W情報

新潟7R・8R・9R・10R・11R


7R
3歳未勝利 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
斉藤崇 厩舎
2枠4番
ラズルダズル


6月の復帰以降は3戦連続2着と好走を続けており、WORLDもこの3戦全てで本命公開。2走前には万馬券的中もお届けしている優秀な情報馬の斉藤崇史厩舎ラズルダズル。ただ、馬券的には2着でも責任を果たせるが、厩舎サイドとしてはそろそろ未勝利は勝ち上がらないとまずいと感じているところ。「ここ2戦は決め手のある馬にやられてしまっている。中1週なので追い切りは2歳馬と併せてサラっとだが、体調はキープできているのでなんとかしたい」と引き続き勝ち負けを見込む。




期待値65%
藤原英 厩舎
8枠18番
リンドブラッド


兄にアルバートドック、リライアブルエースがいる良血馬ながら、ここまではレースでそのポテンシャルを出し切れないでいる藤原英昭厩舎リンドブラッド。「前走は完全な前残りだったので仕方ないが、勝負どころでフワっとする面があって差を詰め切れない」と陣営は現状の課題を考え、今回はブリンカーを着用してきた。「これで反応の鈍さが解消してくれれば着順は上がるはず。新潟は春に経験して3着だったし適性はある」と前進がありそうなムード。





8R
3歳上1勝クラス 芝1800m


事前情報ランクM



期待値60%
庄野 厩舎
3枠3番
コマノウインクル


デビュー戦は芝1200mで6着だった庄野靖志厩舎コマノウインクルだが、そこからダート1200m、ダート1900m、芝1800mと条件を変えていって4戦目で勝利。初戦の芝で結果が出なかったのは距離が短かったためだった。今回は勝った後放牧を挟んで休み明けかつ昇級戦になるが、「幼さは残っているが能力的には上でも通用するモノがある」と関係者の評価は上々。「左に張る面があるので、左回りでレースがしやすくなれば」とのことで新潟コースも後押しになる可能性がある。





9R ダリア賞
2歳オープン 芝1400m


事前情報ランクC



期待値65%
西村 厩舎
4枠4番
アスコルターレ


阪神開幕週の新馬戦を快勝した西村真幸厩舎アスコルターレ。新種牡馬ドゥラメンテ産駒の初勝利でもあったが、この後ドゥラメンテ産駒がことごとく敗戦していったため、しばらく唯一の勝ち馬だったアスコルターレは「この馬だけは相当凄いんじゃないか?」と言われていた。(ドゥラメンテ産駒は7月に入ってから5勝を挙げて成績は持ち直している)
「新馬戦はメンバーレベルが高かったし、後ろが来たらまた伸びたように着差以上に余裕のある完勝だった。逃げにはこだわらないし左回りに戸惑うタイプでもない。連勝を狙っているよ」と陣営は自信十分。主力の1頭だろう。




期待値65%
中内田 厩舎
7枠8番
ジャカランダレーン


父ラブリーデイ、母ウリウリ、父父キングカメハメハ、父母ポップコーンジャズ、母父ディープインパクト、母母ウィキウィキということで、血統表が2代前まで全て金子オーナーの馬という、金子オーナーの栄華の象徴のような良血馬ジャカランダレーン。その血統だけではなく初戦の勝ちっぷりも圧巻で、開催後半の重馬場でかなり悪い状態だった阪神で軽々4馬身突き抜けている。「重馬場で結果を出したが、小柄な馬なので新潟の良馬場だったらさらに良い走りができるはず」とのことで引き続き注目必至。





10R 高田城特別
3歳上2勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
中尾 厩舎
2枠2番
サダムスキャット


2歳のうちに2勝を挙げており、昇竜Sでも3着の実績がある中尾秀正厩舎の3歳馬サダムスキャット。今回は5月の端午S以来の復帰戦となるが、「太目感のない仕上がりだし、1200mは2勝目を挙げた距離。左回りも中京で結果が出ているので心配ない」と厩舎サイドは語る。ただ、スタッフからは「今までと比べると大人しすぎるのどうなのか」という話も。これが活気不足なのか、休養を挟んで精神的に成長ということなのか、まだ陣営も掴み切れていないようだ。




期待値60%
相沢 厩舎
7枠12番
ハナブショウ


7月5日の福島で落馬して骨折し休養していた津村明秀騎手が今週から実戦復帰。このレースで騎乗するハナブショウはエージェントの繋がりもあって関わりが深く、今春はビターエンダーで共にクラシックに挑戦した相沢郁厩舎から「復帰祝いにコレが良いだろう」と用意してもらった馬だそうだ。「普段の仕草から以前とは変わっていて、本格化気配。昇級しても通用する馬」と陣営は強気で、津村騎手がしっかり乗れれば結果は出せるはず。





11R 佐渡S
3歳上3勝クラス 芝1800m


事前情報ランクM



期待値65%
木村 厩舎
7枠14番
エクセランフィーユ


6着に敗れてしまった木村哲也厩舎エクセランフィーユの前走春興Sは、東京の開幕週に組まれていた府中Sが番組改定によって突如消滅し、仕方なく使ったもの。「左回りにこだわってきたのに突然中山で使うことになって、1週前倒しで仕上がりも途上で、しかも道悪。無駄な一戦でした」と関係者はレース後に落胆していた。今回はしっかり立て直して新潟に照準。休み明けは2戦2勝、新潟でも2勝を挙げている。




期待値65%
池江寿 厩舎
8枠17番
シュリ


キャリア5戦3勝で休養前は軽々と1勝クラス、2勝クラスを連勝している池江泰寿厩舎シュリ。唯一連対を外したデビュー2戦目の御在所特別が稍重だったため陣営は「週末の天気が気になる」とこぼしていたが、逆に言うと3勝クラスに昇級する今回でも相手は天気と馬場くらいということ。「ハーツクライ産駒で晩成タイプなので大事に育てているが、将来は大きいところも狙える馬」と言われており、3連勝でオープン入りという結果は想像に難くない。





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