W情報

中山5R・7R・8R・10R・11R・12R
中山5R・7R・8R・10R・11R・12R



プレミアムメンバー限定メール配信
『東西Aルート情報会議』
関東情報筋も楽しみな大阪杯、そして桜花賞!(現場の裏ネタ続々)



-:
「本日は関東情報筋の皆さんとお送りしてまいります。明日の大阪杯、そして来週の桜花賞とGIの舞台は関西になるものの、両レースともに関東からも有力馬がスタンバイ。そちらの情報も楽しみにしています!」
情報筋K:
「そりゃ、何と言っても大阪杯はWORLDとは切っても切れない縁のダノンキングリーが出走。ブラストワンピースは昨年敗れたリベンジが懸かる一戦。馬券的なジャッジも気になるところだろう」
情報筋M:
「もちろん、GIだけじゃなくてその他のレースにも、魅力的な話が揃いやすい時期。まずは明日も頑張らせてもらうとして、来週以降も毎週、参加してもらいたい情報ばかりだ!」
-:
「昨年春も、日本ダービーのアノ馬連万馬券的中へと繋がった春のクラシックが間もなく開幕!今年もワクワクします。というところで、まずはどんな話をしましょうか」
情報筋N:
「そうですね。土曜の中山開催の傾向を振り返ってみましょうか。今週から芝コースがBコースに変わり、仮柵が外へ移動。というところで傷んた部分がカバーされるのは事前の想定通り。ただ、芝がかなりコンディションが回復してましたね。それによって道中インを通った馬にアドバンテージの大きい馬場となってました」
情報筋M:
「ダービー卿CTも内枠の3頭、それも道中インを走った馬だったな」
情報筋N:
「ダートについてもイン前ですね。これは昨夜降った雨の影響もあるんですが、時計も比較的出やすく、前残りも頻発しました。明日の情報馬のことを考えると、これはなかなか好材料です」
情報筋K:
「まあ、これは別の要因もあると見てて、関東の連中ってなんで極端にペースの遅い競馬にしてしまうんだろうな。他馬と戦わずに、折り合いばっかり気にしてポジションを悪くする騎手が多すぎる。「そんなんで直線届くわけがねえだろ」って毎日のようにボヤいてる気がするわ。ノリ(横山典)のような百戦錬磨の騎手は別として、もうちょっと意識改革をしないと」
情報筋M:
「戸崎がリハビリ中で、コーセイ(三浦)も落馬事故でブランクがあったとはいえ、未だに関東のリーディング騎手、実質的にはあのオイシン・マーフィーだぜ?アイツが1ヶ月で挙げた27勝に、未だに誰も届いてないってかなり寂しいぞ。もっと頑張ってくれよな~」
-:
「やはり、関東に身を置く情報筋の方々……それだけに奮起してもらいたい気持ちは大きいんですね」
情報筋K:
「あと、競馬サークルに身を置く人間として、やはりコロナウイルス関連の話題は避けて通れない。いよいよJRAの職員からも発症者が出てしまった」
-:
「昨日の夜遅くになって公式発表がありましたが、週末は競馬場で勤務していたJRAの職員が1名、コロナウイルス陽性と診断。先週日曜日に阪神競馬場の調整ルームで一緒に高松宮記念を観戦していたという3名のジョッキーが今週の騎乗を取り止めました」
情報筋K:
「ただ、世界各国で広まりが止まらない現状、発症した人間を責めるようなことだけはしてはいけない。JRAもすぐさまに対応に動いて、今回だって『いわゆる“濃厚接触”ではないけど、同じ空間に居合わせた騎手』を、先回りして騎乗しないように動いた。何とか、サークル内で広まらないことを願おう。もちろん、我々も細心の中止を怠らずな」
-:
「私もそうですが、できることを粛々と、やっていきましょう。では最後に会議限定の注目馬をお願いします!」
情報筋M:
「今日は障害から1頭挙げたいのよ。日曜中山4Rの6番モルゲンロート。これが障害2戦目でキッチリ決めてほしいね」
-:
「前走は初障害で2着。雪が降ってコンディションが悪く、しかも結構な落馬事故が起きたレースでしたね」
情報筋M:
「そうそう。そのレースね。この馬も道中色々あった関係で、序盤からかなり引っかかって競馬してたんだけど、それでも直線ではそのまま押し切れるかも……ってところまでいったのがなかなかの好競馬だった。初障害でこれだけ走れるのは大したもんだ」
情報筋N:
「確か、障害試験の時から一部の情報筋では盛り上がってたんですよね。かなりの好時計だったとかで」
情報筋M:
「そうそう。その馬ね。今回は順当に2戦目の上積みが期待できそうだし、相手も近走着順の良い9番フォワードカフェとか、関西に居た時に連続で好走してた7番メイプルキングとかが居て、逆に多少は妙味もあるんじゃないかと期待しているんだよ。単勝で買えるようなオッズになってくれることを祈るばかりだ」
-:
「障害レースからの推奨は珍しいですが、WORLDでは実は得意にしている分野でもあるんですよね。私も便乗してみようかな……」
情報筋M:
「そうね。そして午後、GIと頑張って、来週の桜花賞も結構な盛り上がりを見せてるからな。ココでガツンと勝負できるように、まずは明日頑張ろう!」
-:
「ありがとうございました。私も少ししか聞けていませんが、何やら次週の桜花賞は、久々にGIでの大勝負になる可能性もあるとかで……続報をお待ち下さい!」



5R
3歳未勝利 芝2200m


事前情報ランクM



期待値65%
古賀慎 厩舎
2枠3番
アルディエンテ


中山の芝2200m戦で2戦連続2着の古賀慎明厩舎アルディエンテが、今度こその初勝利を狙って三度この条件に出走。「前走後は中3週でまたこの距離があるので狙っていました。態勢は整っているし、メンバーにも前2走以上に恵まれた感じなのでキッチリ決めたいです」と厩舎サイドは自信十分だ。ちなみに、古賀慎明厩舎は今年ここまで2勝に対して2着が17回。アルディエンテもそうだが、未勝利戦で2着を繰り返す馬が多い。「賞金は稼げるし、最後に勝ってくれればいいんですけどね」と厩舎筋。




期待値65%
藤原辰 厩舎
8枠18番
マイロングタイム


デビューから7戦して未だに一度も3着内の好走がない藤原辰雄厩舎マイロングタイムだが、関係者の評価は以前から高い。「前走は内枠からで窮屈になる場面があった」とのことで、今回の大外枠に関しても陣営は前向き。「状態は良い意味で変わりないし、芝の長めの距離も合っている。外目をスムーズに回ってくれば勝負になっていい」と、初の3着内のみならず勝ち負けのシーンまで見込んでいる。





7R
4歳上1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
国枝 厩舎
4枠8番
ドリームインパクト


前走は休み明けでの太目残り、道悪の影響、直線で前が詰まっての捌き遅れと不利が重なって6着までだった国枝栄厩舎ドリームインパクト。一転して今回は叩き2走目で「馬体は引き締まってきた」とのことで、天気にも恵まれて良馬場想定。「このクラスでは力が違う。改めて期待している」と陣営のトーンも高い。




期待値60%
小島茂 厩舎
7枠14番
ラヴィンジャー


前走の福島戦では6秒差の最下位に敗れてしまっている小島茂之厩舎ラヴィンジャーだが、これは「輸送すると馬体が減ってしまう馬で、前走は12キロ減。走れる状態に無くて途中でレースを止めていた」とのことで参考外。「しっかり立て直したし今回は輸送の短い中山なので力通り走れるはず」と反撃を見込んでいる。距離に関しても「本来は中距離くらいが合っている」とのことで、変わり身があっても驚けない。





8R
4歳上1勝クラス ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
宗像 厩舎
7枠8番
グラファイト


以前はムラな面があった宗像義忠厩舎グラファイトだが、今年に入ってからの2戦がどちらも好内容。厩舎サイドは「ここにきてレースに対しての集中力が出てきた」と良化の根拠を語っている。さらに、今回は「ナランフレグと併せた追い切りの動きがかなり良かった。稽古でも動けるようになってきたのは馬に前向きさが出てきている証拠」と、中間の雰囲気もこれまで以上。相手関係にも恵まれ久々の勝利があるか。





10R 浅草特別
4歳上2勝クラス 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
音無 厩舎
5枠6番
ミッキーバディーラ


今回は5か月ぶりの復帰戦となる音無秀孝厩舎ミッキーバディーラだが、陣営からは出たトコムードが漂ってくる。「今週の追い切りが本当に良い動きだった。5か月ぶりだがリフレッシュさせた効果が大きくて本当に具合が良い」と厩舎サイド。中山遠征についても「長く脚が使えず、一瞬の伸びで勝負するタイプなので直線の短い中山が合うと思う」と考えてのことだそうだ。勝ち切れない面を中山コースで補いたい。





11R 春風S
4歳上3勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
相沢 厩舎
2枠3番
キタノオドリコ


2週前の阪神のなにわSを除外されてスライドという形になる相沢郁厩舎キタノオドリコだが、厩舎スタッフは「走り慣れた中山の方を使いたいと思っていたので除外はラッキーだった」と話している。昨秋の復帰以降は4戦連続で好走しており、3勝クラスへの昇級初戦だった前走も最後までしっかりと脚を使って3着。「本当に力を付けているし、このクラスでも勝ち負けになる」と陣営は強気だった。『中山ダート1200m』は外枠有利が普通だが、この馬は内の狭いところを割れるので今回の内枠はプラスになる。




期待値65%
武英 厩舎
6枠12番
イッツクール


前走が古馬混合のレースでは初めての好走だった武英智厩舎イッツクール。2歳の時に使ったダート戦は結果が出ていなかったが、「新馬戦は出遅れで兵庫ジュニアグランプリは地方の深い砂が合わなかっただけ。ダートの短距離には適性があると思っていた」と陣営が話していた通り、ダートに転向して2戦目で結果を出した。「除外で2週延びたが、その分乗り込めた。前走がもうひと追い足りない状態での好走だったので、さらに期待できます」とのことで今度は勝ち上がりまで見据える。





12R
4歳上2勝クラス ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
尾関 厩舎
1枠2番
サクラルーフェン


中山コースは得意としているはずが、昇級戦は11着と大敗してしまった尾関知人厩舎サクラルーフェン。ただし、これは情報筋が「アンちゃん(原優介騎手)が2番手で無謀な競り方をしてきて、ノリさんも突っ張っちゃった感じだったからね。あのペースじゃ大敗して当然でしょう」と解説するように、度外視が妥当な一戦。とある厩舎スタッフは「テロに遭ったようなもん」とレース後に激怒していたほどだそうだ。常識的なレースが出来ればこのクラスでも通用の能力は備えている。





スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する