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阪神7R・8R・9R・10R・11R・12R
3回目の東京競馬場です。
阪神7R・8R・9R・10R・11R・12R



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【東西Aルート情報会議】
マイルCSを事情通視点で振り返る!(現場の裏ネタ続々)






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「明日もまだ競馬があります! ということで、3日連続で関西情報筋の皆さまにお集まりいただきました」
情報筋S:
「東の連中、放ったらかしでエエんか?(笑) ま、本日もよろしゅう頼んます」
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「今回は少し趣向を変えて、事情通の皆さまの視点から、SPECIALTY指定GIとして3連単まで的中をお届けいただいた、マイルCSを振り返っていただきたいと思います」
情報筋T:
「一言、◎グランアレグリアに関しては改めて言うまでもなく強かった。推奨根拠通り『マイル以下ならグランアレグリアが最強』よ」
情報筋M:
「対抗◯のアドマイヤマーズはあと一歩の3着。サリオスではなく、コチラを対抗とするからには上回れると思っていただけに、何とか2着は取ってもらいたいたかったところですが……それでも情報通りに本当に良くなっていました」
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「サリオスに関しては大外枠が厳しかったんでしょうか。確か情報内でも『先週はラッキーライラックが大外から勝ったとはいえ、1周コースの大外と、ワンターンの大外では厳しさが違う』というニュアンスでしたが」
情報筋S:
「それもあるけど、やっぱり現状のミルコ(デムーロ)の“乗れてなさ”だよね。数年前のアイツなら、ペースを見越して早めにポジションを上げていたはず。今はそれができなくなっているんだな。判断力が低下しているというよりは、恐らく『勝負に行けない、守りに入っている』というメンタルだろうね」
情報筋M:
「“テン乗り”の難しさもあったでしょうね。過去に乗ったことがないから『道中で動かして直線で伸びるのかどうか』『ゴチャついた時に捌けるかどうか』という判断が思い切れなかったのかも。いずれにせよ、今のデムーロ騎手は大舞台で“プラス材料”とは評価しづらいのが本音です」
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「なるほど……。2着インディチャンプについては、サイト内の重賞特集ページでも『休み明けだけど調教はかなり良い』と推奨されていたのを覚えていましたので、不得手の休み明けでも驚きはありませんでした。その他に気になった点はありましたか?」
情報筋S:
「敢えて厳しく言うなら、キタトモ(北村友)の騎乗は納得がいかんかったな。レシステンシアのレースぶりを見てきた方なら伝わると思うけど、この馬ってスローペースの逃げじゃ良さが出ないのよ。直線の瞬発力勝負で劣るからね。前半から後ろに脚を使わせつつ、前半から飛ばした方が良さが出るんだよ」
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「阪神ジュベナイルFを勝った時がハイペースの逃げ、逆に3着に敗れたチューリップ賞は自分でスローペースを作ってしまったように記憶しています」
情報筋S:
「そうそう。それを踏まえた上で今回のレースラップを見てみてほしい」
【マイルCS】1ハロンごとのラップ
12.5-11.0-11.4-12.0-11.6-11.0-10.8-11.7
=決着タイム『1:32.0』
前半4F:46.9秒/後半4F:45.1秒
情報筋M:
「スピード自慢が揃うイメージのあるマイル戦で、後半より前半の方が1.8秒も遅い。しかも今の阪神の馬場を考えれば“超スロー”の部類かもしれません」
情報筋S:
「ついでに、こんなデータも用意してみた。阪神ジュベナイルF、チューリップ賞、桜花賞、そして今回の『前半4F』の通過タイムや」
阪神JF……………45.5秒(良)
チューリップ賞……47.1秒(良)
桜花賞………………46.5秒(不)
マイルCS…………46.9秒(良)
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「超の付く不良馬場だった桜花賞よりもペースが遅かったんですねえ」
情報筋S:
「チューリップ賞で失敗して桜花賞の前に下ろされたやろ? それで学んだと思っただけに、今回の騎乗は残念やったな~」
情報筋T:
「ま、裏を返すと、今回の負けで“底が見えた”って評価するのは早計ということでもあるな」
情報筋S:
「キタトモもまだまだ勉強が足りん。ノーザンFに可愛がられて、良い馬がよく回ってくるんやから、すべての馬において良さを引き出せるように努力しないと。このままではルメールや川田に一生追いつけないぞ」
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「なかなか厳しい言葉ですね」
情報筋M:
「とは言っても、評価している騎手、頑張ってほしいと願う騎手じゃないと、ココまで言わないですよ。ね、Sさん?」
情報筋S:
「ああ、そうや。実際に流れに乗った時の騎乗は光る時もあるし、馬に負担をかけずにスッと馬を追走させられる騎手ではあるからな。もっと勝てるはずだし、これからも頑張ってほしいのよ」
情報筋T:
「レースラップの話に戻すけど、終いから2F目(400m地点~200m地点)のラップが10.8秒。とんでもなく速い瞬発戦や。これを前が壁になって、持ったまま追走してたグランアレグリアの恐ろしさが分かるな」
情報筋M:
「本質的に適性外のスプリント戦を走ってきたことで、スピード面にさらに磨きがかかっているんでしょうね。加えて、操縦性の良さまで備えていると」
情報筋T:
「藤沢和先生が言うように、来年は本気で天皇賞(秋)、あるかもしれんね~。2022年で定年を迎える先生の、最後の大チャレンジが見られるとしたら楽しみやわ」
情報筋M:
「楽しみと言えば来週のジャパンC……ですが、長くなりましたのでこの話題、そしてジャパンCウィークの目玉については、開催終了後に色々とサイト内でお伝えしていきましょう!」
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「分かりました。マイルCS後の阪神最終では、◎◯△で3連単3万8850円的中もお届けいただきました。それでは、3日間ラストの会議限定注目レース、お願いいたします!」
情報筋T:
「明日の阪神は新馬1鞍、5Rの芝1200m戦やな。イキナリ穴っぽい馬から入るが、4番ジューンビアンカは早くからこの番組を狙って造ってきたらしい。お世辞にも、暮れの2歳GIやクラシックに繋がらない条件を意識してきたってことは、それだけスプリント適性を認めているんだろう。厩舎スタッフに聞いたら『前向きさがあって動きもしっかりしてます』と言ってたし、少額押さえておきたいな」
情報筋M:
「軸候補ですと、8番ピエナレモンは『切れ味はそこまでだけど、平均以上に能力はあると思う。走る時の格好が良いんだよね』と厩舎内でも評価されている様子でした。2番ゲンパチミーティアは『もう少し走る方向にやる気を向けてほしい』と担当者は辛口でしたが、追い切りの時計は良いですね。実戦で脚力を発揮できれば上位でしょう」
情報筋S:
「ピンかパーかの雰囲気だけど、11番クリムゾンハートもチェックしておきたい馬。まだ幼い面や引っかかる面はありそうだが、外から見ている限りだと運動神経はまずまずというところ。サクッとになるが、こんな感じでアタマに入れておいてくれれば」
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「今週もありがとうございました!次週、ジャパンCウィークの情報も楽しみにお待ちしております!!」





7R
3歳上1勝クラス牝 ダ1800m

事前情報ランクM


期待値65%
森田 厩舎
8枠12番
チェルアルコ


休み明けで昇級の前走でも素質互角で期待していたが、やや馬体に余裕があったし、前半は砂を被って気にしていた。「ややロスのある競馬でしたが、最後の伸びは良かったです。一度使って絞れて良くなっているし、揉まれないで流れに乗れれば、メンバ―的にもチャンスでしょう」と陣営。前回先着された馬もいるが、大型馬の叩き2戦目で逆転も十分。



8R
3歳上1勝クラス ダ2000m

事前情報ランクM


期待値65%
安達 厩舎
7枠7番
ニホンピロストーム


前走、◎ワイドソロモンの対抗に推奨し、馬連、3連複、3連単全て一点目で的中をお届け。「久々でも仕上がり良く期待していた前走ですが、勝ち馬が止まらずに2着までが精一杯でした。ひと叩きして気配が良くなり、前走以上のデキだし、距離延長も問題ないので、ここも上位争いになりそうです」と陣営。松山騎手が連続騎乗というのも強調材料だ。

期待値65%
渡辺 厩舎
1枠1番
ヴェラアズール


新馬戦から惜敗が続いていたが、5戦目の前走で待望の勝利を挙げ、その後は放牧して成長を促した。「まだ体質の弱いところがありますが、騎乗したジョッキーが皆能力を評価してくれます。リフレッシュして仕上がりは良いし、1勝クラスでも通用する力は十分秘めているので、久々でも楽しみです」と関係者の評価は高い。





9R 秋明菊賞
2歳1勝クラス 芝1400m


事前情報ランクC


期待値65%
音無 厩舎
3枠3番
ピクシーナイト


坂路で良い動きをしていた前走の新馬戦。関係者の期待度の高さをお伝えして本命推奨して、的中をお届けできた。「余裕のある体つきでしたが、期待通りの走りを見せてくれました。放牧を挟みましたが、一度使って調教では更に動く様になりました。センスの良い馬で競馬に注文がつかないし、ココも連勝と行きたいですね」と陣営。将来的にはスプリンターになりそうとの事だが、勝って朝日杯FSという青写真を描いている。



10R 猪名川特別
3歳上2勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM


期待値65%
安達 厩舎
4枠4番
サウンドレベッカ


未勝利勝ちした直後に1勝クラスを連勝。前走の2勝クラスでもハナ差の2着と早々にメドを立てた。「ビシビシと稽古で攻めなくても、シッカリと結果を出してくれました。この中間は短期放牧を挟みましたが、食欲旺盛で馬体減りもなく順調です。コース替わりも問題ないし、勢いに乗ってココは決めたいですね」と陣営。ディープ産駒の半姉のサウンドキアラも一気に連勝して重賞でも活躍。勢いがついたら一気に軌道に乗る血統なので、今後も目が離せない。


期待値65%
青木 厩舎
8枠10番
ダディーズマインド


前走は6ヵ月半の休み明けで仕上がり途上で4着だったが、2番手につけて渋太く粘って、2着馬とはタイム差なしだった。「稽古では一息でしたが、競馬に行くとちゃんと走れるタイプです。短期放牧を挟みましたが、一度使って前走よりは明らかに上向いているので、今回は上位争いに加われそうです」と陣営。来週予定を一週早めて出走するくらいに今回は調子が良いとの事だ。


11R 姫路S
3歳上3勝クラス ダ1400m

事前情報ランクM


期待値65%
清水久 厩舎
8枠15番
メリーメーキング


初ダートだった2走前の中山で4着と好走してダートの適性を見せ、前走の東京戦では前進を期待していたが、流れに乗れずに10着に終わった。「行くとこ行くとこで壁になり、チグハグな競馬になってしまいました。先週の東京を除外でスライドになりましたが、状態は良いし、終いを生かせる流れになれば、食い込むシーンも十分あると思います」と陣営。追い込み一辺倒なので展開に左右されるがスムーズなら出番はありそうだ。

期待値65%
北出 厩舎
1枠2番
ププッピドゥ


休み明けだった2走前が強い競馬で勝ったので、昇級の前走も色気を持っていたが、先行するも苦しくなり10着に沈んでしまった。「前走の1600mは明らかに距離が長かったです。距離が1400mになるのは良いし、ここ2回は課題のゲートもクリアしているので、今回も先手を取っての逃げ込みを期待したいですね」と陣営。




12R
3歳上1勝クラス 芝1400m

事前情報ランクM


期待値65%
中内田 厩舎
2枠4番
フリークアウト


一息入った後の前走、『昇級の壁はない』と強気だったが、やや掛かり気味での追走だったし、内枠で馬場の悪いところを通ってしまい5着止まりだった。「前走、使った事でちょうど良いガス抜きになり、体調は良くなっています。今回は良馬場でできそうだし、未勝利勝ちした乗り役さんになるので、前走のような事はないと思います」と巻き返し宣言の陣営。

期待値65%
鮫島 厩舎
1枠1番
ミッドサマーハウス


◎エアファンディタから的中をお届けした前走。それまで3着続きで安定していたが、6着と崩れた。「出遅れたし、直線で内にモタれて苦しがっていました。なので放牧に出して立て直しました。多分10キロ以上体が増えていますが、全て成長分だし、力むところがあるので1400mになるのも歓迎なので、改めて期待します」と陣営。




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