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阪神7R・8R・10R・11R・12R
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プレミアムメンバー限定メール配信
『東西Aルート情報会議』
有馬記念の先にも楽しみがあります!



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「さあ、いよいよ明日は令和最初のグランプリです!」
情報筋T:
「昨日も言うたけど、我々がこの場で触れられることは、もう殆どない。事前情報はサイト内公開なので、しっかり目を通してもらえればと思いますわ」
情報筋S:
「いつになく、マジな口調やな…」
情報筋T:
「そら、待ちに待った大一番やでな。静かに当日を待つよ。ご参加いただいた皆さまと、大いに盛り上がれることを祈ってな」
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「そんな有馬記念を前日に控えた土曜日。まず、中山11Rは『厳選スーパーショット』指定レースとしてポイント公開され、◎バイマイサイドから馬連1点目1050円・3連複5750円・3連単3万4490円のスマッシュヒットに!」
情報筋S:
「コレは西で評判になってた一頭。前走が枠に泣かされる形で、直線でも前が開かんくてな。マトモに走ったら崩れるような馬ちゃう。関東の連中が推してくれた◯ロサグラウカも話通り、休み明けイキナリから結果を出してくれたね」
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「他では、関西からは2歳戦にてヒット連発。特に阪神4Rでは10番人気プティシュシュを◎抜擢から、馬連1点目で5800円・3連複1万1520円・3連単4万9950円の特大的中! 続く5Rも馬連1点目1750円・3連複4110円・3連単2万1550円的中でした」
情報筋M:
「5Rは『匠のブログ』でも複数の情報筋が注目していた、好素材揃いと言われていた一戦。こういうところをバシッと仕留めるのもまた、情報馬券の醍醐味ですよ」
情報筋T:
「やっぱり、一般的に見れば予想材料の少ない2歳戦はエエな。情報のアドバンテージが大きいわ!」
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「コアなメンバー様ほど、2歳戦レースの買い目に関する注目度が高いように思われますね~」
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「さて、2歳戦と言えば、来週は暮れの2歳GI最終戦・ホープフルSです。ここまで、阪神JFでは1番人気馬リアアメリアが圏外に去り、逆に朝日杯FSは支持を集めたサリオスが強さを見せて快勝しました。どうも一筋縄ではいかない雰囲気を感じます」
情報筋T:
「一般向きの報道やと、どうしても“明確な根拠”やのうて“人気先行”になりがちやからな」
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「だからこそ、冷静に『リアアメリアは軽視』『サリオスは大丈夫』って判断をしてくださる情報筋の皆さんがありがたいです」
情報筋S:
「で、ホープフルSな。昨年は◎サートゥルナーリアから上位どころでキッチリ決まった一方、一昨年は◎タイムフライヤーから人気薄も絡んで5万馬券。両極端やけど、どっちも獲り切ったレースや」
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「ズバリ、今年はどっちになりそうですか?堅めか、高配当か……」
情報筋S:
「一言で言うなら……後者やな。タイムフライヤーの年に雰囲気がよう似とるわ。年内最後の中央GIも楽しみにしといて!」
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「なるほど!それは楽しみです~。では最後に会議限定のオススメ馬をお願いいたします」
情報筋S:
「今日は推奨したサンライズラポールが完勝してくれた(土曜阪神6R)。明日はチョッと穴目に振ってみよか。土曜と同じく新馬から、日曜阪神6Rの13番タマモティータイム」
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「失礼ながら、馬主や生産者、厩舎・騎手のブランドからは人気しにくい印象です」
情報筋S:
「そやろ?だから買ってみたいねん。この馬のお母ちゃん(チャームポット)は芝のマイル前後でオープンまで上がった馬。そこにロードカナロアを付けたワケやから、生産時から大きく期待されてきとるっちゅうことよ。そんでもって、鞍上の柴山も3週連続で調教に乗って感触を掴んどるからな」
情報筋M:
「ボクもその話は聞きましたよ。やや口向きに課題はあるようですが、態勢は十分整ってるようですね。一発楽しみです」
情報筋S:
「ま、このレースは程々にしといて、明日は有馬記念と、もう1鞍の勝負話を楽しみにしといてや。それでは、良き1日にしましょうぞ!」




7R
3歳上1勝クラス ダ2000m


事前情報ランクC


期待値65%
角居 厩舎
2枠3番
スマートランウェイ


的中をお届けした前走から6か月ぶりの競馬。「脚元が強くない馬なので、シッカリと休ませました。栗東に戻ってからは、調教を手控えることなく攻めて、太め感なく仕上がりました。そもそもこのクラスでは能力が違うと思うので、このまま連勝してトントン拍子で行ってもらいたいですね」と陣営。厩舎期待の素質馬が復帰、今度の為にもそのレースぶりは注目だ。


期待値65%
中尾秀 厩舎
7枠13番
アヴァント


8か月の休み明けで少し余裕残しの仕上げの前走。先手を取りスローペースも味方したが、3着と力のあるところを改めて示した。「久々のぶん最後は脚が上がってしまいましたが、堅実な走りができました。一度使って本来の調子に近づいて来たので、今回は更に粘りを増すと思います、上位争いになるでしょう」と陣営。詰めの甘さがあり、勝ち切れないが、安定味は抜群。




8R
3歳上1勝クラス ダ1800m


事前情報ランクМ


期待値65%
村山 厩舎
3枠5番
ケイアイパープル


当初は京都を予定していたが、ルメールが空いたので東京に出走した前走。ただ、天皇賞でアーモンドアイで勝った直後の鞍上。テン乗りで癖もわからず、砂を被って嫌気を差したら、最後は無理せずにそのまま入線して終わった。「距離を短縮した方が良いと思いましたが、忙しくて流れに乗れませんでした。その後立て直して、仕上がりは良いです。実績のある阪神の1800mで砂を被らないように追走できれば、通用の力はあります」と反撃ムード。


期待値60%
武井 厩舎
8枠15番
ベルキューズ


先週、中山の牝馬限定戦を除外になり、今週は牡馬相手でしかも阪神に遠征となった。「牡馬が混合だと、感じる圧が違いますね。ただ、状態面は凄くイイし、乗り難しさもうまくコントロールできるように工夫して調整しているので、今ならば牡馬とも互角に勝負できるかもしれませんよ」と陣営。2014年に開業した武井亮厩舎だが、今年はキャリアハイの28勝を挙げて勢いがある。土曜日の阪神12Rに出走したスカルバンは12着人気ながら5着と好走を見せた。





10R クリスマスキャロル賞
3歳上2勝クラス 芝1600m


事前情報ランクC


期待値65%
松下 厩舎
7枠14番
トオヤリトセイト


春先は重賞戦線で頑張っていた実力馬で、休み明け2戦目の前走で1番人気に推されたが4着。「直線では切れ負けした感じでしたが、コース取りの差もあったのかもしれません。その後は放牧に出して立て直しました。リフレッシュして良い雰囲気だし、折り合いがつけばマイルでも問題ありません。このクラスでは力上位のところを見せて、来年に繋げたい」と陣営。


期待値65%
須貝 厩舎
6枠12番
ステイオンザトップ


1番人気に推された前走のtvk賞。当初は登録だけに留めて、翌週戸崎騎手で出走の予定だったが、メンバーを見て急遽の出走だった。揉まれない外枠を引けて絶好と思われたが、乗り役さんが前に壁を作れずに、追走で折り合いを欠いてしまった。「ペースが遅く、前に壁を作れず馬がイライラして走ってしまったことで終いは切れ負けしてしまった。マイルで折り合って、上手く壁を作って走れれば当然巻き返しますよ」と陣営からは巻き返し宣言が聞こえて来た。





11R サンタクロースS
3歳上3勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM


期待値65%
矢作 厩舎
2枠2番
ユニコーンライオン


スタミナ豊富で前走の菊花賞でも色気を持っていたが、先行しての失速ぶりを見ると、さすがに長すぎたとの事で一息入れて今回が仕切り直しの一戦。「菊花賞が厳しい競馬だったので、疲れとるのにも時間がかかってしまいました。先週までの感じだと、完調手前かなと思いましたが、今週の稽古ではリスグラシュー相手に良い動きを見せて、ほぼ仕上がったと言えます。自己条件の2000mならば、上位争いできると見ています」と陣営。


期待値60%
大久保龍 厩舎
8枠13番
ブライトムーン


格上挑戦となった前走のエリザベス女王杯。当初は玉砕覚悟で逃げるという話だったが、実際は終始後方で全く競馬に参加できずにシンガリ負けを喫してしまった。「いくらなんでも消極的すぎる競馬でした。ただ、重賞の厳しい流れを経験できた事は今後に役に立ちそうです。デキは良いし、本来は先行できる馬。ひと雨あれば更に良いと思うので、本来の先行策で巻き返したいですね」と陣営。




12R ギャラクシーS
3歳上オープン ダ1400m


事前情報ランクM


期待値65%
高木 厩舎
7枠13番
ゴライアス


巻き返しを狙った前走の霜月S。初の1400mでも流れに乗って勝ち馬から0.1秒差の3着とメドを立てた内容だった。「ペースに戸惑う事もなく、手前もスムーズに替えて良い内容でした。これまでは使うと放牧に出していた馬が、この中間は放牧に出さずに厩舎で調整して、中4週のローテで使えるのは体質が強くなった証拠です。距離も2回目で上位争いを期待できるでしょう」と陣営。

期待値65%
石橋 厩舎
5枠10番
スマートダンディー


仕上がり良く期待していた前走だったが、プラス14キロとやや余裕があったし、直線で狭くなる不利があり14着と惨敗。「久々でレース勘が戻っていなかったし、あの不利は痛かったですね。一度使って多少体はスッキリしてきたし、稽古の動きも良いので、今回は前走のようなことはないと思います」と反撃態勢の陣営。鞍上は怪我で負傷中の浜中騎手の代打で秋山騎手だが、これまで2回騎乗して2勝と抜群の相性というのも強調できる。




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