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中山4R・6R・7R・8R・9R・10R・12R
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プレミアムメンバー限定メール配信
『東西Aルート情報会議』
高松宮記念当日が今から待ち遠しい!(現場の裏ネタ続々)



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「例の企画も含め大いに盛り上がった土曜日が終わり、3日間開催も残すところはあと1日。そして来週は国内でGI高松宮記念、海の向こうではドバイWCデーと、非常にワクワクの大きな1週間がやってきます!」
情報筋M:
「何とか、このまま国内外ともに開催してほしいところだけどな~。正直、コロナ関連の規制や情勢で、高松宮記念とその当日の番組にも大きな影響が出ている。特に騎手絡みでな」
情報筋K:
「結果的にだが、ルメールはドバイに先乗りしておいて正解だった。あんまり大声では言えないが、当初はドバイで騎乗予定だった日本人騎手の間にも、遠征を断念するような動きがあって驚けなくなったからな。この辺りの話は内密にお願いしたいが」
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「海外でも、ドバイへの出走、あるいは騎乗を取りやめた騎手・調教師が増えているみたいですね。モレイラ騎手やオブライエン調教師といった、日本の競馬ファンにとってもお馴染みの方々も含まれているみたいで」
情報筋K:
「日本ゆかりの騎手といえば、マーフィーは何とか現地で騎乗できそうと聞いて一安心。まだ余談は許さないけどな」
情報筋N:
「マーフィー騎手関連で笑ったのは“音信不通”という見出しが書かれたスポーツ紙の記事を、オイシン自らTwitterでリツイートしていたことです。音信不通のはずの人間が反応してるってのが面白すぎました。本来は笑い事じゃないんですけどね……(苦笑)」
情報筋K:
「まあ、こうやって直前でバタバタするのは仕方がない。けども、色々とデッカい動きがあるのは、我々にとってはイイことだぞ? 外部には“事実”としてしか発表されないけれども、そこに至るまでの過程が大事。そこをキッチリと入手しているか否かが、馬券の大きな分かれ目になるよ。あらかじめ断言しておこう!」
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「今年の高松宮記念は何かとイレギュラーの多い一戦になりそうですが、宮記念といえばなんと言ってもWORLDお得意のGIのひとつですから、情報筋の皆さんへの期待も大きいと思いますよ!」
情報筋M:
「おお、それは期待に添えるように頑張らないとな。今年は本当に、ごく一部でしか知られていない動きが多くて、イイ話・悪い話ともに充実している。事前の下馬評を大きく上回るような高配当まで視野に入ってるぞ!」
情報筋N:
「それだけではなくて、GI当日はやはり、関係者の力が入るレースが多いですから、その他の勝負話についても事欠きません。WORLDとしても、皆さまに大いに楽しみ、そして雄叫びを上げるような勝負馬券をお届けしましょうぞ!」
情報筋M:
「大丈夫か? 気合い入りすぎて口調変だぞ?(笑)」
情報筋K:
「本当なら競馬場で、ナマで味わえればベストなんだけどな……今はその日が来るまで、粛々とやっていこう」
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「どんな時でも頼りになる情報筋の皆さん、何卒よろしくお願いいたします。それでは、会議限定の注目馬の方へ行きましょう!」
情報筋K:
「今日は、西の連中が前夜にココで喋ってたスマートクラージュ(土曜阪神5R)が強い競馬で勝ってたな。まともに追わずに阪神芝マイルで1分34秒3だろ? 速めの馬場傾向を踏まえても好内容だし、コレは上のクラスまで行きそうだな」
情報筋M:
「コッチは妙味アリのところで狙いを上げておこうか。日曜中山3Rの16番ドノスティア。コレ、元々はルメールが乗る予定だったんだってよ」
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「なるほど。急遽キャンセルによって、その前に騎乗していた石橋脩騎手が騎乗すると言う流れですか」
情報筋M:
「そういうことになるな。ま、乗ったことがある騎手に戻るってのは悪いことではない。前走が控える競馬でイマイチだったから『今回は何が何でも逃げてもらいたい』と厩舎は言ってるんだけど、土日の馬場傾向ともマッチしそうだからな。休み明けを叩いた上積みも期待して良いだろうし、まんまと押し切ってもらいたいところ」
情報筋N:
「レース終了後に『ルメール騎手だったらもっと売れてましたよね~』ってなるシナリオを希望したいですね。ボクはこの馬と、今日初勝利を挙げた新人・小林脩斗クンの2番アイアムイチリュウをセットで買おうと思います。コチラも週中は『初勝利候補の1頭』という評判でしたからね」
情報筋M:
「おっ、その2頭で決まれば、石橋脩・小林脩斗の“シュウシュウ”馬券だな!」
情報筋N:
「そのネーミングはどうかと思いますが……(苦笑)。いずれにせよ楽しみな2頭です」
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「今週も様々な話題をありがとうございました。3日間開催が終われば休む間もなく、本格的な春のGIシーズンに突入。皆さんと大いに盛り上がれることを楽しみにしております!」



4R
4歳上1勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
高橋裕 厩舎
1枠2番
スズノフブキ


先週の日曜最終レースで13番人気のローレルジャックに跨り今年初勝利を挙げた武士沢友治騎手だが、今週も同じ高橋裕厩舎の馬、同じ『中山ダート1200m』の舞台で2勝目を挙げるチャンス。スズノフブキは昨秋に3戦連続2着。今回は5か月ぶりの復帰戦となるが、「休み明けは苦にしない馬だし、工夫して仕上げてきたので太目感なく仕上がった」と厩舎スタッフは手応え十分。追い切りに乗った武士沢騎手本人も「感触は良かったし力を出せる仕上がり」と褒めていたそうだ。先週は単勝54倍の大仕事だったが、この馬は力通りに走らせれば勝ち負け。





6R
3歳未勝利 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
田中博 厩舎
1枠2番
マイネルポインター


田中博康厩舎マイネルポインターは前走で1位入線2着降着の実績馬。乗っていた柴田大知騎手は9日間(開催4日間)の騎乗停止処分を受け、今週から復帰しているが、それと同じタイミングで出走することになったマイネルポインターの手綱を再び任されることになった。柴田大知騎手は「色々な関係者に迷惑を掛けてしまった」と神妙だったが、それを弾みに「今回はとにかく結果にこだわりたい。もう一度チャンスを貰えたことに感謝を込めて乗る」と気合十分。文句なしの1着となるか。




期待値60%
大竹 厩舎
7枠14番
レッドジャンヌ


デビュー戦は1秒5差の7着も、関係者からは「上手く立ち回れたし、直線でも坂下までは食い下がっていた」と意外に高い評価を受けていた大竹正博厩舎レッドジャンヌ。この中間は放牧を挟んで「以前よりカイ食いが良くなった」とのことで、前回よりも調教内容が強化されている。「新馬戦よりパワーアップしました。メンバーの薄かったダートへの投票も考えましたが、この動きならまだ芝で見てみたいとこのレースへ。楽しみです」と厩舎サイドは前向き。





7R
4歳上1勝クラス ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
伊藤大 厩舎
8枠9番
ベンガラグンジョウ


同条件の土曜最終とでメンバーが分散し少頭数。気性難がありどうしても立ち回りが大味になってしまう伊藤大士厩舎ベンガラグンジョウにとってはありがたいレースとなった。「いつ勝っても不思議ない力はあるが、うまく噛み合うかどうかが問題」と関係者は慎重だが、この頭数とメンバーレベルならば後方から外を回しても間に合う可能性は十分にある。





8R
4歳上1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
堀井 厩舎
2枠2番
ジューンバラード


前走は直線で挟まれる不利があったものの、そこまでは上手い立ち回りだったように見えた堀井雅広厩舎ジューンバラードだが、関係者の見方は逆。「この馬はちゃんとした競馬をしていてもダメで、しっかり下げて大外に出さないと怯んでしまう。前走のような、パッと見では良い感じの“勝ちに行く競馬”はこの馬にとっては失策」とのことで、敗戦の理由は乗り方にあったと考えている。今回は厩舎から田辺裕信騎手に「終いに賭けて直線は外へ」というオーダーが出ているそうで、それが嵌まると見れば買い。





9R 鎌ケ谷特別
4歳上2勝クラス 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
木村 厩舎
8枠11番
ユナカイト


アーモンドアイの半妹ユナカイトは2勝クラスに上がってからの2戦が案外だが、2走前は「競馬場に入ってからテンションが上がってしまい、装鞍所で暴れて体力を消耗。レース前に終わっていた」という話、前走は「1800mが長かった」という話があり、ともに敗因は明確。今回は「馬自身はすごく元気が良くてデキは万全」とのことで、2走前に見せたイレ込みについても「無観客競馬だし、何とか落ち着いたままゲートまで行って欲しい」と話していた。





10R 韓国馬事会杯
4歳上3勝クラス ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
林 厩舎
1枠1番
ラージヒル


ダート路線に転向してからは7戦して一度も3着内を外していない林徹厩舎ラージヒル。特にここ2戦は好内容で連勝を果たしており、厩舎サイドは「準OPまで来たのでイキナリ結果が出るかはともかく、この先も期待できる馬です」と前向きな話をしている。主にローカル場でコンビを組んでいた横山武史騎手は2走前に中京で勝たせて以来の騎乗。こちらも特別戦で乗るのを楽しみにしていたそうだ。




期待値60%
奥村豊 厩舎
8枠16番
ロードアクシス


前走は7か月ぶりの復帰戦で4着だった奥村豊厩舎ロードアクシス。乗っていた三浦皇成騎手が「休みが長かったせいか少しモタモタしていた」と振り返っていた通り、中1週での叩き2走目となる今回が狙い目だろう。関西馬だが3走前には中山の2勝クラスで強い勝ち方をしており、コース適性は証明済み。ハンデ戦で前走から2キロ減になるのも好材料だろう。





12R
4歳上2勝クラス ダ1200m


事前情報ランクC



期待値65%
藤沢和 厩舎
3枠5番
サトノテラス


初のダート短距離かつ初ブリンカーという大幅な条件替わりで圧巻のパフォーマンスを見せた藤沢和雄厩舎サトノテラス。その内容は「同じだけ走れば2勝クラスでもそのまま勝ち負け」というレベルで、同じ中山を待ってシッカリと仕上げてきた今回は期待が大きい。ちなみに、「前走はずっと右手前のまま走り切っていた」とのことで、そこが改善されれば更に強い競馬を見せられる可能性も。




期待値65%
古賀慎 厩舎
6枠11番
ジャパンスウェプト


骨折で長く休んでいて今回は1年近い休み明けとなる古賀慎明厩舎ジャパンスウェプトだが、『中山ダート1200m』ではデビューから2連勝しており、その後の2戦は芝重賞のファルコンSとOP端午S。関係者は「自己条件だったらアッサリというシーンもある」と期待している。「レース勘なんかもあるので絶対大丈夫とは言えないが、乗り込みは十分で態勢は整っている」と厩舎も強気で、一発を見込んでいい。





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