週末からエンジンを書け直して頑張っていこう!」
情報筋M:
「一発目の勝負はチャンピオンズC。なんか、あんまり気づかれてないようだけど、昨年や一昨年に比べても、馬券的に遜色ないくらい面白いレースなんだけどなあ。ジャパンCに比べて関心度が劣るのは仕方ないのかもしれないけど、サークル内に居る人間としては『もったいない』の一言に尽きるよね」
情報筋N:
「既にSPECIALTYにご参加済みのメンバー様には、当日を楽しみにお待ちいただきましょう!」
情報筋K:
「まずは土曜中山だな。開幕初日なので馬場傾向などは様子見しつつも、積極的に狙える場面ではトライしていこう」
-:
「よろしくお願いいたします。それでは、会議限定の注目レースへ行きましょう!」
情報筋K:
「今日は土曜中山6Rの方の新馬戦を見ていこうか。ダート1800mという条件だけど、結構盛り上がってる情報馬が複数いるんだよな。
例えば13番サンマルセレッソ。お世辞にも良い馬が集まるとは言い難い中野栄治厩舎なんだけど(苦笑)、この馬はかなり期待されているらしくてな。調教で乗ったウチパク(内田博)も高評価だったらしい。こういう下位厩舎は使っていくごとにローテが怪しくなるから、狙いはある意味で新馬戦かもしれんな」
情報筋M:
「オレからは4番リュヌダムール……も調教の動きは良かったし有力だと思うけど、穴っぽいところで7番ピラミデも中身の濃いメニューを消化してたよ。この馬の走りは出せる仕上げにありそうだ」
情報筋N:
「後はルメール騎手の1番ルージュジェイムですね。調教師が毎回のように跨って仕上げてきていましたよ。もっとも、この厩舎って『調教師は調教で乗りたがるけど、仕上げが上手いとは言えない』ことで知られるので、どちらに転ぶか分かりませんけど(苦笑)」
-:
「ルメール騎手ですから、騎手人気も集めそうですもんね」
情報筋N:
「一応マークすべき馬ですが、配当妙味を考えると他の本線で決まってほしい気もします」
情報筋K:
「言い忘れてた。関東は中山開催が始まるけど、今週からの中京開催もぜひ注目しとってください。関東馬も多く使ってるし、暮れの中京はデカい配当が多いからね」
-:
「了解しました!」



5R
2歳新馬 芝1200m


事前情報ランクM



期待値60%
小手川 厩舎
2枠3番
クールシラユリ


今年の3月に開業し、初年度はここまで6勝、土曜メインのステイヤーズSに厩舎として2回目の重賞挑戦となるヒュミドールを出走させる小手川準厩舎。ここまで世間的にはあまり話題になっていない厩舎だが、美浦での評判が意外に高い。ある関係者は「相当地味ではあるけど、我々の中では結構評価されている。先々伸びてくるだろうと言っている人も多いし、実際この厩舎の馬はどれも着実に良化している」と話している。このレースでデビューするクールシラユリも「稽古はシッカリ動けているし、イキナリ走っても驚けない」とのこと。重賞挑戦の前祝いとなるか。





6R
2歳新馬 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
中野 厩舎
8枠13番
サンマルセレッソ


「中野栄治厩舎、この世代では期待の2歳馬です」と厩舎周辺で盛り上がっているのがサンマルセレッソ。厩舎の期待馬が『中山ダート1200m』でデビューというのもこの厩舎らしくはあるが、「小柄で仕上がりが早いし、稽古の動きも今まで勝ち上がった2歳馬にヒケを取らない」とのこと。そして、1週前追い切りに乗った内田博幸騎手が「凄く良い馬だ」と絶賛していて、調教師は一層自信を深めているそうだ。





7R
3歳上1勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
小西 厩舎
4枠8番
グラドゥアーレ


このレースは前走が9月の中山開催だった馬が6頭、11月の福島開催だった馬が4頭。秋の東京からの続戦という馬は1頭もおらず、『中山ダート1200m』を待っていた馬の多さが見て取れる。小西一男厩舎グラドゥアーレは9月20日の中山で2着に好走したが、東京開催は見送って放牧を挟み、中山の初日まで待機。「右回りの方が得意な馬だし、このレースを目標に順調に調整できた」と厩舎サイドが話しているように、ここは狙い定めた勝負の一戦。




期待値60%
高橋祥 厩舎
8枠15番
ラフィンクロンヌ


門別から中央に転入してからは苦戦が続いていた高橋祥泰厩舎ラフィンクロンヌだったが、前走は久々に使ったダート戦でハナを切って2着に好走。「千直でも先行できていたように中央のスピードに慣れてきていて、そのタイミングでダートに替わったのが良かった」と関係者は好走の背景を語っている。今回は引き続き3キロ減騎手を起用し、芝スタートの『中山ダート1200m』で有利な外枠。再びハナを切ればもう簡単には止まらないか。





8R イルミネーションジャンプS
障害3歳上オープン 芝3570m


事前情報ランクM



期待値65%
高橋忠 厩舎
4枠4番
マイブルーヘブン


オジュウチョウサンの離脱によって激戦ムードが漂ってきた中山大障害を巡る勢力図。今年はイルミネーションJS組も本番で目立つことができるかもしれない。高橋義忠厩舎マイブルーヘブンは昨年の新潟ジャンプSの勝ち馬で、1年以上の休み明けだった前走の東京HJも逃げて3着と地力を見せた。「前走はゲート練習や障害の再試験もあったが、今回は余計な課題がなくスムーズに調整できた。当然上積みはあるし、今は脚元の心配もなくなっているので前走以上を期待したい」と陣営は強気。




期待値65%
橋田 厩舎
7枠9番
スズカデヴィアス


長期のオーストラリア遠征から帰国して障害入りという異例の臨戦過程で障害初戦を勝ち切った橋田満厩舎スズカデヴィアス。デビュー前から障害のセンスの高さは栗東の情報筋の間で話題だったというが、平地の実績も考えるとここから障害でもう一花咲かせる可能性は低くない。「中山コースは初めてだし、まだまだ障害では経験も浅く未知数のところが多い」と厩舎サイドはまだ謙遜気味だが、ここで結果を出せば一気に重賞、GⅠを賑わせる立場に。





9R 葉牡丹賞
2歳1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
久保田 厩舎
1枠1番
ルドヴィクス


今年の葉牡丹賞にはモーリス産駒の関東馬が5頭。人気を集めそうなのはおそらくルメール×藤沢和のカランドゥーラとデムーロ×堀のエスコバルだが、情報筋の間で「馬券的に妙味があるのはコッチじゃないか」と密かに注目を集めているのが久保田貴士厩舎のルドヴィクスだ。夏の新潟で新馬勝ちして今回は休み明けの一戦となるが、「初戦の勝ちっぷりからこのメンバーでも通用する感じはあるし、新馬勝ちの後にゆっくり休ませての成長もある」と陣営は前向き。新馬戦で2着に負かしたバジオウは先週の未勝利戦を3馬身差で勝っている。




期待値65%
矢作 厩舎
7枠9番
テンカハル


ルージュバックの弟でセレクトセール3億円超え、管理するのは今年の三冠牡馬を育て上げた矢作芳人厩舎という超一流のプロフィールを持つテンカハルが出世レースの葉牡丹賞に遠征してきた。前走は何としても勝たせるというローカル新潟遠征で結果を出し、ココも連勝となればいよいよクラシック路線へというところ。「まだ体を使い切れていないので手応えほど弾けないが、放牧を挟んで着実に良くなってきたという手応えはある。相手は揃ったが、まずは来年に楽しみを持てる内容で走って欲しい」と陣営はまだまだ控え目だが、一気に軌道に乗ってくる可能性は十分にある。





10R 北総S
3歳上3勝クラス ダ1800m


事前情報ランクC



期待値55%
高木登 厩舎
2枠3番
キタノオクトパス


2週前の晩秋Sでは「3勝クラスも通過点」と言われていながらまさかの15着に大敗してしまった高木登厩舎キタノオクトパス。レースを見ていた感じでは道中で折り合いを欠いて上がっていったため直線でガス欠になったというのが敗因に見えたが、実は「突然ノド鳴りの症状が出て止まってしまった」ということだそうだ。中1週での参戦は「ノド鳴りが掛かったことや距離による偶発的なものなのか、疾患なのかを見極めたい」とのことで、今回の結果次第で手術するかどうかを考えるという話。それを聞くとアテにはしにくいが、ノド鳴りさえ出なければアッサリ巻き返す力はある。




期待値65%
菊沢 厩舎
5枠10番
ダノンファスト


ダートでは未だに連対を外したことがない菊沢隆徳厩舎ダノンファスト。前走はサトノギャロスに差されて2着だったが、これで東京ダートは[0-3-0-0]、中山・福島ダートは[3-0-0-0]と、小回りでコースを1周する競馬の方が合っているという傾向がハッキリしてきた。関係者からは「手前の関係で右回りの方がいい。前走は内にモタれていた」という話もあり、いずれにせよ中山に舞台が替わるのは大きなプラス。しっかり勝ち切って来年の春にはマーチSを狙うくらいの存在に。





スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する