W情報

東京5R・6R・7R・8R・9R・12R
東京5R・6R・7R・8R・9R・12R


5R
3歳1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクC



期待値70%
堀 厩舎
3枠3番
グレイトオーサー


前走は既走馬相手のデビュー戦ながら「モノが違う」という話通りに勝利を収めた堀宣行厩舎グレイトオーサー。2戦目の舞台に2000m戦を選んだのは「この後はラジオNIKKEI賞に向かう予定なので、それを考えるとマイルからの延長よりも2000mから短縮する形の方がいい」という理由で、つまりは2戦2勝でラジオNIKKEI賞に出ることが前提のレース選択。堀厩舎×レーン騎手の良血馬がそれだけの自信を見せているのなら素直に従うべきか。





6R
4歳上1勝クラス牝 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値60%
粕谷 厩舎
6枠9番
ルミエールソレイユ


転入初戦から「中央の1勝クラスなら通用する」と密かに期待されていた粕谷昌央厩舎ルミエールソレイユ。その初戦は惜しくも4着だったが、2戦目で距離を延ばすと3着に好走。「1200mが忙しかったので距離を延ばして前進がないかと思ったが、あそこまで変わるとは思わなかった」と厩舎サイドも驚いていたが、追走一杯で最後に脚を伸ばす形だった転入初戦から一転して、前走は2番手に付けての粘り込みだった。同条件の今回は引き続きチャンス。




期待値60%
宮田 厩舎
8枠13番
プリンシアルーチェ


安田隆行厩舎から宮田敬介厩舎に転厩して2戦目となるプリンシアルーチェ。鼻出血持ちで順調に使えないため放出されたそうだが、能力的には1勝クラスなら上位の存在。前走は「芝スタート行き脚が付かず後ろからの競馬になってしまった」とのことだが、上がりは最速をマーク。「力があることは分かった。距離は延びても大丈夫そうだし、ダートスタートで良い位置に付けられれば勝ち負けになるはず」と、今回は厩舎の期待が大きい。





7R
4歳上1勝クラス 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
高柳瑞 厩舎
3枠6番
リーディングエッジ


この中間に藤沢和雄厩舎から高柳瑞樹厩舎に転厩しているリーディングエッジ。未勝利のまま厩舎に残し続けて4歳6月に初勝利を挙げたほどの馬なので期待は高かったが、昨秋はゲートの悪さで続けて人気を裏切り、ゲート再審査を課されてしまったこともあって有力馬を多数抱える藤沢和雄厩舎から転厩することになったそうだ。過去4戦は全て1番人気という馬だったが、今回は転厩初戦かつ休み明けで鞍上が嘉藤貴行騎手。新聞の印もまっさらになっている。馬券的にはココが絶好かもしれない。




期待値60%
大竹 厩舎
5枠10番
トロシュナ


大竹正博調教師も周辺の厩舎関係者も「イマイチ前走の敗因が掴み切れていない」と首をかしげているトロシュナ。「あのレースは他の人気馬も総崩れだった。多頭数でゴチャついたし、変なレースだったと割り切るしかない」として今回は東京コースで反撃を見込む。前走後に無理せず立て直してきたのはプラスで、レーン騎手の確保にも成功。「本来なら1勝クラスはとっくに勝ち上がっている馬。スムーズに立ち回って何とかしたい」と陣営は強気。





8R
4歳上2勝クラス 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
藤沢和 厩舎
1枠1番
サトノフォース


今年の2戦はどちらも道悪に泣かされている藤沢和雄厩舎サトノフォース。今回も土曜の雨からレースまでにどこまで回復するかがカギだが、厩舎サイドは「立て直してデキは良いし、良馬場だったら間違いなく勝ち負けになる」と自信を見せている。3走前の東京でタイム差なしの接戦を演じたヴィッテルスバッハは準OPの上位級。この馬も順調ならばOPまで出世していくレベルの存在。





9R テレ玉杯
4歳上2勝クラス牝 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
牧 厩舎
7枠7番
シングフォーユー


2走前のテレビ山梨杯で本命公開し、馬連4230円&3連複6110円の的中をお届けしている牧光二厩舎シングフォーユー。3走前の中山では後方のまま大敗し、前走の中山では向正面でマクって先頭に立つも直線でバテて4着と、小回りの中山ではどうしてもレースぶりが極端になってしまうが、東京ならばスムーズに立ち回って力を出し切れる。「放牧を挟んで東京の牝馬限定戦を目標にしてきた。このメンバーなら良馬場でやれれば勝ち負け」とのこと。
ちなみに、全くの余談だが、シングフォーユーが2走前に好走した「テレビ山梨杯」と今回の「テレ玉杯」はどちらも2勝クラス・牝馬限定・芝中距離という施行条件。JRAはさりげなくこういうことを考えている。





12R BSイレブン賞
4歳上2勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
田中博 厩舎
2枠3番
サンノゼテソーロ


芝でも決して頭打ちという雰囲気はない田中博康厩舎サンノゼテソーロが、今回は調教師が「一度試してみたかった」というダート戦に初参戦。「挫跖で一度放牧に出したが、今は良い状態できている。今回は待ちに待ったダートで血統的にも合うはずなので新しい面を期待している」とのことで、かなり気合が入っている。期待通りのダート適性があればアッサリというシーンまで。




期待値65%
尾関 厩舎
4枠7番
グランソヴァール


鎌倉Sで1番人気を裏切る11着に大敗してしまった尾関知人厩舎グランソヴァールだが、あの日はフローラSの直線で砂塵が待っていた強風の日。その直前の鎌倉Sも風の影響を大きく受けており、「後ろからの馬にはノーチャンスだった」と陣営も振り返っている。他にも出遅れたり、ハナに行くはずだった馬が落馬した影響でスローペースになったりと、グランソヴァールには逆風の多いレースだった。「普通のレースで普通に走れれば巻き返せる」と関係者。





スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する