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中山4R・5R・6R・8R・9R・12R
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プレミアムメンバー限定メール配信
『東西Aルート情報会議』
来週に向けて早々と動いています



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「さあ、3日間ラストデーについて本日も関東情報筋の皆さんと……と思いきや、一人足りませんね?」
情報筋K:
「ああ、Nのことか。アイツなら今朝から西へと飛んだぞ。来週からの小倉開幕に備えてな」
情報筋M:
「今年は例年と違って6週間も開催があるから、情報収集もより腰を据えてやりたいって前々から言っててな。ほら、この時期の小倉って毎年、儲けドコロになってるだろ?」
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「確かに、昨年も開幕週から13万馬券を獲らせてもらったり、その後も1日1本以上のペースで万馬券が飛び出すなど、かなり財布が膨らむ開催だったと記憶しております」
情報筋M:
「そうそう、世間からの注目度も、マスコミの関心も低くてな。情報的に面白い内容が多いのに、もったいないよな~っていつも思ってる」
情報筋K:
「滞在で勝負をかける馬の話なんかは、まさしく現地に居ないと聞けない情報。そういう話ももれなく入手する態勢を整えるために、一足先に飛んだ……というわけだ」
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「しかし、例年なら2月に行われるイメージでしたが、今年はスタートが早いんですね」
情報筋M:
「そうそう。しかも、今年はオリンピック等々の兼ね合いもあって、例年より2週間も期間が長い。だからこそ、人知れず儲けるチャンスも拡大されてるというワケだ」
情報筋K:
「まあ、大勢で買うとオッズが下がりやすいところもあるから、情報の扱いは慎重になるけども……」
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「なるほど、今年の小倉は例年以上に面白いということですね! その話、私もコッソリ教えてもらいたいなあ……」
情報筋M:
「実は、今日走ってた馬の中にも『叩いて次の小倉で勝負!』って考える陣営の話もあったりしたんだな~」
情報筋K:
「ま、来週を楽しみに待つがよろし。その前に月曜日を頑張っていこう!」
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「よろしくお願いします!」
情報筋M:
「最後に、いつものように注目馬。コレ、人気になるんかな? 厩舎名と騎手からは売れづらいと思うんだが……中山4Rの7番ペイシャチャームを。プロフィールは地味だけども、調教の動きの良さで盛り上がっているんだよ」
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「鞍上は山田騎手ですか。3キロ減も生きそうなイメージが沸きます」
情報筋M:
「おっ、分かってるじゃん。陣営もその気のようで『練習ではスタートも速いし、押し切り狙いだな~』って楽しみにしていたよ。願わくばアタマで来てほしいところだな」
情報筋K:
「3日間開催が終わった後も、変則日程の余波は残る。その分、面白い情報が来週も揃っているから、ぜひ楽しみにしていてくれよ!」
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「今週もありがとうございました!」



4R
3歳新馬牝 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
大竹 厩舎
8枠15番
ローズオブシャロン


「いかにも短距離向きの馬で、除外権利を2つ取って年明け2週目というのも予定通り。コレは初戦から勝負になります」と関係者が強気だったのが大竹正博厩舎ローズオブシャロン。「気持ちが前向きでスピードタイプの馬なんですが、除外で2週延びて調教を積めたことで走りにメリハリが付いてきました」とのことで、新馬戦からセンスの良い立ち回りが出来そうなムード。





5R
3歳未勝利 芝2000m


事前情報ランクM



期待値60%
菊川 厩舎
3枠5番
トウカイマナ


デビューから2戦連続で2桁着順の大敗を喫している菊川正達厩舎トウカイマナだが、関係者は「デビュー前から稽古では動けているし、なんでこんなに走らないんだろうって感じ」と首をかしげる。そこで、これまでは血統を考慮してダート1200m、ダート1700mと使ってきたが、今回は芝の2000mへ。「この条件で稽古の良さを活かして欲しい」と、変わり身を願っている。「過去2戦はどちらも前日輸送だったので、当日輸送の中山という面でも変化が無いかと思っている」という話も。





6R
3歳新馬 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
高橋文 厩舎
3枠5番
リーガルバトル


高橋文雅リーガルバトルは南半球産馬。厩舎関係者は「遅生まれの分でフィジカル面での差は感じるけど、コンディションは良いし将来はかなり上のクラスまで行けそうな好素材」と評価する。「先週は使うつもりのないダート戦に投票して権利を取って、その時点で今週のマーフィーを確保していました」とのことで、初戦から勝ち負けへの本気度は十分。




期待値65%
藤沢和 厩舎
7枠13番
レッドジョコンダ


東京ホースレーシング×藤沢和雄厩舎の黄金タッグでデビューするレッドジョコンダはフランケル産駒でデビュー戦から530キロ近くある大型牝馬。夏に一度入厩したが、「まだ態勢が整っていない」ということでゲート試験を受ける前に天栄に再放牧。3か月近く乗り込んで、今度は納得のいく状態で帰厩してきた。「まだ体を持て余している」「器用さに欠けるので中山マイルがどうか」といった話はあるが、素質はココではピカイチ。





8R
4歳上2勝クラス牝 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
大竹 厩舎
6枠6番
ロジシルキー


12月の中山では4着だった大竹正博厩舎ロジシルキー。今回はそこで2・3着だった2頭の再戦となるが、陣営には逆転への手応えがあるようだ。「前走もそうだったが、どうしても3~4コーナー置かれてしまう。なので、反応が良くなるように今回はチークを着けてみる。一度使ったことでの良化も見込めるし、まともなら勝てる力があるのでスムーズに直線に向けば」とのことで、勝負どころでの立ち回りに注目。




期待値65%
武井 厩舎
8枠10番
ベルキューズ


武井亮厩舎ベルキューズの前走は、使いたかった中山の牝馬限定戦を除外され、仕方なく翌週の阪神の牡馬混合戦に回ったという経緯。「デキが物凄く良かったので使った」とのことだが、レース前から「牡馬相手だと思い通りの動き方ができない」と厩舎は弱気。結局、出遅れたことも響いて何も出来ずに終わり、「やっぱり関西馬の牡馬相手じゃ厳しかった」と振り返っていた。今回は中山の牝馬限定戦で、しかも少頭数。ルメール騎手が乗ることで注目されてしまう可能性もあるが、前走の9着で人気を落とすようなら。





9R 成田特別
4歳上2勝クラス ダ2400m


事前情報ランクM



期待値65%
村山 厩舎
5枠10番
サクラアリュール


関西馬サクラアリュールがダートの長丁場を求めて中山遠征。北村宏司騎手は昨秋にも二度この馬に乗っており、「3走前のように序盤は位置を取りに行かないようにして、ペースによっては途中でマクりたい」と乗り方を思い描いていた。関係者も「出して行くと掛かるので、折り合いだけがポイント。序盤はゆったり運んでスタミナを活かしたい」と同じような話をしており、好走へのイメージは出来ている。




期待値65%
新開 厩舎
8枠16番
ヴィジョンオヴラブ


昨年3月の中山ダート2400mでも2着に好走している新開幸一厩舎ヴィジョンオヴラブ。その時のコンビでもあり、前走から引き続き騎乗する予定だった三浦皇成騎手が負傷してしまったのは想定外だったが、マーフィー騎手が確保できたのは不幸中の幸いといったところ。「東京だと後方で構えての直線勝負になるが、中山だったら春に皇成がやったようにマクる形でもいい」と関係者。単純なレースにはならないダートの長距離戦で、マーフィー騎手の手腕に注目。





12R
4歳上1勝クラス 芝2200m


事前情報ランクC



期待値65%
田村 厩舎
2枠4番
ラヴィアンレーヴ


田村康仁厩舎ラヴィアンレーヴは昇級初戦でも1番人気に推されていた前走で5着と馬券圏外に敗れてしまったが、そのレースはジャパンカップ前日の土曜日、不良馬場の中で行われていた。まだ馬場のどこが良いのかが判然としない時間帯で、ラヴィアンレーヴに乗っていたルメール騎手の判断は見た目のいい大外。しかし、ジャパンカップの結果を思い出せば分かる通りだが、結果的にあの週の東京は圧倒的なイン有利だった。「前走は馬場に尽きる」と陣営。今回は巻き返す。




期待値65%
堀 厩舎
3枠6番
スマイル


このレースはともにキャリアの浅い明け4歳馬の2頭出しになる堀宣行厩舎。プルクラの方は結果の出ている中山2200mに合わせてローテを組んでおり、一方のスマイルは「前走は福島が合わなかった」ということで、放牧を挟んで中山を目標にしてきている。「この休みで背腰の状態が良くなり、調教でも動けるようになってきた。レースでも変わってきそうですよ」と陣営。プルクラの方も大崩れはなさそうだが、石橋脩騎手が「詰めが甘くてどう乗れば勝てるのか分からない」とこぼしているだけに、一発という意味ではコチラか。





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