W情報

中山6R・7R・8R・9R・10R・12R
中山6R・7R・8R・9R・10R・12R
6R
3歳上1勝クラス ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
奥村武 厩舎
4枠4番
ピオノノ


先週は札幌2歳Sと小倉2歳Sの両方をシラユキヒメ牝系の馬が勝ったことが話題となったが、このレースに出走する奥村武厩舎ピオノノも母マシュマロ、祖母がシラユキヒメという一族の馬。札幌2歳Sを勝ったソダシとは父と母父が入れ替わっているが、いわゆる金子真人氏の血統で固められている。前走は4着に敗れたが、これはレースで力を発揮できないオフレコの事情があった。立て直して状態は戻っており、今度こそ楽勝を期待したい。





7R
3歳上1勝クラス 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
宮田 厩舎
5枠9番
カレンピピ


前走は昇級戦で5着だった宮田敬介厩舎カレンピピだが、これは力を出し切っての敗戦ではなかった。「4コーナーで不利があって、そこでブレーキを掛けた。直線に向いてから盛り返していただけにもったいなかった」と厩舎関係者は振り返っている。先週のレースを除外になって中山開幕に回ってきたが、厩舎スタッフは「良い先行力があるので却って中山のマイルは合うんじゃないかと思います」と前向き。今回は前進がありそう。




期待値65%
宗像 厩舎
7枠14番
サトノファビュラス


今年は夏競馬が終わった時点で19勝を挙げている宗像義忠厩舎。昨年は年間で15勝、一昨年は18勝ということで、明らかに今年は調子がいい。キャリアハイの34勝も十分に狙えるペースだ。その宗像義忠厩舎が「今週はコレだけ!」と気合十分なのがサトノファビュラス。デビュー戦は他馬にビビって全く力を出せなかったが、レース慣れした2戦目で一変。今回は休み明けで昇級戦となるが「このクラスは通過点にできる」と自信を隠していない。馬体重は20キロほど増えて出てくる見込みだが、「成長分なので問題ありません」と厩舎スタッフ。





8R
3歳上1勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値55%
鈴木伸 厩舎
3枠3番
ネオトゥルー


今回は3か月ぶりの復帰戦となる鈴木伸尋厩舎ネオトゥルーだが、当初は新潟開催中に復帰するつもりだった。ところが、「仕上がり切らず結局中山になった」ということでここまでレースが延期。「何とか使えるレベルまで仕上がったという感じで、勝ち負けになるのはもう少し先だろう」と関係者の歯切れも良くなかった。ただ、「1200mは本質的に短いので後ろからの競馬になりそう。なので坂があって追い込みが嵌まる可能性がある中山の方が舞台としてはマシ」という話もあり、ここまで予定が延びたことを吉と出来るかどうか。




期待値55%
小笠 厩舎
8枠14番
ダイシンウィット


前走は単勝1.2倍の支持に応えて5馬身差で勝ち上がり。しかも今回はルメール騎手に乗り替わるということで再び人気を背負いそうな小笠倫弘厩舎ダイシンウィットだが、関係者は「押し出されて人気になりそうだけど、このクラスでやれると裏付けられる材料に乏しい。ルメールの分でイヤイヤでも来るかどうかでしょう」と意外なほど自信薄。前走は相手が弱かったという見立てで、「暑さに弱いのがどうか」という話もあるようだ。





9R 白井特別
3歳上2勝クラス 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
武井 厩舎
8枠9番
デジマノハナ


紫苑Sにも特別登録していて水曜日まで白井特別と両睨みだった武井亮厩舎デジマノハナだが、結局自己条件で3勝目を狙う形に。「メンバーや頭数を考えたら紫苑Sで権利を取るより白井特別を勝つ方が明らかに楽だし、52キロで走れるのも大きい」と厩舎筋の関係者はレース選択の根拠を語る。前走に関しては「初めて在厩で詰めて使ったことで、テンションが高くなって当日の返し馬からイレ込んでしまった」というのが敗因。今回は放牧を挟んで精神的にもフレッシュな状態。





10R 初風S
3歳上3勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
相沢 厩舎
2枠2番
キタノオドリコ


この中間に2度の除外があったためレースとしてはほぼ半年ぶりになる相沢郁厩舎キタノオドリコだが、状態面に関しては「この馬は相沢厩舎の中で一番上手い厩務員がやっているので、在厩が長引いたけどシッカリ仕上がっています」とのこと。『中山ダート1200m』は得意としており、3勝クラスにも休養前の2戦で十分メドが立っている。さらに、前走の乗り方が失敗だったと所属の石川騎手を降ろして和田竜二騎手を手配したように、厩舎としても結果にこだわっている一戦。




期待値60%
川村 厩舎
7枠13番
スナークスター


3歳の暮れから好走を続け、前走は3勝クラスへの昇級初戦で2着。厩舎サイドも「完全に軌道に乗った」と更なる活躍を期待している川村禎彦厩舎スナークスター。この中間に新潟のレースを除外になって一旦は小倉の1000mに向かうプランも持ち上がったが、「変な条件を使ってリズムを崩したくない」と『中山ダート1200m』まで待機することに。2走前に同じジョッキーで勝っている条件だけに、チャンスは十分だろう。





12R
3歳上1勝クラス 芝1200m


事前情報ランクM



期待値60%
水野 厩舎
3枠4番
セイウンリリシイ


水野貴広厩舎はこのレース3頭出しで2・3・4番枠に並んでいるが、一番トーンが良かったのは連闘で臨むセイウンリリシイ。「先週は中途半端な競馬をしてしまい全く持ち味が活きなかった。今回は何としてもハナに行きたい」とのことで、強気の逃げでの巻き返しを狙っている。開幕週の馬場と内枠、他にハナを争う馬が見当たらないというメンバー構成も考えると、この連闘策が嵌まる可能性は決して低くない。





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