W情報

東京5R・7R・8R・10R・12R
東京5R・7R・8R・10R・12R

5R
3歳1勝クラス 芝1400m


事前情報ランクC



期待値65%
藤沢和 厩舎
6枠7番
モーベット


去年の6月1週目に新馬勝ちを決めながら、その後は休みつつ使っていたことと取りこぼすレースが続いてしまったことで出世できず、NHKマイルカップの当日に1勝クラスの平場を使うような立場となっている藤沢和雄厩舎モーベット。「新馬戦を勝って新潟2歳Sで人気になっていた時は確実にクラシック路線に乗ると思ったんですが」と関係者も現状には物足りなさを感じているが、将来のためにも3歳馬同士のレースで2勝目は挙げておきたい。「前走は道悪で伸びあぐねた」とのことで良馬場なら反撃。




期待値65%
鹿戸雄 厩舎
7枠9番
レッドライデン


昨年のベゴニア賞でスミヨン騎手が「何でレッドライデンに乗れないんだ」とエージェントに激怒したという逸話があるほど乗り手の評価が高い鹿戸雄一厩舎レッドライデン。昇級後に結果がなかなか出ていないのは激しい気性のためで、前走は折り合い改善のため1400mのファルコンSを使って5着に善戦している。今回は同じ1400mで平場の自己条件、しかも鞍上がレーン騎手に替わる。レーン騎手は追い切りに乗って「掛かると聞いていたけど、それほどじゃなかった」と手応えを掴んでいるそうだ。





7R
4歳上1勝クラス ダ1600m


事前情報ランクM



期待値65%
久保田 厩舎
2枠2番
ロードリッチ


名古屋からの出戻り初戦となる久保田貴士厩舎ロードリッチは、情報筋に言わせれば「普通なら中央で勝ち上がってもっと出世していた」という馬。「新馬戦で2着に走ったが、2戦目で接触の不利があって大敗した上に骨折。その後も挫跖などがあって仕上がりが整わず、やっと8月に復帰できたけど何とか間に合わせた程度のデキでは力を出せなかった」とのことで、中央では不完全燃焼のまま地方に行くことになったのだった。「デビュー当時は久保田厩舎の世代一番と言われていたほど。1勝クラスでは力が違います」とのことで初戦から大注目。




期待値65%
矢野英 厩舎
8枠11番
グロリアスホープ


前走は2番手から馬なりで先頭に並びかける勢いで直線に向いたが、追ってからが案外。特にラストの100mでバッタリ止まって馬群に飲み込まれた点から関係者は「この馬に1800mは長い」とジャッジ。復帰戦は東京のマイル戦を使うこととなった。厩舎サイドは「休み明けでもココ目標に仕上がっています」と前向きで、石橋脩騎手も「中山より東京の方が間違いなくいいので楽しみ」と好感触。このメンバーなら主役を張れる1頭。





8R
4歳上2勝クラス 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
藤沢和 厩舎
8枠9番
ルヴォルグ


今回はセントライト記念4着以来、8か月ぶりの復帰戦となる藤沢和雄厩舎ルヴォルグ。特に故障があった訳ではないが、「心身ともに幼いところがあり、レース後の反動も大きくて続けて使えなかったので、逞しくなってくるまでジックリ待ちたい」という方針で長期放牧。ようやく古馬らしい馬体と精神になってきたところで、花形東京開催を目標にすると決めたそうだ。素質を考えればココは大楽勝まで。





10R ブリリアントS
4歳上オープン ダ2100m


事前情報ランクM



期待値65%
堀 厩舎
5枠10番
サトノティターン


東京のダート2100mでは4勝を挙げているコース巧者の堀宣行厩舎サトノティターン。芝の重賞を使った前走と、不得手な遠征競馬でのGⅠだった2走前は参考外で、3走前は同条件のブラジルCを3馬身半差で圧勝している。「この条件でこの馬に勝てる馬はそういないでしょう。まさにスペシャリストで、58キロでも普通に勝ち負けです」と関係者は自信満々。




期待値65%
角田 厩舎
8枠16番
マスターフェンサー


角田晃一厩舎マスターフェンサーは仕切り直しの一戦。ドバイワールドカップに出走するためドバイに輸送したがその後で中止になって帰国させられ、改めて仕上げる形となっている。「この馬は海外遠征に慣れているので輸送のダメージはなかった」と陣営は強気で、「東京のこの条件では結果が出ているし、ドバイワールドカップに使おうとした馬なんだからOP特別ではちゃんと結果を出さないと」と結果を意識している。





12R 立川特別
4歳上2勝クラス ダ1600m


事前情報ランクM



期待値60%
萱野 厩舎
1枠1番
エンドーツダ


前走は心房細動のため大差の最下位での入線となってしまった萱野浩二厩舎エンドーツダ。今回はそこから中5週での出走となるが、厩舎サイドが「心房細動の影響はもうない」と胸を張るように、中間の調教の動きは良好。「このクラスでも普通に走れば上位争いをする力があるし、今回はメンバーにも恵まれた。一気に巻き返せますよ」と厩舎筋の関係者も狙っているような雰囲気だった。




期待値60%
中川 厩舎
5枠6番
セイヴァリアント


東京のマイル戦は「芝スタートだと行き脚が付かず遅れてしまう」という弱点が、一方の中山だと「スタートは出るが1800mは長いし小回りでは脚が溜まらない」という弱点がある中川公成厩舎セイヴァリアント。しかし、成績を見れば位置取りが後ろになっても全力で追い込んでこられる東京コースの方が向いていることは明らか。前走の中山では外々を回って末脚不発の凡走となってしまったが、この舞台で巻き返す。「来週なら皇成が乗れたが、自信があるので特別戦を使いたくて今週にした」という陣営の話からも勝負気配が見える。




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