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京都5R・6R・7R・9R・10R・12R



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『東西Aルート情報会議』
あの有馬記念を彷彿とさせる動きが…!?



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「本日も関西情報筋の方々とお送りしていきます。最近、出番多めです」
情報筋T:
「一応言うとくけど、関東の連中に比べてヒマ……ってワケやないで? 昨日も言うたけど、来週のヤマ場に向けて色々動いとるからな」
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「聞けば、この前の有馬記念の匹敵するくらい、情報筋の方々が関わっているとか……?」
情報筋T:
「そうそう。結構大掛かりな勝負になりそうでっせ。まあ、まだ言えへんことも多いさかいに、この件についてはもう少々お待ちくだされ」
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「そう言われてしまっては、しょうがないですねえ……」
情報筋M:
「情報の取り扱いは繊細、慎重さが求められるんです。ご存知だとは思いますけどね!」
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「分かっております。有馬記念の時の盛り上がりが、今年早々に再現されるともなれば、私はただ情報筋の皆さんに委ねるのみです!」
情報筋M:
「そのためにも! まずは明日、しっかり頑張っていきましょう」
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「もちろんです。まずは明日、よろしくお願いいたします。では明日の京都から注目の情報などお願いします」
情報筋S:
「芝は馬場状態の見極めがかなり難しくなってきたね。分析班と、より密に連携しながらやっていくわ。
オススメ馬は……最初は京都5Rの9番アドマイヤベネラにしようかと思ったんやけど、この先(※明日の獲りドコ本編)で取り上げられとるさかいな。コレ、今回の馬券云々は置いといて、先々に向けて覚えといてもらいたい話な」
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「だそうですので、皆さん要チェックです。ではオススメの方はどうしましょう?」
情報筋S:
「自信がある……ってワケではないけど、穴で買っておきたいんは京都2Rの1番ランファスターやな。前走は勝ち馬から2秒負け。まあ人気せえへんやろ」
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「そんな馬を狙いたい理由って何かあるんですか?」
情報筋S:
「前走のレースぶりと今回の気配やな。まずは前走の話やけど、新馬で1800mを使って大バテしたから1200mへ短縮。ただ、スタートで後手を踏んでしまいよってな。これは後ろから回ってくるだけやと思ったんやけど……」
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「けど……?」
情報筋S:
「そこから、押して押して強引に巻き返したんよ。それで直線を向く時は2番手。ゲートのロスを考えたら、そこで結構な脚を使っとる。最後は息切れしてしもたけど、内容は決して悪くないと思うで」
情報筋M:
「つまり、1200mでもスピードは足りるということですね」
情報筋S:
「その見立てや。そこから中1週、中間は軽めやけどキャリア積むごとに良化気配、最内枠で主導権奪えたら面白いトコあると思っとる。ガッツリ買う必要はないけど、穴で参考にしてみてや」
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「承知いたしました。来週からは東京開催がスタート、京都開催は後半戦へ突入……何やら大きな話が動いているようですし、2月に入っても馬券の楽しみが続きそうです!」



5R
3歳未勝利 芝2200m


事前情報ランクC


期待値65%
友道 厩舎
8枠9番
アドマイヤベネラ


ダノンファンタジーの半弟で2018年のセレクトセールで2億4840万円で落札された高馬。当然期待していた前走だったが、パドックでは牝馬に反応して興奮気味で嘶いていたし、レースでも出遅れて、直線でも手前を替えないまま走り3着までだった。「若さ丸出しの前走でしたが、それでも能力の高さは感じました。まだ課題はありますが、一度使った上積があるし、相手関係からココは負けられませんよ」と強気の陣営。ここから連勝してダービーを目指すという青写真を描いていた。





6R
3歳新馬 芝1600m


事前情報ランクC


期待値65%
堀 厩舎
5枠9番
イヴ


2週続けて中山のマイル戦を除外。先週除外になったところは同厩舎のルフトシュトロームが権利なしで出走して勝利。厩舎としてはコチラを使いたかったので、複雑な思いはあるが、そのルフトシュトロームと比較しても遜色ないと高評価。「入厩直後は課題もありましたが、調教を進めて行く中でクリアして、仕上がりは良いです。あとは繊細な牝馬なので、長距離輸送の後でも落ち着いていることが条件ですね」と陣営。


期待値65%
大久保龍 厩舎
4枠7番
グラフェン


トモと腰に良化の余地を残すが、それでもひと追いごとに良くなり、「力を出せる仕上がりにはなりました。調教でも良い時計を出せているし、動きにも力強さが出て来たので、初戦から良い競馬ができると思います。ある程度前につけて流れに乗って、押し切るイメージで競馬を進められたら理想的です」と陣営。気性面での難しさもなく、新馬勝ちを意識している。





7R
4歳上1勝クラス ダ1900m


事前情報ランクM


期待値65%
藤原英 厩舎
7枠7番
アスクフラッシュ


昨年35勝を挙げて、リーディング上位の藤原英昭厩舎だが、土曜日終了時点で今年未だ未勝利。日曜日は京都で3頭出走予定しているが、いずれもチャンスはありそうだ。中でも以前から陣営が『ダート向き』との評価だったこの馬がダート戦に出走。「芝で結果を出していましたが、前走惨敗したのでダートを試します。大きくてパワーのある走りをする馬なので合うと思います」と、待望の条件替わりで狙い目十分だ。





9R 祇園特別
4歳上2勝クラス 芝1400m


事前情報ランクM


期待値65%
高野 厩舎
8枠16番
インヘリットデール


休み明け2戦目で期待していた前走だったが、またもや出遅れてロスの多い競馬で終いは来ているが4着までだった。「中間は一瞬放牧に出して仕上げました。1400mに距離を短縮したここ4戦、勝ち切れないまでも堅実な競馬をしています。荒れた馬場も問題ないし、気持ちひとつのところがあるので、外国人騎手への乗り替わりが刺激になるかもしれませんよ」と陣営。

期待値65%
荒川 厩舎
7枠14番
ハッシュゴーゴー


昇級後の2戦が3着・2着といずれも少差の競馬でこのクラスにも完全にメドを立てている。「前走、初めての1400mにも対応して良い競馬ができましたが、勝った馬に押し切られてしまいました。元々能力のある馬でしたが、ここにきて精神面の成長も見せており、その結果成績が安定してきました。コンスタントに使ってますが、デキ落ちは全くないので、当然ここも期待しています」と陣営のトーンは高い。




10R 若駒S
3歳オープン 芝2000m


事前情報ランクM


期待値65%
長谷川 厩舎
4枠4番
ケヴィン


『キズナ産駒から芝中距離のオープン馬誕生か?』と盛り上がっていた前走だが7頭立て3着。ゲート練習はしたが出ずに後方から、向正面では口向きの悪さを見せてスムーズさを欠き、直線は大外に出すという不細工な競馬では3着までが精一杯だった。今回はリングハミから普通のハミに戻し、クロス鼻革をつけて、鞍上も四位騎手から和田騎手にチェンジ。「稽古では良い動きを見せているので効果は見込めます。能力はあるので改めて期待します」との事なので、まだ見限れない。

期待値65%
池添学 厩舎
2枠2番
シルヴェリオ


兄にシルバーステート、ヘンリーバローズを持つ厩舎期待の良血馬だが、デビュー当初はトモがフラフラしていたので踏ん張りが利かずに出遅れていた。それが前走だいぶパンとして力がついたので、スムーズに出て流れに乗って早め先頭で押し切り、2着以下に差をつけての快勝。「相手に恵まれた印象はありましたが、強い競馬でした。その後一息入れて成長を促して、乗り込んで仕上げました。まだ多少硬さはありますが、使うごとに力をつけているので、昇級でも互角に戦えると思います」と陣営。




12R
4歳上2勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM


期待値65%
山内 厩舎
8枠12番
ケイアイターコイズ


2月に引退の厩舎事情をお伝えして、前走も本命推奨したお馴染みの馬。正攻法の競馬で直線早め先頭に立って押し切ろうとしたが、厳しいペースだった事もあり、ゴール前で交わされてしまい4着。「乗り役さんが、ちょっと早めに抜け出し過ぎでした。デキ落ちなく順調だし、今回はブリンカーを着けるので、それでもうひと踏ん張りが利いて今度こそ決めたいですね」と陣営。鞍上としても惜敗続きでも連続で騎乗させてくれているので、もう何とかしたいところだ。

期待値65%
昆 厩舎
8枠13番
ヒルノサルバドール


鞍上の田中勝春騎手も期待して京都遠征した前走だったが、前向き過ぎて道中ハミを噛んで操縦に苦労して力を出せずに8着。「前半力んでしまったので、最後はもう余力がありませんでした。テン乗りも影響した様です。中1週なのでそんなに強い稽古も必要なく順調だし、今回は一度乗って癖を掴んでいる四位騎手になるので、巻き返せると思います」と反撃態勢。



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