W情報

札幌7R・8R・9R・10R・12R
札幌7R・8R・9R・10R・12R

7R
3歳上1勝クラス牝 ダ1700m


事前情報ランクC


期待値65%
安田隆 厩舎
4枠5番
ドゥラモット


あと一押しが利かずに善戦止まりだが、芝・ダート不問で堅実だし、小回りコース向きの先行力があるので、今回は押し切れる条件は揃った。「環境にも慣れて順調に来ています。行く馬がいなければハナに行っても良いし、控える競馬もできるので、再度牝馬同士のココはチャンスだと思います」と陣営。前走の一旦は先頭に立ち見せ場十分で、立ち回りひとつ。

期待値65%
伊藤圭 厩舎
6枠9番
ウィーンソナタ


2走前に本命推奨して2着と好走して、3連複1万5650円の万券的中をもたらしてくれたお馴染みの馬。前走は49キロの斤量で『逃げろ』との指示が出ていたが、武豊騎手の馬がハナを主張してきたら、鞍上の山田くんが引いてしまい番手の競馬。それでは持ち味が生きずに不完全燃焼に終わった。「体調は変わらず良いので、今回はチークをブリンカーに替えて、何が何でも逃げてもらいます」と逃げ宣言で巻き返しを狙っている。




8R
3歳上1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM


期待値65%
金成 厩舎
1枠1番
エフティイーリス


3番人気に推された前走だったが、出遅れて最後方からの競馬。上手く脚が溜まって、直線は馬場に内を通ってメンバー中最速の上がりを使い、3着まで追い込んできた。「ゲートに課題はありますが、前走開幕週で前残りの中で良い脚を見せてくれました。中間も順調だし、乗り役さんも2回目になるので前進を期待します」と陣営。


期待値65%
北出 厩舎
8枠8番
シャフトオブライト


このレースに出走の9頭の内で前走掲示板が7頭という好調馬の中で、1年の長期休養明けと順調度で不利だが、現級では力上位の存在。2走前のタイランドCでは現オープンのヒンドゥタイムズ相手に渋太い競馬で2着の実績が光る。「牧場から入厩して急ピッチで乗り込んでいます。動きも息も徐々に良くなりました。常識的には一度叩いてからが理想だけど、現時点でやれることはやったので、あとは地力に期待します」と色気は持っていた。





9R ライラック賞
3歳上2勝クラス 芝1800m


事前情報ランクC


期待値65%
藤沢和 厩舎
4枠4番
ヴァンランディ


血統的にも期待しているだけに、『早く2勝クラスは勝っておきたい』と意欲十分の前走だったが、ゴール前で挟まれた事もあり4着。ただ、鞍上のルメール騎手は、『あの不利がなくても大きく変わらなかった。東京だと分が悪い』というニュアンス的な話をしていたとの事。その点でも今回早めに立ち回れる小回りコースになるのは歓迎だろう。「天栄から直接札幌に入りました。今週の芝コースの追い切りでは、2歳馬相手でしたが余裕ある動きを見せていました。洋芝はいかにも合いそうなので舞台替わりでチャンスだと思います」と反撃ムード。

期待値60%
藤原英 厩舎
7枠11番
ビックピクチャー


姉にストレイトガール。2走前に初の洋芝で見せ場があったので、連闘でルメールに鞍上強化された前走は大変身を期待していたが、1200mだと人馬共に忙しくて流れに乗れず。なので、今回距離を延長してみるようだ。「連闘後の中1週ですが疲れなく順調です。前走は開幕週という事もあり流れに乗れませんでした。2勝目を挙げたのは1800mなので、この距離延長がプラスになる可能性は高いです」との事で、まだ見限れないところはある。



10R HBC賞
3歳上2勝クラス 芝1200m


事前情報ランクM


期待値65%
宮 厩舎
6枠8番
ピースマインド


『内枠を引いてロスなく立ち回りたい』との前走だったが、痛恨の大外枠。腹を括った鞍上が最後方から追走で直線だけの競馬をして、メンバー中最速の上りで5着に突っ込んできた。「極端な競馬しかできない馬ですが、前走もこの馬なりには頑張っています。今回距離が1200mになるので、また、あのような競馬になるでしょう。展開さえ向けばいつでも食い込む余地があるので、流れひとつです」と陣営。


期待値65%
田村 厩舎
5枠5番
グランドピルエット


◎アヌラーダプラから的中をお届けした前走が3着。年齢を重ねて以前よりも前に行けなくなったが、道中上手く溜めれば最後良い脚を使えるようになり、それで結果を出せた。「出負け気味でしたがすぐに盛り返せたし、内枠で前を見てジックリみて競馬ができたのが良かったですね。中間も順調だし、少し時計が掛かる馬場の方が良いので、中間の雨はこの馬にとっては有難いです。立ち回り次第で今回も上位を狙えると思います」と陣営。



12R
3歳上1勝クラス 芝1200m

事前情報ランクC


期待値65%
森 厩舎
8枠16番
グレイトゲイナー


◎キーダイヤから馬連1点、3連単的中をお届けした前走の礼文特別3着から連闘での挑戦。「距離が1200mに短縮されて、集中して走れるようになりました。レース後も元気一杯だし、変に気合も入り過ぎていないので、連闘も問題ありません。まだ精神面での幼さが残りますが、短いところならメドが立ったので、今回も好レースを期待したいですね」と意欲十分の陣営。

期待値65%
浅見 厩舎
6枠12番
クルークヴァール


再ブリンカーで密かに期待していた前走の新潟戦だが、千直で最内枠という最悪なところを引いてしまった。何とか外に持ち出して流れに乗っていたが、4着までが精一杯。その後は放牧を挟んでの調整で牧場から直接札幌に入厩した。「今週のひと追いで仕上がった感じです。前走の内容が良く、最近は安定して力を出せるようになりました。洋芝コースでも好走しているので、ここも食い込むチャンスはありそうです」と陣営のトーンは高い。




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