W情報

新潟6R・7R・8R・9R・10R
新潟6R・7R・8R・9R・10R


6R
3歳未勝利 芝1000m


事前情報ランクM



期待値65%
勢司 厩舎
7枠15番
ジュンキャノン


「勢司厩舎でまだ抹消していない3歳未勝利馬の中では一番の力がある」と言われているジュンキャノン。前走は道悪で伸び切れず6着だったが、2走前にはハイレベルだった東京で2着の実績がある。今回は「来週だったら1400mがあるけど、もっと短い距離でも対応できるスピードがある」と、敢えて『千直』へ。枠も良いところを引き、勝ち上がりのチャンスが巡ってきた。




期待値65%
矢野英 厩舎
8枠18番
ナスノメロディー


デビューから3戦して目立つ結果は出ていない矢野英一厩舎ナスノメロディーだが、厩舎筋の関係者によると「春先はフケが出たりしてなかなか態勢が整わなかった」とのこと。「今は体質も強化されて順調に調整が進んでいる」とのことで、休む前とは違う姿を見せられそうだ。「スピードがあるし、道中で力む面があったので直線競馬は合うかもしれない」と陣営も前向きで、大外枠も味方に一発。





7R
3歳上1勝クラス牝 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
斎藤誠 厩舎
2枠2番
ギャラクシーソウル


前走は1番人気に推されながら3着にとどまった斎藤誠厩舎ギャラクシーソウル。陣営は「小回りの福島でちょっと強引な仕掛けになってしまった」と乗り方に不満。新潟コースで巻き返しを狙っている。「新潟コースだとなかなかマクりは決まらないので、今回は積極的に最初から前に行ってもらうつもり」とのことで、キタノオクトパス(JDD3着)の2着に走った新馬戦のように好位で運べれば。




期待値65%
尾関 厩舎
7枠13番
ミュアウッズ


新馬戦を586キロで勝ち、2歳牝馬のデビュー勝ち最高体重記録を更新したという超大型馬ミュアウッズ。前走はダートに戻って勝ち負けというムードだったが、「レーンが速いペースで引っ張り過ぎた」と関係者が振り返るように2100m戦としては息の入らない流れにしてしまい、差し決着を誘発して自身は4着。それでも「あの展開で大崩れしなかったのだからやはり能力は高い」と関係者は一応の評価を与えていた。今回は古馬混合で52キロ。距離も1800mになり普通なら今度こそ勝ち負け。





8R
3歳上1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
手塚 厩舎
1枠1番
ライル


ここ2走は逃げて2着と好走が続いている手塚貴久厩舎の良血馬ライル。手塚師は以前から「2000mは長い」と話しているが、事実として2000mで好走が続いているので今回もこの距離。また、「当初は3週目の同条件を予定していたが、思いのほか仕上がりが早く、調教の動きも良いので前倒しして使うことになった」とのこと。予定にこだわって2週後まで待っていたら暑さでデキ落ちしてしまう不安もあり、この予定変更は良い方に出そうだ。





9R 浦佐特別
3歳上2勝クラス ダ1800m


事前情報ランクC



期待値60%
萩原 厩舎
7枠11番
オーバーディリバー


4歳馬ながらキャリア3戦2勝の萩原清厩舎オーバーディリバー。「前走を楽に勝って今後へのメドが立ったので、まとまったリフレッシュ期間を設けた。体付きはそれほど変わっていないが、ブランクが長くなった割に態勢は整っている」と厩舎筋の感触は良い。戸崎圭太騎手も「コレはクラスが上がっても能力的に足りますよ」と今週楽しみにしている1頭で、3連勝の可能性も十分にある。




期待値65%
加藤士 厩舎
8枠14番
ショウナンマリオ


このレースはレパードSを除外されて回ってきた3歳馬2頭がハンデ優先で出走枠に入り、残りの12頭は全て3か月以上の休み明けの古馬というメンバー構成。加藤士津八厩舎ショウナンマリオはレパードSに出走していれば有力候補の1頭になり得ていた存在で、自己条件なら地力上位。「前走は勝ち馬が強かったがこのクラスでメドの立つ内容。新潟は実績があるので好勝負になる」と関係者も強気だった。





10R 三面川特別
3歳上2勝クラス牝 芝1800m


事前情報ランクM



期待値65%
安田翔 厩舎
5枠5番
クラヴェル


今年の三面川特別に出走してきた唯一の3歳馬クラヴェル。勝てば秋華賞出走が見える一戦とあって、安田翔伍厩舎のスタッフは「何とか勝ち切りたい」と気合十分。決め手で勝負できるタイプなので新潟の外回りコースは合っているはずだ。気になる点があるとすれば初めての輸送競馬になる点。「前日輸送でのレースが初めてなので、テンションが上がったり着いてからカイ食いが悪くならなければ」と厩舎スタッフは話していた。パドックの気配は見ておきたい。




期待値65%
高野 厩舎
7枠9番
クードメイトル


ファンディーナ、ナムラシングンの妹という良血馬で、キャリア3戦2勝の高野友和厩舎クードメイトル。休養前の出石特別ではモズベッロに完勝している。今回は1年2か月ぶりの復帰戦だけに世間的には半信半疑だが、厩舎サイドや情報筋は「楽勝するはず」と超強気。「調教でやれることは全てやっての復帰。叩いて次というムードじゃない。無事ならオープンに行くまで負けない馬」という話だ。






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