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中山7R・8R・9R・10R・11R
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プレミアムメンバー限定メール配信
『東西Aルート情報会議』
中山は“高配当・高回収”に特化が面白い!明日、来週も注目



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「いや~、とんでもない天気でしたね。画面越しに見ていても分かる大荒れ模様……」
情報筋M:
「な。もう3月も中盤だってのに、途中からみぞれ混じりの雨になって、最後には季節外れの大雪。びっくりしたぜ」
情報筋N:
「積もりはしなかったとはいえ、乗り役は視界が遮られてなかなか大変だったことでしょう。天候に起因すると思われるような、致命的な事故もなく終わったのは何よりでした」
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「そして何より、天候・馬場が荒れると馬券検討も難しくなる……ファンの方々も痛感されているかと思いますが、こういう場面でより一層、情報が生きるということでしょうか。3場から大きな配当も続々飛び出しました。何より、中山では重賞・中山牝馬Sがなんと馬連で4万馬券!」
情報筋K:
「舞台が中山だった……ってだけで、上位勢みんな関西馬。私たちとしては複雑な心境だが……(苦笑)。ココは素直に喜んでおくか」
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「3番人気◎フェアリーポルカから、14番人気の超大穴△リュヌルージュとの組み合わせで決着。配当を見てスタッフルームからも大きな声が上がっていましたよ」
情報筋M:
「あそこまで付いたんはオレも驚いた(笑)。だが、人気に関係なく“情報的に買い材料のある馬はキッチリと押さえておく”ということの重要性は示せたんじゃないか? いざという場面で、手の内に入れている情報量の差が、馬券作戦で大きな分かれ目になるからな」
情報筋N:
「関東馬の筆頭格、コントラチェックは最下位大敗。今回は馬場が全く合わなかったと見るべきでしょう。この馬のおかげで配当がハネてくれた側面もありますが、決して能力負けではありませんから、次回は少しでも人気を落としてくれれば……と思ってます」
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「その他、中山からは1日1鞍の穴情報(本日一番穴情報)に指定された中山7Rで、8番人気◎モリノカワセミから馬連3990円・3連単3万6590円とコチラも高配当。今年、中山からの厳選穴情報はかなり高確率で的中しているイメージですよ!」
情報筋K:
「東京と違って、トリッキーなコース形態で適性の差も出やすい。東京で好走してそのまま人気した馬が崩れて結果高配当……なんてケースも多い。ある意味、デカい配当を獲りたいなら中山開催は絶好のチャンスとも言えるだろう」
情報筋M:
「来週は中山と阪神の2場開催になるから、中山をよりジックリと楽しんでもらうのもイイかもな。それに3日間開催だから、馬券戦略を組んで狙っていくのも面白い」
情報筋K:
「加えて高松宮記念の1週前ということもあって、来週はとにかくマスコミの“情報力低下”が顕著になることだろう。我々にとっては大きなボーナスチャンスかもしれないからな。頑張っていくぞ!」
情報筋N:
「その前に、明日の中山からはドル箱・ダート1200mの特別なネタも限定公開となります。本当に楽しみな情報が、毎週のように存在する……春競馬の醍醐味が味わえるこれからのシーズンです。メンバーの皆さま、色々と大変な状況の方も多いとは思いますが、楽しんで競馬に参加してもらえるよう、ボクたちも力になれるように情報力を磨いていきますよ」
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「今後も頼りにさせていただきます。では、天候の変化とともに馬場傾向も気にしつつ、日曜日の会議限定オススメ馬などございますでしょうか?」
情報筋M:
「朝イチ(日曜中山1R)の5番ナックダイヤは前走からの変わり身が大きいぞ。当時はデビューしたてのアンちゃん騎乗で、ゲートは遅いわ、道中は馬を全く動かせてないわでな……。まあ、初陣の新人だから仕方ないんだけどさ。今回は鞍上も変わって、ブリンカー着用で『調教どおりに動けば一変してイイ』って厩舎は吠えとった。人気がないなら狙ってみたいところだね」
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「今週もありがとうございました。まずは明日、そして来週以降も、競馬を楽しんでいきたいと思います!」



7R
4歳上2勝クラス牝 芝2000m


事前情報ランクM



期待値60%
牧 厩舎
6枠6番
エトワール


前走は人気薄の逃げ馬を捕まえられず3着だった牧光二厩舎エトワール。レース後は「放牧で立て直して春の中山」と早々に決めており、今回騎乗する石橋脩騎手は年末の時点で騎乗依頼を受けていたそうだ。能力的には2勝クラスでも完全に格上だが、関係者は「集中力がなくて相当乗り難しい馬。前走も調教師はミルコの乗り方に怒っていたみたいだけど、馬に勝つ気がないからコレを動かすのは相当大変だよ」と話している。果たして今回は石橋脩騎手が出し切れるか。




期待値60%
牧 厩舎
6枠7番
シングフォーユー


前走のテレビ山梨杯で本命公開し、馬連4230円&3連複6110円の的中をお届けしている牧光二厩舎シングフォーユー。このレースは牧光二厩舎が有力馬の2頭出しという形になっている。秋華賞は馬場、ノエル賞は位置取りが敗因で、前走のように良馬場で先行できればこのクラスでは勝ち負けになるが、今回の焦点は土曜日に悪化した馬場状態がどこまで戻っているか。陣営は「良馬場でやれないと」と心配していた。





8R
4歳上1勝クラス ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
堀井 厩舎
3枠6番
ヴィーダ


JRAへの出戻り初戦で2着に好走した堀井雅広厩舎ヴィーダ。前走は「スピードタイプなので1600mは少し長いかもしれない」という評価だったがしっかりと結果を出している。今回はさらに1ハロン延長して1800m戦となるが、「折り合いは付くので気性的には距離は問題ない。あとはスタミナが続くかだけど、コーナー4つの中山で上手く息を入れながら誤魔化せれば」と厩舎サイドは思ったより前向き。引き続き好気配。




期待値60%
小西 厩舎
7枠13番
チェリートリトン


小林凌大騎手とのコンビで3戦連続2着の後、2走前から田辺裕信騎手に乗り替わった小西一男厩舎チェリートリトン。一部の関係者は「まともな騎手に乗り替わればすぐに勝つ」と話していたが、結果は2戦連続で4着。「詰めが甘い馬なので減量があった方がいいのだろう」ということで、田辺騎手が中京に行っているタイミングで小林凌大騎手とのコンビが復活した。何とか結果を出したい一戦。





9R スピカS
3歳3勝クラス 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
鹿戸雄 厩舎
4枠4番
ダイワダグラス


3勝クラスへの昇級初戦、そして初めてとなる大箱東京での競馬だった鹿戸雄一厩舎ダイワダグラスの前走は5着まで。メンバー中最速となる33秒7の上がりを使えたことは今後に向けての収穫だったが、外に持ち出すのが遅れて脚を余し気味のゴールとなったことがオーナーにとっては不満だったようで、中2週で鞍上をミナリク騎手に替えて続戦することとなった。過去3勝は全て小回りの中山と福島で、普通に考えればこの条件替わりはプラス。




期待値65%
和田勇 厩舎
8枠11番
ウィナーポイント


前走で本命公開し万馬券的中をお届けしている和田勇介厩舎ウィナーポイント。栗田博憲厩舎の解散に伴い転厩してきてから堅実な走りを続け、今や和田勇介厩舎の屋台骨を支えるほどの孝行馬になっているが、3勝クラスへの昇級初戦となる今回も厩舎サイドは前向き。「今はずっと体調が良いし、今回は52キロが魅力。前走のようにある程度のポジションをとって競馬ができればここでも通用しそうですよ」と、牡馬相手の昇級戦でも臆するところはない。





10R 東風S
4歳上オープン 芝1600m


事前情報ランクM



期待値60%
萩原 厩舎
3枠6番
サーブルオール


このレースが7歳を迎えての初戦となる萩原清厩舎サーブルオール。前走ディセンバーSの7着がデビュー以来最低タイの着順だったという堅実派だが、その反面OP入りしてからは勝ち切れていないことが悩みともなっている。週半ばには「もうワンパンチ足りない感じがするので、刺激を与えてみた方がいいかもしれない。レースまでにチークかブリンカーを着けることも検討する」と厩舎スタッフが話していたが、結局は初のブリンカー装着に踏み切った。これで前進を見込む。




期待値60%
池添学 厩舎
5枠9番
ボンセルヴィーソ


前走は新馬戦以来となる1200mが裏目に出たような感じで、先行できずに5着という競馬になった池添学厩舎ボンセルヴィーソ。今回は2走前に京都金杯で3着のマイルに延長。中山は3歳春に3着したニュージーランドT以来となる。「放牧明けになるけど動きは良好。ベストは1400mだけど中山なら我慢できるし、今回はそれほど前に行きそうな馬がいないのも良い」と陣営は手応えあり。





11R アネモネS
3歳オープン牝 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
藤沢和 厩舎
2枠2番
バルトリ


次から次へと注目の3歳牝馬を繰り出してくるのが今年の藤沢和雄厩舎。シンザン記念勝ちのサンクテュエールが既に桜花賞行きを決めており、東スポ杯2歳S4着のオーロラフラッシュは東京最終週で2勝目。ルナシオン、カトゥルスフェリス、モーベットなど期待に応えられなかった馬もいるが、今週のアネモネSには「この世代の藤沢和雄厩舎ではトップクラスの能力」というバルトリが登場。来週のフラワーCにはレッドルレーヴがスタンバイしている。バルトリに関しては「気性面だけ。能力はココでも断然上」とのこと。




期待値65%
木村 厩舎
6枠8番
フェルミスフィア


前走は3~4コーナーで抑え切れず進出してしまったが、それでも直線は一旦先頭のシーン。最後は叩き合いで後れを取ったが3着以下は大きく離していた。「使うごとにハミ掛かりが良くなっているので折り合いがカギになる」と関係者は懸念しているが、中間はしっかりとその対策をしながら調教プランを組んできたようだ。溜めが利けば突き抜ける脚は持っている。





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