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京都7R・8R・9R・10R・12R

朝は後楽園へ行きます。午前中の分は戻ってからになります。
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プレミアムメンバー限定メール配信
『東西Aルート情報会議』
昨年は予告どおりの1年だった!?



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「メンバーの皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も『東西Aルート情報会議速報』をよろしくお願いいたします」
情報筋S:
「毎年言うてることやけど、現場直送のナマの声を、ひとつでも多く皆様にお届けできるよう、今年も精力的に情報収集に励みましょうぞ。どうぞよろしくです」
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「情報筋の皆様もよろしくお願いします!」
情報筋T:
「今年もよろしゅうな~。
2020年はオリンピックの絡みで日程が変わる点と、早々にエージェントの大幅な動きが起きてることがポイントになりそうやな。情報的にも馬券的にも楽しい1年になりそうやで!」
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「エージェントの話で思い出しました。そういえばTさん、昨年は年明け一発目の情報会議で『2019年は武豊騎手が注目』って仰っていましたっけ……?」
情報筋T:
「そうそう、よう覚えとるやん(笑)」
情報筋M:
「『エージェントの変更によって騎乗馬に変化が出る』『同一エージェントが担当するルメール騎手との相乗効果でチャンスが増える』という指摘通り、昨年は2015年以来となる年間100勝到達(最終的に111勝)。勝率はその当時より3%UPと、非常に素晴らしい成績を挙げましたね」
情報筋T:
「自分で言うのもなんやけど、年明けからシッカリ読めてるやんけ!(笑) それに加えて、Mちゃんが“期待の若手”に挙げてた坂井瑠星も重賞3勝、頑張ったんちゃうか?」
情報筋M:
「確かに存在感は示してくれました。ただ、勝率ベースで見ればまだまだ勝てるはずの騎手だと思ってます。今年も間近で応援したいですね」
情報筋S:
「オレが期待の騎手に挙げたユウガ(川田)も、秋口までリーディングのトップを走ってくれたしな。やっぱり、2020年も日本人騎手に奮起してもらわなアカンと思うな」
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「折角ですので、今年も期待の人物を挙げていただきましょうか!」
情報筋T:
「そうね~。ワシはヤスナリ(岩田康)の逆襲を期待するわ。昨年は68勝……まあこれも物足りひん数字ではあるけれど、それより2着の100回って方が目立つな。つまり、なかなか勝ちきれへんかったってことや。息子(岩田望)も頑張っとるさかいに、まだまだ存在感を発揮してもらわな困るで!」
情報筋S:
「オレは栗東の若手勢から団野大成を推すわ。昨年のデビュー組やな。アラタ(斎藤新)やミライ(岩田望)にはチョッと及ばんかったけど、それでもデビュー年に26勝は優秀やと思うよ。夏は北海道で藤沢和厩舎の手伝いとかもして、色々とパイプも構築しとった。ジックリと伸びていく若手になってほしいね」
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「あれっ、でも5日は騎乗馬が居ませんね……?」
情報筋S:
「この年末年始にインフルに罹りよって、6日から復帰や……(苦笑)。皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけて」
情報筋M:
「若手に注目という観点から言うと、逆の意味でボクは3年目の西村淳也騎手を。1年目の後半から減量を生かした騎乗で勝ち星を重ね始め、初年度13勝→2年目55勝とジャンプアップを果たしました」
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「となると、今年もその勢いで……」
情報筋M:
「と言いたいんですが、気になるのは昨年秋以降の成績ですね。9~12月で10勝と、やや低空飛行気味になっているんです。騎乗停止で乗っていない期間があるのは確かですけど、それも含めて騎乗中の制裁点が年間で最も悪かったのも、西村クンなんです。今年は真価を問われる1年になりますから、何としても奮起してもらいたいんですが……」
情報筋T:
「まあ、内部に居ると色々な話がある。アイツにとって正念場の1年になるのは確かやと思うで」
情報筋S:
「2020年も色々と起こりそうな前兆は既に見えてるし、日々の馬券もさらに楽しくなるよう頑張っていきますんで、改めて、今年もよろしゅうお願いします!」
情報筋M:
「では最後に会議限定の注目馬情報です。初日は日曜京都3Rの1番シゲルオトメザを。これは昨年夏に一度入厩していて、そこから一旦出しての再仕上げですが、厩舎界隈はなかなか盛り上がっていますよ。少しテンションの高いところのある馬のようですが、パドック→返し馬でしっかり回れているようなら買いたいですね!」
情報筋T:
「その他にも、初日・2日目と盛り上がっとる情報がイキナリから揃っとる。乞うご期待やで!」




7R
4歳上1勝クラス ダ1400m


事前情報ランクМ


期待値60%
本田 厩舎
7枠13番
モンタナドライブ


出戻り初戦で、『とりあえず使うだけ』お言っていた前走。前半は付いて行けずに追走一杯だったが、直線外に出したら良い伸びを見せての5着。「外を回すロスがありながも、見所はありました。反動もなく順調に来ているので、流れ次第では十分出番もあると見ています」と、色気が出て来た関係者だった。


期待値60%
寺島 厩舎
3枠6番
ルクスムンディー


1番人気に推された2走前が行き過ぎたので、前走は、『望来に脚ためる競馬してもらう』との指示を出した。道中は馬混み入れて我慢させ、直線に向いて追い出して脚を伸ばしてきて5着とメドの立つ競馬はできた。「行き過ぎると最後甘くなるので、前走くらい我慢させる競馬が合っています。あの競馬なら1400mでももつと思うので、上位食い込みも狙えます」と手応えありの陣営だった。




8R
4歳上2勝クラス ダ1800m


事前情報ランクC


期待値65%
安田隆 厩舎
2枠4番
ダノンスプレンダー


前走は休み明けで太め残りだった上に、3~4角で馬混みを捌き損ない、直線内を突いて猛然と追い込むも3着までだった。「一度使って気配が良くなっているし、今回はブリンカーも着けます。気難しいところはありますが、このクラスでも十分に通用の力はあるので、改めて期待したいですね」と陣営。鞍上に川田騎手を配し、ココは勝ちに来た。


期待値65%
杉山晴 厩舎
3枠6番
テイエムチェロキー


本来の先行する競馬ができた前走だったが、3連勝中の勝ち馬に次元の違う脚を使われてしまいまたもや2着に終わった。「前走は勝ち馬が強すぎただけで好内容でした。中間順調だし、どんな競馬でもできるようになってます。適度に間隔を開けた方が走るタイプなので、このメンバーに入っても崩れないと見ています」と関係者。





9R 福寿草特別
3歳1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM


期待値65%
長谷川 厩舎
1枠1番
ケヴィン


昨年調教師試験に合格し、今年の2月末で引退となる四位洋文騎手。残り僅かな騎手生活となり、「1鞍1鞍感謝の思いを込めて乗りたい」と年頭のインタビューに答えていたとの事。開幕となる今週は土日で4頭を予定している。その中の1頭となるこの馬には前走4着で手応えを掴んだ模様だ。「前走は出遅れたので、折り合いに専念た競馬で4着。この中間は入念にゲート練習もしたし、使える脚も前走で把握できたので、今度は勝ちに行く競馬をします」と、ヤル気十分だったようだ。


期待値65%
平田 厩舎
5枠5番
レッドフラヴィア


厩舎の期待馬で当初は夏の阪神で川田騎手でデビューを予定していたが、不安が出て調整が遅れ、しかもデビューの日に川田騎手はJCで東京に行くために乗れないので北村友騎手での出走となった。好位のインでスムーズに流れに乗り、直線で抜け出してからは差を広げる一方で、終わってみれば4馬身差の圧勝だった。「使って良くなっています。イレ込み対策でメンコを二重にして行きます。牡馬相手にこの距離で良い競馬ができれば、オークスでも楽しみになりそうですね」と陣営。





10R 門松S
4歳上3勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM


期待値65%
安田隆 厩舎
2枠3番
レッドルゼル


初の1200m参戦。芝スタートからダートスタートになる分、序盤のポジション争いをクリアできるかが課題だが、それさえ克服すればこのクラスも優に通用する馬。「前走は道中の不利もあり、最後はいい目標にされた。それでも強い競馬はしたし、クラスにメドも立った。スタート五分ならアッサリがあってもいいよ」と厩舎。昨年リーディングに輝いた安田隆厩舎が今年もロケットスタートを決める構えだ。


期待値65%
矢作 厩舎
8枠15番
ジャスティン


本命推奨して3連単1万2040円・3連複3070円・馬連1410円の的中をお届けした2走前の妙見山特別を勝利。昇級となった前走のフェアウェルSでも2着して、このクラスにも早々にメドを立てた。「ダートの短距離で先手を取れると安定して力を出せるようになりました。中1週の競馬が続きますが、疲れはないし、今回もスンナリと行ければ上位争いできるでしょう」と、ここも期待の関係者。


期待値65%
浅見 厩舎
4枠7番
ロードラズライト


2走前に初ダートで激走して勝利したので、昇級で距離延長の前走でも期待していたが、芝スタートで先手を取るまでに苦労したし、出入りの激しい競馬で先行馬には厳しい流れになり8着。「距離延長・直線の坂と厳しい中でもよく頑張りました。体調は変わらず良いし、今回は勝った京都の1200mになるので、渋太さを発揮して巻き返す可能性は十分です」と反撃ムード。





12R
4歳上2勝クラス 芝1400m


事前情報ランクM


期待値60%
宮本 厩舎
3枠5番
セグレドスペリオル


『成長がないかも』との声もあった前走の豊川特別だが、さすがは2歳時にはオープンを使っていた馬だけあり、最内を上手く捌いて復活をアピールする勝利を挙げた。今回は昇級となるが、「この中間の気配がかなり良いし、勝った事で馬が自信を取り戻した感じです。開幕週がどうかという思いはありますが、捌ければもう一丁あっても驚きませんよ」と色気ありの関係者。

期待値60%
橋口慎 厩舎
7枠13番
ラミエル


『勝つなら1400mくらいが良さそう』と鞍上の松山騎手からの進言もあり、久々に1400mを使った前走が、勝ち馬から0秒6差の4着だった。「久々で最後の伸びを欠いてしまいましたが、乗り役さんも競馬がしやすかったと言ってくれました。使うと硬さが出る馬ですが、この中間はそんなところは全くないし、坂路で好時計が出ていて、デキは前走以上です。距離も2回連続となるので、今回は結果を出して欲しいですね」と陣営。





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