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東京7R・8R・9R・10R・11R・12R
東京7R・8R・9R・10R・11R・12R

7R
3歳1勝クラス ダ1400m


事前情報ランクC



期待値60%
相沢 厩舎
2枠3番
アストロブレイク


前走は「確勝級。ここらじゃレベルが違う」という関係者の話通りの4馬身差楽勝だった相沢郁厩舎アストロブレイク。昇級戦となる今回も「何の不安もなく凄く良い」と関係者は強気で、「まだ歩様に硬いところはあるけど、その辺りは皇成が手の内に入れてくれている」とのこと。相沢師も「コレは大丈夫だろう」と連勝を見据えているそうだ。




期待値65%
藤沢和 厩舎
5枠10番
レッチェバロック


新馬戦は2秒差の大差勝ちを果たした藤沢和雄厩舎レッチェバロック。時計も良馬場としては非常に優秀なもので、レース後の関係者は「来年の東京が楽しみだね」と、早くもフェブラリーSを見据えるようなコメントを残していたという。レース後は放牧を挟んで休ませ、「体質がさらに強化されています」と厩舎スタッフは自信十分。東京開幕を標準に仕上げる藤沢和雄厩舎の勝負パターンで連勝を狙う。





8R
4歳上1勝クラス ダ1600m


事前情報ランクM



期待値60%
伊藤大 厩舎
3枠4番
ベンガラグンジョウ


前走はこれまでの主戦場だった1800mから突如1200mに距離を短縮してきた伊藤大士厩舎ベンガラグンジョウ。結果は11着と大敗だったが、厩舎サイドは「前走は最後まで走り切らせるために忙しいのは承知で1200mを使いました。あの競馬が刺激になると思います」と前走の意図を語っている。上がりはメンバー中2位で最後まで脚を使えており、「レースをなめている」という気性面に改善の兆しは見られた。東京の1600mで最後まで集中して走れば一発。





9R 新緑賞
3歳1勝クラス 芝2300m


事前情報ランクC



期待値65%
宗像 厩舎
4枠4番
ウインキートス


前走のミモザ賞は同馬主のウインマリリンとワンツーの2着。勝ったウインマリリンがフローラSを使うのでウインキートスの方は自己条件の新緑賞に向かうが、「この馬もオークス向きなので距離が延びるのはプラス。自己条件なら牡馬相手でも」と陣営のトーンは高い。既にレシステンシアなどがNHKマイルカップ行きを公言しているように、牝馬は距離適性を考慮して桜花賞からオークスに向かわない馬も多い。ここを勝てばオークスに間に合う。





10R 府中特別
4歳上2勝クラス牝 芝1400m


事前情報ランクM



期待値65%
本間 厩舎
1枠1番
ハトホル


今回は厩舎がレーン騎手に騎乗を依頼したという本間忍厩舎ハトホル。エージェントの「本間厩舎の馬にレーンは乗せられないなぁ」という判断により同じラインの津村明秀騎手が乗ることになったが、厩舎サイドが相当な色気を持っている復帰戦であることは確か。津村騎手は以前何度かハトホルに乗ったことがあるが、「まともな厩舎にいたら2勝クラスはとっくに勝っている馬」と評していたそうだ。諸々の話を総合すると今回は要注意。




期待値65%
伊藤大 厩舎
8枠17番
オジョーノキセキ


そのレーン騎手は伊藤大士厩舎のオジョーノキセキに騎乗する。この馬は北村宏司騎手のお手馬だが、このレースは休み明けのスイートセントの依頼を早くから受けてしまっており、鞍上が空いたためレーン騎手に乗ってもらう形になった。「今は内からでも外からでも脚を伸ばせるようになった。乗りやすくなっている」と厩舎サイドが話しているように、近走は特に安定感が増しており、このタイミングでレーン騎手ならアッサリまで。





11R オアシスS
4歳上オープン ダ1600m


事前情報ランクM



期待値65%
高木登 厩舎
4枠8番
ゴライアス


先週はアナザートゥルースがアンタレスS2着、マイネルサーパスが福島民報杯勝ちと主力の馬たちが結果を出した高木登厩舎。今週はゴライアスがメインのリステッド競走に臨む。「前走は勝った逃げ馬を深追いし過ぎて最後に甘くなった。OPに上がると1800mは気持ち長いが、1400mだと忙しい。条件的には東京の1600mが一番合っている」と厩舎サイド。この番組は狙っていたようで、ルメール騎手を配して勝負の気配。




期待値65%
久保田 厩舎
6枠12番
バレッティ


東京のマイル戦を得意としている久保田貴士厩舎バレッティが、OP入りしてから初めてこの条件に出走する。「前走はコーナーで外に逃げるような面を出したが、直線に入ってからはしっかり脚を使ってくれた。これならOPでもやっていける」と、陣営は前走総武Sの5着に手応えを感じており、ひと叩きしての東京なら期待は高まる。なお、今回は3年ぶりにブリンカーも着用。ココを勝負と考えている雰囲気。





12R
4歳上2勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
高柳瑞 厩舎
2枠4番
ベイオブコトル


前走は「2勝クラスも即通用」と関係者の間で盛り上がっていながら人気を裏切る7着に敗れてしまった高柳瑞樹厩舎ベイオブコトルだが、陣営は「前走は普通のスタートを切って流れに乗ったら意外に伸びなかった。この馬は極端な競馬をした方が良いかもしれない」と振り返っている。今回は乗り慣れた三浦皇成騎手に戻り、また末脚を活かす競馬になりそうだ。再び東京を待って乗り込みは十分。






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