W情報

東京7R・8R・9R・10R・11R
東京7R・8R・9R・10R・11R
7R
3歳上1勝クラス ダ2100m


事前情報ランクM



期待値60%
鹿戸雄 厩舎
5枠10番
ヴィアメント


初勝利を挙げた後はクラシック出走を目指してレースを続けていた鹿戸雄一厩舎ヴィアメントだったが、京成杯が8着、自己条件の山桜賞とひめさゆり賞も9着、6着と一息の成績。休養を挟んで古馬相手のレースとなる今回は初めてのダート戦に矛先を向けてきた。実は新馬戦の時に「カッチリした体をしていてダート向きっぽいところもある」と関係者が話していた馬で、この条件替わりが転機となる可能性も。




期待値60%
戸田 厩舎
6枠12番
アメリカンフェイス


3歳オープンの伏竜Sで4着の実績があり、前走は初めての2100m戦で2着馬とはハナ差の3着に好走した戸田博文厩舎アメリカンフェイス。今回は結果の出た条件でもう一度使うべく、中3週でしっかり態勢を整えて最終週のこのレースへ。「今年もクラス再編成後の条件戦では3歳馬有利というのがハッキリしてきた。前走だけ走れれば古馬には負けないはずで、カギは3歳馬同士の力関係だろう」と関係者は強気。





8R 東京ジャンプS
3歳上オープン 芝3110m


事前情報ランクM



期待値65%
長谷川 厩舎
5枠7番
トラスト


2歳の夏に札幌2歳Sを勝っており、今回は平地・障害両方での重賞勝利という記録が懸かる長谷川浩大厩舎トラスト。障害は6戦4勝でオープンまでなら負けなし、二度挑戦した重賞はどちらも3着と底を見せていない。脚元に不安を抱えているため中山大障害、中山グランドジャンプは調整が間に合わず使えていないが、中村均厩舎で管理していた頃から「障害ならGⅠも狙える」と言われていた素材。そろそろ重賞タイトルを獲る時が来るか。




期待値65%
杉山 厩舎
8枠13番
ケイティクレバー


オープンまで出世した平地競走に4歳秋で見切りを付けて障害入りした杉山晴紀厩舎ケイティクレバーだったが、この判断はどうやら大正解。ここまで障害戦では4戦3勝で、前走は休み明けかつ初めての東京コースながら5馬身の楽勝を果たしている。障害重賞は初めてだが、オープン2勝の実績と目下の勢いを考えれば今回のメンバーの中でも上位は明らか。「前走がここまで一番の楽勝。平地の脚が活きる東京コースは合っている」と関係者。





9R 清里特別
3歳上2勝クラス ダ1400m


事前情報ランクC



期待値65%
藤原英 厩舎
1枠2番
グレートウォリアー


藤原英昭厩舎グレートウォリアーは前走京都で走って4着だったが、元々は左回りを求めて東京に向かうつもりだったのがコロナ問題に伴う移動制限で東京に行けなくなり京都で使ったという事情があった。レース後は陣営からも「勝ったかと思ったが、右回りだと手前を換えずに走るので最後に止まってしまった。理想とする左回りではないのによく頑張っている」とコースを敗因とするコメントが出ていた。今回は移動制限が解けて使いたかった東京、そしてレーン騎手に乗り替わる。




期待値65%
田中博 厩舎
6枠12番
ムーランアイディゴ


東京ダート1400mで未勝利戦と1勝クラスを勝っており、前走は東京ダート1600mのオープン特別青竜Sで6着に善戦した田中博康厩舎ムーランアイディゴ。今週は土曜日の清里特別(ダート1400m)と日曜日の日野特別(ダート1600m)の両睨みだったが、2勝している1400m戦の清里特別に丸田恭介騎手とのコンビで向かうことになった。「前走は距離不安があったので後ろから慎重に乗ったが最後は良い脚を使えた。この距離ならもっと強気に行けるはず」と陣営は自信がありそうな様子。





10R 八ヶ岳特別
3歳上2勝クラス 芝1800m


事前情報ランクM



期待値60%
尾関 厩舎
2枠3番
ミトロジー


今年に入ってから3戦していずれも好走しており、前走は33秒0の上がりを繰り出しての差し切り勝ちで2勝目を挙げた尾関知人厩舎ミトロジー。1年半ぶりのコンビで勝利に導いた三浦皇成騎手は「返し馬の時からフットワークの良さを感じたし、以前乗った時より成長していた。上のクラスでもやれる」と絶賛。今回もコンビ継続で連勝を狙っている。唯一大敗を喫したのが4走前の東京コースだが、当時は長期休養明けでデキが整っていなかった。今回は大丈夫だろう。




期待値60%
藤原英 厩舎
5枠9番
サトノシリウス


土曜日は藤原英昭厩舎が東京に9Rグレートウォリアーと10Rサトノシリウスの2頭を遠征させており、鞍上はどちらもレーン騎手。八ヶ岳特別に出走するサトノシリウスは57キロの斤量で単独のトップハンデとなる。前走は7か月ぶりの休み明け以上に道悪が堪えており、乗っていた岩田望来騎手は「良い感じで運べていたのに直線は全く動けなかった」とレース後に振り返っていた。今回も馬場は気になるが、長期休養明けを叩いて上積みは十分。





11R アハルテケS
3歳上オープン ダ1600m


事前情報ランクM



期待値65%
鈴木伸 厩舎
7枠10番
デアフルーグ


昨年のこの時期は青竜S2着からユニコーンSに臨み1番人気に推されたが7着に敗れた鈴木伸尋厩舎デアフルーグ。今回はその時以来の東京での出走となる。前走のコーラルSは「仕上がりが一息で使うかどうか迷ったけど、ユタカさんを押さえていたので結局は使わざるを得なかった」という裏事情があり参考外。関西遠征かつ初めての1400mというのも条件的に厳しかった。東京コースはショーム、パイルーチェら兄姉も得意としているコース。




期待値65%
久保田 厩舎
8枠12番
バレッティ


前走も本命公開して馬連3190円の的中をお届けするなど、東京のダート戦では何度も良い的中に貢献してきた久保田貴士厩舎バレッティ。前走後はすぐに同条件のアハルテケSを目標に定め、放牧を挟んで順調に調整されている。ただし、厩舎からは「暑さのせいもあって馬体が細く見える」との話が。「東京は合うし、このレースの後は夏休みにできるので何とかココで結果を出したい」と関係者は話しているが。





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