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中山6R・7R・8R・9R・10R・11R・12R
中山6R・7R・8R・9R・10R・11R・12R


6R
3歳上1勝クラス牝 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
鹿戸雄 厩舎
8枠15番
ガルナッチャ


休養前のレースでは13着に大敗している鹿戸雄一厩舎ガルナッチャだが、今回は意外なほど盛り上がりを見せている。「前走は馬体が寂しく完調ではなく、横山典にしては珍しく、3コーナーで前の馬に触れて躓くアクシデントがあった。あのレースは参考外でいい」と関係者は話していて、「中間のリフレッシュ放牧で馬体重は20キロくらい増えて春とは見違えた。このクラスでも力は足りるので楽しみ」と、厩舎サイドも気合が入っている。





7R
3歳上1勝クラス 芝2500m


事前情報ランクM



期待値65%
田村 厩舎
3枠3番
ラヴィアンレーヴ


「北海道の2戦は状態が一息だっただけ。もう立ち直っているので何とか巻き返したい」と陣営が気合十分の田村康仁厩舎ラヴィアンレーヴ。ここ3走は人気を大きく裏切る結果が続いてしまっているが、4走前はこのクラスで2着。今回はその時にコンビを組んでいた石川裕紀人騎手に厩舎サイドから依頼を出し、「あんな感じで乗って欲しい。状態は良いのでそれで結果は出るはず」とハッパを掛けていたそうだ。そろそろ人気も落ちてきそうで馬券的な妙味は十分。





8R
3歳上1勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
伊坂 厩舎
8枠12番
ココロノイコロ


8月に解散した高橋義博厩舎から新規開業の伊坂重信厩舎が引き継いで初めての出走となるココロノイコロ。「当初は馬がガタガタだったのでまずは立て直しから。走り方を矯正しつつ、とにかくハミ受けを改善させてきた。一応の成果は出ているし、ガレていた体にも張りが出てきたのでこれなら恥ずかしくないレースは出来そう」とのことで、ダート短距離に条件を替えてのレースぶりには注目。伊坂厩舎は月曜日のフラットレー(藤沢和雄厩舎から転厩)にも厩舎初勝利の期待が掛かる。





9R 鋸山特別
3歳上2勝クラス ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
高木登 厩舎
5枠9番
キタノオクトパス


ユニコーンS5着、ジャパンダートダービー3着の高木登厩舎キタノオクトパスが古馬2勝クラスに登場。言うまでもなくこのクラスを54キロで走れるのは反則級で、中山のこの条件にも実績があるだけに普通に回ってくれば直線はどれだけ突き放すのかという競馬になりそうだ。気になるのはGⅠ好走後の状態面だが、関係者は「放牧を挟んだけどキッチリ仕上がっている」と断言。これからは古馬相手のオープン、重賞を目指す立場で、この辺りは難なくクリアしておきたい。




期待値60%
宗像 厩舎
8枠15番
アルーフクライ


今年は③③③④着と4戦全て掲示板を確保している宗像義忠厩舎アルーフクライだが、一連の競馬に対する関係者の評価は“善戦”ではなく「鞍上に反抗したり自分でレースを止めようとする面があってどうしても勝ち切れない」というもの。そのため、この中間に去勢手術をしてもう一段上を狙うことになった。「6歳になってから去勢するんだから結果は欲しいですよね」と関係者。「馬体はそれほど減っていない。レースでの集中力が増してくれれば勝ち負けになる」と厩舎サイドも前向き。





10R 御宿特別
3歳上2勝クラス牝 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
国枝 厩舎
7枠11番
ロジアイリッシュ


このレースは国枝栄厩舎が2頭出しだが、今回トーンが良いのはロジアイリッシュの方。「前走は出遅れてしまい直線も詰まり気味だったけど、最後は5着まで上がってきた。あの競馬でこのクラスにメドは立ったと考えている」と厩舎サイドは前向き。「新潟で除外されてここまで待つことになったが、仕上がりは大丈夫。中山で勝っているしココなら牝馬限定戦なので条件はむしろ良くなっている」とのこと。




期待値65%
畠山吉 厩舎
8枠13番
ソスピタ


休みを挟んで未勝利、1勝クラスを連勝中の畠山吉宏厩舎ソスピタ。「前走は1400mで勝てたけど、少し忙しい印象だったので距離はマイルの方が良い。今回は条件ピッタリで引き続き勝負になる」と、陣営は3連勝に向けて自信を見せている。世代最初の週の新馬戦に出走し、初勝利を挙げるまでに1年掛かった馬だが、ここにきて急成長。牝馬同士なら好勝負に。





11R ラジオ日本賞
3歳上オープン ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
鈴木伸 厩舎
1枠1番
フィードバック


中山のダート1800m戦では4戦3勝と抜群の実績を誇る鈴木伸尋厩舎フィードバック。今回は名古屋大賞典4着以来半年ぶりのレースとなるが、「先週までは休み明けで少し重かったけど、日曜、水曜と追い切って凄く良い状態になった」と厩舎サイドが語るように仕上がりは十分。「オープンだったら勝ち負けしてくれないと困る」と期待されている。鞍上は横山典弘騎手から横山武史騎手にバトンタッチ。これは同じオーナーで横山典弘騎手のお手馬であるバレッティがいるからだが、鈴木伸尋厩舎、社台RH、横山武史騎手、横山典弘騎手の間で上手く話がまとまったそうだ。




期待値65%
国枝 厩舎
8枠16番
ハヤヤッコ


前走は復調を感じさせる3着に好走した国枝栄厩舎ハヤヤッコ。「馬込みで揉まれると弱いので、前走は外に出して追い上げられたのが良かった」とのことで、今回の大外枠はハヤヤッコにとってはプラス材料。中山は過去4戦4連対と最も相性の良い舞台で、レパードS以来の勝利へ好機到来。





12R
3歳上1勝クラス 芝1200m


事前情報ランクM



期待値60%
宗像 厩舎
1枠2番
ミヤコローズ


前走は1400mで2番手からの競馬。「積極的に行きすぎた」ということで直線は止まってしまったが、今回は2走前に2着の1200mに距離を戻してきた。「先週でも使える態勢だったけど、1200mがある今週まで待った。予定を延ばした分でさらに仕上がりは良くなっている」と厩舎サイドは前向き。「前走のように行ってしまうと持ち味が出ないので、もう少し脚を溜める形で。坂がある中山なら流れ一つで食い込めるはず」とのことで、穴に要注意。





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