W情報

福島5R・6R・7R・9R・10R・12R

5R
2歳新馬 芝1800m


事前情報ランクM



期待値65%
宮田 厩舎
8枠15番
スペシャルドラマ


先週の東京新馬を除外されて福島に回ることになった宮田敬介厩舎スペシャルドラマ。「予定が延びてテンションがどうなるか心配だったけど、むしろ落ち着きが出て状態としては先週より良くなっている」と厩舎スタッフは好感触。「トビが大きいので東京向きと感じていたのが本音だけど、心肺機能に優れているので距離は合っている」とのこと。先週なら戸崎騎手が騎乗予定だったが、このレースは他の騎乗馬がいるため石橋脩騎手になっている。





6R
2歳新馬 芝1200m


事前情報ランクM



期待値65%
石毛 厩舎
5枠5番
ニューフィー


「いかにもミルファームっぽい早い時期向きの短距離馬だな」という報告があった石毛善彦厩舎ニューフィーに新馬勝ちの期待。「早めにゲート試験に受かって放牧に出していた。なので厩舎に戻ってからの本数は少ないけどちゃんと仕上がっている。直前の動きも抜群だったし岩部騎手もやれそうだと言っていたのでこのメンバーなら好勝負になると思うよ」と厩舎サイドも強気で、この世代のミルファームの馬では当たりの予感がする。





7R
3歳未勝利牝 芝2000m


事前情報ランクM



期待値60%
菊沢 厩舎
2枠3番
インテリジェンス


2戦続けて2桁着順と苦戦が続く菊沢隆徳厩舎インテリジェンスだが、陣営は「能力がない訳じゃない」とまだ諦めていない。「東京だと結果が出ないけど、今回は小回りで時計も掛かりそうな福島コース。中山では3着の実績もあるし、ここで変わって欲しい」と、舞台を替えての前進を見込んでいる。また、ここ2戦は後方のまま終わっているが、今回はスタートさえ決めれば逃げるくらい気持ちで先行策を取りたいようだ。




期待値60%
堀 厩舎
8枠15番
トラストワージー


この時期の初出走馬ながら「態勢も能力も十分な水準。アッサリ勝っても全く驚けない」と注目を集めている堀宣行厩舎トラストワージー。気性が素直で操縦性が良く、初出走でも出遅れやレースの流れに乗れないというリスクが少ないという見立てで、調教に乗っている石橋脩騎手もポテンシャルの高さを絶賛。一方の堀宣行調教師も直前になって「今からレーンは間に合わないか」とエージェントに頼むほど期待を寄せているそうだ。





9R 南相馬特別
3歳上1勝クラス 芝1800m


事前情報ランクM



期待値65%
戸田 厩舎
2枠2番
ビバヴィットーリオ


ラジオNIKKEI賞にも特別登録しており、そちらなら52キロで出走できたが、手堅く自己条件の1勝クラスに出走することになった戸田博文厩舎ビバヴィットーリオ。古馬との初対戦だった前走の国分寺特別で0秒1差の3着に走っており、「もうクラスのメドは立った」と厩舎サイドは自信十分だった。ちなみに、ここ2戦はレーン騎手が乗っていたが、今回は武豊騎手に乗り替わり。これは戸田厩舎側がレーン騎手をクビにしたという形で、レーン騎手も「もうあの厩舎の馬には乗らない」と相当怒っているようだが…。そのレーン騎手は人気を分け合うエリスライトに騎乗する。





10R さくらんぼ特別
3歳上2勝クラス 芝1200m


事前情報ランクM



期待値60%
加藤征 厩舎
5枠8番
シャインサンデー


福島コースでは[2-2-2-2]と相性の良さを見せている加藤征弘厩舎シャインサンデー。4月の福島で走った後で夏の開幕週まで待っていたのは当然の形と言っていいだろう。2勝クラスに上がってから馬券圏内に入れていないのは気になるが、「前走は僅差だったし、福島ならこのクラスでもやれるメドは立っている」と陣営は前向き。「今回からチークを着けるので上手いこと噛み合ってくれれば」とのこと。




期待値60%
手塚 厩舎
8枠14番
ジュニパーベリー


函館の初日で1番人気15着という大敗を喫し、美浦に戻って福島のレースを使うことになった手塚貴久厩舎ジュニパーベリー。「洋芝が合いそうということで函館に連れて行ったが開幕週の良馬場でこの馬には時計が速過ぎたし、オーナーの指示で先行したら結果的にハイペースに巻き込まれてしまった」ということで前走は度外視が可能。「元々タフな馬なので強行軍の影響はない」とのことで、2走前に勝っている福島で巻き返したいところ。





12R
3歳上2勝クラス ダ1150m


事前情報ランクM



期待値65%
加藤征 厩舎
8枠16番
ヴァンドゥメール


3歳の春はダート1200m以下のオープン以上のレースがなく、短距離で2つ勝った馬は距離が厳しいことを承知で1400m以上のレースに挑戦するか、古馬相手の自己条件が開放される6月まで待つしかない。加藤征弘厩舎ヴァンドゥメールも「前走は1400mを試してみたけど、集中力が続かない馬なので気を抜いて途中で止めてしまった」ということで、現状は1200m以下でこそ。福島ではちょうど1年前に同条件で新馬勝ちを収めている。





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