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中山4R・6R・7R・9R・10R・12R
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『東西Aルート情報会議』
重賞ダブル的中。トライアル特有の情報馬券で、3月を勝ち抜く!



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「本日も関東情報筋の皆さんと情報会議を初めていきましょう。本日も3場各所で的中ラッシュ、最終12Rはお馴染みの匠・チーム飯塚が3連単3万0440円的中で締めくくり!日曜日に向けてイイ形ですね~」
情報筋K:
「粛々と、あくまで粛々と。私たちらはその場の状況に合わせて動くだけよ。結果につながるようにな」
情報筋M:
「こんな状況でも朝イチから多くの方にサイトを見てもらって、情報への反響も続々と届いていると聞いている。非常にありがたい限りよ」
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「せっかくですので、大本線的中となった東西2重賞についての回顧を軽くいただけますか?」
情報筋K:
「そうね~。まずは○→◎→▲で決まったオーシャンS。◎ナックビーナスは情報の通り“本番よりココが勝負”という話。それだけに勝たせてあげたかったけどな~」
情報筋N:
「結果は皆さんご存知の通り、○ダノンスマッシュから僅差の2着。これでオーシャンSは4年連続の2着となり、史上初の重賞記録となりました」
情報筋M:
「それでも、本当に立派よ。7歳にしてココまで走れてるんだから。鞍上のノリさん(横山典)が戻ってくるなり『来年は勝つぞ!』的なことを言っていたらしいと聞いて、思わず笑っちまったよ」
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「それは面白い……(笑)。個人的に、スプリンターズSをアッサリと勝ったタワーオブロンドンが▲評価止まりという点も少し驚きでした。これが前哨戦の情報であり、仕上げということでしょうか」
情報筋K:
「まあ、そういうことだな。事前の情報を見て、レースを見ると納得だろう?」
情報筋N:
「GIでの狙い方と、トライアルの狙い方は大きく異なります。3月競馬、まだまだ先のGIに向けたトライアルが続くので、WORLDの情報をぜひ参考にしてみてください!」
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「続きまして。桜花賞トライアル・チューリップ賞は“アタマまである”という評価だった関東馬の4番人気▲マルターズディオサが勝ち、◎クラヴァシュドール→○レシステンシアとコチラも上位決着。この3連単で131倍はなかなかオイシイ馬券だったのでは?」
情報筋M:
「いや~、聞いてくれよ。3着から半馬身差の△イズジョーノキセキ(単勝107倍)が最後交わしていれば3連単25万馬券だったんだぜ? さすがに画面越しに声が出たよ……」
情報筋K:
「マルターズディオサのような地味な勝負服、地味厩舎の馬は好走しても人気になりづらい。絶好の買い時だっただけにねえ」
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「万馬券を仕留めてなお悔しがる……さすが情報筋の皆さんです」
情報筋N:
「それでも、こういう風に確かな根拠を元に買っていけば、超高配当や絞って獲る馬券もそう難しくない、現実的なものになる……という点は伝わったのではないでしょうか! 明日以降も楽しみにしていて下さい!!」
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「了解です!それでは明日の話題へ行きましょう」
情報筋M:
「西の連中も朝イチで1点勝負を決めとったし(土曜阪神1R→馬連完全1点800円的中)、オレらも負けてられないぞ。っというところで、会議限定のオススメ馬は中山4R新馬戦の6番ダニューブ。ユタカさん(武豊)が乗るヤツな。この下でも取り上げられてるけどね」
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「先週、サウジアラビアで見事な手綱を披露した武豊騎手。本日も阪神で3勝。好調が続きますね~」
情報筋M:
「ああ、来週日曜日で51歳になる人とは思えないよ(笑)。この新馬も厩舎サイドが『いいスピードを持っていて初戦から楽しめそう』って色気持ってるし、何よりオーナーがゴドルフィンという点が非常に気になるところ」
情報筋N:
「“武豊騎手×ゴドルフィン”は馬券になる確率がかなり高いんですよね。昨年1年間、ゴドルフィンの出走馬の成績は【勝率13.9%・複勝率35.1%】。これを武豊騎手とのコンビだけに限定すると、16鞍で【勝率31.3%・複勝率62.5%】と非常に優秀な数字になります」
情報筋M:
「もちろん、オーナーサイドも“期待してる馬”をユタカさんに回している、ということだし、結果で応え続けているからこその数字でもある。ちなみに今年はここまでで5戦3勝、勝率60%だ(笑)」
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「それはまた、とんでもない好相性ですね……!」
情報筋M:
「この新馬戦、ルメールが乗るオーストラリア生まれのマル外(3番マジカルマジカル)も厩舎が期待して送り出しとるけど、妙味という意味ではコッチの方が上だろう。ぜひともアタマで来てほしいね~」
情報筋N:
「メインレースの弥生賞に、目玉の情報も複数と、何かと朝から勝負処が多くなりそうな1日。とはいえ、冷静に、安定重視で予算は組んでいきたいところ。メンバーの皆さんも“1週に全力投球ではなく、中長期的に楽しむ”ことを意識して、情報を参考にしてもらえればと思います」
情報筋K:
「そうだな。来週もまた見逃せない情報が揃っているからな。よろしく頼むよ!」
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「承知しました!今週もありがとうございました~」


4R
3歳新馬 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
和田勇 厩舎
3枠6番
ダニューブ


フェブラリーS当日の1400m戦を除外され、1週空けて武豊騎手が乗れるこの新馬戦に投票してきた和田勇介厩舎ダニューブ。「仕上がりは十分だし、気性が素直でスピードも備えている。稽古の動き通りなら初戦から勝負になる馬だよ」と陣営は前向きで、この条件なら先手を取っての押し切りが見える。





6R
3歳1勝クラス ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
栗田徹 厩舎
1枠1番
シェダル


新馬戦で2着に2秒0差の大差勝ちを収めた栗田徹シェダル。レース後はすぐにノーザンファーム天栄に放牧に出たが、「あれだけの走りをした割に疲れや大きなダメージが無かった」ということですぐに乗り出しを再開して3月の中山目標で帰厩。関係者は「初戦と比べて緩さが抜けてだいぶ良くなっている。新馬戦と同じだけ走れば勝てると思うけど、この雰囲気ならさらに強い競馬ができそう」と期待を高めている。





7R
4歳上1勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
伊藤圭 厩舎
7枠14番
マイネルナイペス


最近の好走が南関東の交流戦なので盲点になりそうだが、伊藤圭三厩舎マイネルナイペスの近走の好内容は相手関係に恵まれただけではなく「ハミを替えたら自分からグイグイ動けるようになってレースぶりが良くなっている」という点に理由がある。「今は雰囲気がいいし力を付けているので、このくらいの相手なら中央場所でもやれる」と、厩舎内の評価も上がってきており今回はチャンス十分。




期待値60%
手塚 厩舎
8枠15番
フジノタカネ


東京で2戦してまた中1週の競馬となる手塚貴久厩舎フジノタカネ。「間隔が詰まっているので少し硬いが、それはいつものことなので」と陣営は体調に関しては心配しておらず、今回コンビを組む武豊騎手に「中山だったらどっちの距離が良いか」と確認した上で1200m戦に投票したとのことだ。以前は左回り専用と言われていたので久々の中山がどうかだが、以前大敗した時とは馬のデキそのものが違う。





9R アクアマリンS
4歳上3勝クラス 芝1200m


事前情報ランクM



期待値65%
昆 厩舎
1枠1番
インスピレーション


2走前に同じ中山のスプリント戦でクビ+ハナ差の3着がある昆貢厩舎インスピレーション。その時に騎乗していた田中勝春騎手は「あの勢いなら差せると思ったけど、最後の最後に耳を絞って気の悪さを出してしまい届かなかった」と悔しがっていたという話で、流れ一つで勝ち負け圏内の1頭。情報筋は「デビューからしばらくは中距離を使っていたけど、マイル戦でも掛かっていたくらいなので今後は短距離でしょう」という話もしている。




期待値65%
堀井 厩舎
7枠13番
グッドジュエリー


堀井雅広厩舎グッドジュエリーの前走は非常に勿体ない競馬。「4コーナーでユタカさんに蓋をされて動けず、直線に向いてからも前の馬がフラフラするしユタカさんの馬にもう1回外から寄られるしで完全に脚を余した。ゴール前しか追えずにあれだけ上位に肉薄したように、まともなら勝っていた競馬」と厩舎筋の関係者は嘆いていた。今回は4走前に2勝クラスを突破した中山に替わり、改めてスムーズな競馬を願う。





10R 総武S
4歳上オープン ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
国枝 厩舎
2枠3番
コズミックフォース


国枝栄厩舎はこのレース2頭出し。ルメール騎手が乗るコズミックフォースは「近走が冴えないので。キッカケを掴んでくれれば」とトーンの控え目な初ダートだが、この鞍上なのだからチャンスが無いとは思っていない。「調教で砂を被せてみたけど大丈夫だった」とのことで、兄アンティノウスはダートで4勝、弟ウラノメトリアはダートで3勝。コズミックフォースもダートで変わる下地はある。




期待値65%
国枝 厩舎
6枠11番
ハヤヤッコ


コズミックフォースにも一発の魅力はあるが、国枝厩舎のスタッフは「普通に行けばハヤヤッコの方が勝ち負けでしょう」と話す。レパードSの勝ち馬で中山コースも3戦3連対。「前走は前半からチグハグな競馬になってしまって、直線では川田もやる気を無くしていた。あれは参考外でいいし中山に戻って巻き返したい」と関係者は改めて期待している。





12R
4歳上2勝クラス 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
堀 厩舎
5枠6番
フォルコメン


骨折による休養で半年ぶりの競馬となる堀宣行厩舎フォルコメン。前走はハイレベルなメンバーが揃っていた中で2馬身差の圧勝を遂げており、能力は2勝クラスに上がっても断然。「乗り込んでいるので休み明けとしては上々の仕上がり。ブランクがあるし昇級戦だけど、能力の高さで初戦からメドは立てられると思う」と関係者。順調ならOPや重賞を目指せる素質馬で、イキナリから注目。




期待値65%
加藤征 厩舎
5枠7番
アビーム


加藤征弘厩舎アビームは放牧を挟むと良い馬で、今回も東京開催をパスする形での放牧明け。「自分の形で運べばしぶといし、休み明けだと気分良く前に行ける。前走と同じ条件だしスンナリ行ければ」と関係者のトーンは高い。2走前に道悪を気にして崩れているので厩舎サイドは週末の天気予報を気にしていたが、今のところ土日ともまとまった雨は降らないような雰囲気になってきている。





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