W情報

東京6R・8R・9R・10R・12R
東京6R・8R・9R・10R・12R

6R
3歳1勝クラス 芝1600m


事前情報ランクM



期待値60%
堀 厩舎
6枠7番
サクラトゥジュール


今春はここまで9戦8連対の堀宣行厩舎×レーン騎手のタッグ。特に先週の東京ではグレイトオーサー→ヴィクターバローズ→イヴ→ヒシイグアスで4戦4勝という大暴れだった。このレースのサクラトゥジュールも1番人気が濃厚だ。
ただし、関係者は意外に慎重。「今週の稽古で引っ掛かってしまい、レーンも『口向きが悪い。完全にロックされてしまった』と渋い顔だった。それで来週の1400mにしようという話も出たが、そっちだとレーンの都合が付かないので最初の予定のまま今週のマイル戦を使うことになった」とのことで、「1勝クラスならいい加減能力で決めたいけど、馬本位の使い方ではないからね」と、懸念は感じているようだった。




期待値60%
田村 厩舎
7枠9番
オシリスブレイン


新馬戦はサトノフウジンの2着、前走はルフトシュトロームの3着と、堀宣行厩舎の馬に2度負けている田村康仁厩舎オシリスブレイン。今回も人気の中心が堀厩舎の馬というのは気になるが、陣営はかなり強気のようだ。「前走は昇級初戦で勝ちに行く競馬をした分で差されてしまった。それでもメドは立ったし、今回はクラス2戦目で実績のある東京に替わる。前進は間違いないでしょう」という話で、勝ち負け候補に数えていい1頭。





8R
4歳上1勝クラス ダ1600m


事前情報ランクC



期待値65%
伊藤大 厩舎
5枠6番
シングシングシング


目下東京のダート1600mで3戦連続2着の伊藤大士厩舎。この中間も中山開催をパスしてこの条件を待っていたが、それ以上に注目すべきはレーン騎手への乗り替わり。今回はオーナーサイドが直接レーン騎手のエージェントに「東京を待ってキッチリ仕上げたので、レーン騎手にどうしても勝ち切らせてもらいたい」と騎乗依頼をしたそうだ。2着では満足できない一戦になる。




期待値60%
久保田 厩舎
6枠8番
ワンダーマンボ


今年に入ってからの2戦はともにゲートが一息で流れに乗れていない久保田貴士厩舎ワンダーマンボだが、既に1勝クラスで勝ち負けのメドは立てており、厩舎サイドも「能力的には現級でも足りる馬」と評価は落としていない。今回は久々に実績のある東京コースでの競馬となり、レース序盤の行き脚を付けるためにチークピーシーズを着用。鞍上も以前乗ったことがありスタートの上手い福永祐一騎手に替わり、巻き返しがあるなら今回。





9R 秩父特別
4歳上2勝クラス 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
武井 厩舎
1枠1番
パルマリア


以前から「素質はOP級」という話をお伝えしてきた武井亮厩舎パルマリアが改めて東京開催で復帰。前走は相手が悪かったこともあるが、「入厩時から体の左右のバランスが悪く、レースでもコーナーでスピードに乗り切れなかった」と厩舎の談。今回はそういった不安は見せておらず、持っている力を順当に出し切れそうだ。それならば普通に勝ち上がってもらいたいところ。




期待値65%
木村 厩舎
8枠9番
バールドバイ


昇級初戦から半馬身差の2着とメドを立てた木村哲也厩舎バールドバイだが、陣営は「長期休養明けで勝った反動が出ていて、満足な仕上がりに持っていけなかった」とレース後に調整ミスを反省していたという。つまり、普通の状態なら2勝クラスも通過点に出来るくらいの手応えがあったということ。今回はレーン騎手への乗り替わりと東京コースで本領発揮。





10R 春光S
4歳上3勝クラス ダ2100m


事前情報ランクM



期待値65%
藤沢和 厩舎
5枠5番
デッドアヘッド


前走は◎ダノンスプレンダーからの大本線に指名し、見事な勝利で3連単3万0440円的中の立役者となった藤沢和雄厩舎デッドアヘッド。前走は去勢明け初戦だったが、「馬体がスッキリしたし、レースでは気性面の進境を窺えた」と陣営はそのレースぶりに感心していた。今回は初めての2100m戦となるが、「去勢効果で難しい面を見せなくなったのでこの距離でも折り合いに心配はない」とのことで、関西馬不在のメンバーなら一気にOP入りも可能だろう。




期待値60%
尾関 厩舎
8枠10番
ステイパーシスト


7歳の5月にして初めてダート戦に出走する尾関知人厩舎ステイパーシスト。ここ3戦続けて2桁着順が続いているのが路線変更の理由だが、抹消という判断をせずにダート戦に移ってでも現役を続けるのは、まだ衰えていないという感触があるからこそ。厩舎サイドは「1週前にダートコースで追い切った時の雰囲気は良かった。稽古ではしっかり動ける馬なので、その感触通りにダートの実戦で走ってくれれば」と希望を持っている。





12R
4歳上2勝クラス ダ1300m


事前情報ランクC



期待値65%
大竹 厩舎
4枠8番
エアコンヴィーナ


前走はゲートのタイミングが合わず普段のように好位のポジションが取れず、水が浮くような不良馬場も影響して伸び切れなかった大竹正博厩舎エアコンヴィーナだが、力通り回ってくれば勝ち負けになる馬ということは歴然。この中間は放牧を挟んでいるが「毛ヅヤが良くなるまで待って仕上がりは十分」とのことで、東京コースにも実績がある。巻き返してくる可能性は高い。




期待値65%
手塚 厩舎
6枠12番
ニシノコトダマ


東京コースの中でも特に1300mという東京にしかない距離を得意としている手塚貴久厩舎ニシノコトダマ。「前走は少し忙しい中山でも頑張ってくれた。その後はベスト条件のココを待って仕上がりは万全。今度こそ決めたい」と陣営はかなり強気で、厩舎関係者も「今回は普通に勝てると思いますよ」と確勝ムードだった。注目必至。






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