W情報

東京5R・7R・8R・9R・11R
東京5R・7R・8R・9R・11R

5R
3歳上1勝クラス ダ1600m


事前情報ランクM



期待値60%
大和田 厩舎
2枠3番
スレプトン


今回は初めてのダート戦となる大和田成厩舎スレプトン。経緯としては「先週の芝1800mに使う予定だったが追い切りの動きが一息だったので1週延ばすことになり、今週だと芝の適鞍が無いのでダートを試すことになった」ということなので、狙ったダート替わりという訳ではないものの、厩舎サイドは「ピッチ走法なので前からダートを試してみたい気持ちはあった」と前向き。春にはプリンシパルSでルメール騎手が乗ったほどの馬で、適性さえあればアッサリという可能性も。




期待値60%
藤沢和 厩舎
4枠7番
シークレットアイズ


初ダートだった前走で2着に好走した藤沢和雄厩舎シークレットアイズ。血統的には完全に芝向きだが、関係者曰く「素質はあるが以前はとにかく緩かった馬で、それで未勝利のまま4歳まで残して成長を待っていた。今はそれがマシになって1勝クラスなら勝ち負けレベルになったが、元々緩さがある馬というのは平坦コースやダートの方が走りやすい」とのことで、ダートでパフォーマンスを上げる根拠はあったようだ。今回は同条件で引き続きルメール騎手が騎乗。相手関係次第になるが、この馬の走りは出来ると信頼していいだろう。





7R
3歳上2勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
加藤士 厩舎
2枠3番
プロヴィデンス


11月1日に河口湖特別で2着、そこから中1週の11月14日に平場戦で再び2着、そしてまた中1週でレースに臨む加藤士津八厩舎プロヴィデンス。条件は全て東京ダート1400mで、11月3戦目ということになる。気になるのは状態面だが厩舎サイドは「中1週続きでも状態はキープしている」と強気。「この条件が合っているので、優先権もあるし最後に使いたかった。先行して砂を被らないようにすれば同じくらい走れる」とのことで、今週の競馬が終わると来年まで開催のない東京最終日に照準という出走。




期待値65%
伊藤圭 厩舎
3枠6番
トリッチトラッチ


2勝クラスへの昇級戦だった前走で6着に敗れ連勝が止まった伊藤圭三厩舎トリッチトラッチだが、「このクラスでも通用するところは見せた」と関係者のトーンは下がっていない。「直線は内に入って狭くなってしまい、前を走っていた馬が外にヨレて鞍上が立ち上がるシーンもあった。バラけてからは伸びてきていたし、スムーズなら2着はあった」とのことで、不利さえなければ戦えていたという感覚。立ち回りに気を付ければ反撃は可能だろう。





8R ベゴニア賞
2歳1勝クラス 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
金成 厩舎
8枠10番
ヴィクトゥーラ


先月の東京で新馬勝ちを決め、同じ東京マイルのベゴニア賞で2勝目を狙う金成貴史厩舎ヴィクトゥーラ。この世代の金成厩舎の管理馬ではトップクラスの存在で、好内容での新馬勝ちは期待していた通りのもの。「放牧を挟んだがキッチリ目標のレースに向けて仕上がった。前走は着差以上に強い内容で、1勝クラスなら好勝負になるはず」と陣営はかなり自信がありそうなムード。素質馬揃いの一戦だが、その中でも雰囲気はワンランク上と言っていい。





9R オリエンタル賞
3歳上2勝クラス 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
木村 厩舎
5枠5番
セントオブゴールド


2015年のジャパンカップを勝ったショウナンパンドラの全弟という良血の3歳馬セントオブゴールド。山藤賞を5馬身差で勝った後に骨折が判明してクラシックとは無縁で終わってしまったが、素質的には重賞制覇を目指せるレベル。今回は「長期休養明けで若干余裕残しだけど、このクラスは能力だけで何とかなる」という話で、叩き台にしつつ楽に3勝目を挙げて、本当の勝負は次以降といったところだろうか。復帰戦としては頭数にも恵まれた。





11R ウェルカムS
3歳上3勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
藤原英 厩舎
2枠4番
カントル


ダービー馬ワグネリアンの1つ下の全弟カントル。兄とは違って地道に条件戦を戦ってきているが、デビュー以来掲示板を外したことがなく、特に近走は3戦連続連対と好調。「決め手勝負になると分が悪いタイプなので勝ち味に遅いところがあるが、常に一生懸命走ってくれる。今回も大崩れはないはずなので、あとは勝ち運があるかどうかだけ」と関係者。ちなみに、ウェルカムSは昨年も岩田望来騎手と藤原英昭厩舎のタッグでヴァンドギャルドが勝っている。




期待値65%
藤沢和 厩舎
7枠14番
レッドアルマーダ


骨折による大幅なデビュー遅れや去勢手術があったため4歳5月まで未勝利馬だった藤沢和雄厩舎レッドアルマーダだが、この厩舎が未勝利馬のままずっと残していただけあって素質はピカイチ。戦線復帰後の3連勝も今振り返れば当然といったところだった。3勝クラスに昇級した前走は7着に敗れて連勝が止まったが、これは力負けではなく「連勝中に体が減っていたので、馬体を戻そうとしたら緩んでしまった。調整ミスです」とのこと。今回はリフレッシュ放牧明けながらスッキリ仕上がっていて力通り走れるはず。






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