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中山5R・7R・8R・10R・12R



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『東西Aルート情報会議』
有馬記念に染まる界隈……そのウラで暗躍中です



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「師走競馬は早くも折り返し。まだまだ見どころだらけでお送りしていきます。本日は関東情報筋の皆さんにお集りいただきました」
情報筋K:
「先週は呼んでくれなかったからねえ…。まあ、コッチも取材やら関係者との忘年会やらで忙しかったから、別にイイんだけども」
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「この時期は毎週のように忘年会が開催され、掛け持ちで顔を出している方も多いと聞きます。情報筋の皆さんも普段以上に忙しそうですね。お疲れ様です!」
情報筋M:
「その分、ちゃんとカネに繋がる話、年明けのお年玉話が聞けるから、全然平気だけどな!」
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「年越しの、そして令和最初のお年玉の準備も着々と……というところで今週の話題に移りましょうか。トレセン界隈、どんな感じでしょうか?」
情報筋K:
「朝日杯週なんだけども、現場は有馬記念の、そしてアーモンドアイの話題一色って感じだな。不思議な雰囲気だな」
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「香港回避から急転直下での有馬記念出走が決まったアーモンドアイ。やはり、誰だって実情が気になるところですよね」
情報筋K:
「スポーツ紙の面々としても、紙面を構成するにあたっては出てきてくれてありがたいだろうよ」
情報筋N:
「その辺はサイト内でガッツリと『匠』の面々が取り上げてくれていますので、そちらを参考にしてもらえるとありがたいですね。必読でお願いしますね♪」
情報筋M:
「おかげで、今週の情報を熱心に取材してるような面々は、オレらくらいだった気はするが……」
情報筋K:
「それは都合がイイじゃないか(笑)。そして、今年の有馬記念はかなり盛り上がるだろうよ。“手負い”の可能性もあるスーパーホースが居て、GIホースが沢山いて、今年を代表するトップジョッキー達が揃って……」
情報筋N:
「オマケに“令和最初”というキャッチコピーも付く!」
情報筋K:
「それはオマケのオマケだが、馬券的にも探り甲斐の大きいレースになったからな。東西、密に連携を取り合いながら、皆さんにイイ情報をお届けできるよう、ココからさらに詰めていくつもりだ」
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「私も当日が待ち遠しいです。よろしくお願いいたします。それでは明日の情報を!」
情報筋K:
「そうねえ。中山6Rの新馬戦から8番バーナードループでどうかな?」
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「高木登厩舎といえば、WORLDのメンバー様には非常に馴染みの深い、お世話になりっぱなしの厩舎ですね。しかし、主戦の大野騎手ではなくルメール騎手ですか……」
情報筋K:
「そう、それもポイントのひとつ。厩舎もかなり期待を持って送り出してきとるんよ。このレース、ムーア×堀厩舎の外車(=外国産馬)の前評判が高いんだが、コッチだって一歩も引く気はなさそうだったよ。アタマを獲り切ってくれれば馬券的にもアツいんだが」
情報筋M:
「散々言われているが、高木登厩舎は典型的な“ダート厩舎”だからな~。今年も全28勝のうち、芝で5勝・ダートで23勝。信頼度がダンチだ。オレも買いたい一頭だ」
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「分かりました。朝から楽しみなレースが続きますが、新馬戦も忘れずチェックしますね」



5R
2歳新馬 芝1600m


事前情報ランクM



期待値60%
北出 厩舎
3枠5番
エーポス


1週前に古馬と併せてCW6ハロン80秒6という抜群の動きを見せた北出成人厩舎エーポスが中山に遠征してきた。情報筋に言わせれば「デビュー前にこれだけ動けていれば、新馬戦は当確レベル」という素質と仕上がりで、関東馬相手となれば一層有利だろう。あとは輸送を苦にしないかどうかと、中山マイルで上手く流れに乗れるかどうか。




期待値60%
菊沢 厩舎
6枠11番
ダイワセントライト


馬名の意味由来が『冠名+三冠馬の名前』という大胆な名前を授かった菊沢隆徳厩舎ダイワセントライト。持込馬ながらセレクトセールで6480万円で落札されている。父ルアーブルは日本では聞き慣れないが、活躍馬に今年のフィリーズレビューを勝ったプールヴィルがいる。当初は夏の新潟デビューの予定だったが、中間に頓挫があって再調整。今回はしっかり乗り込んで順調に仕上がっている。





7R
2歳未勝利 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
古賀慎 厩舎
1枠2番
ラクンパルシータ


クルミナルやピオネロの弟という良血馬ながら初戦の鞍上が木幡育也騎手だったのは「トモが良くないため左右のバランスが悪く、上位どころのジョッキーだと気持ち悪がってまともに競馬をしてくれない、下手をすると返し馬で止めてしまうかもしれない」という不安があって厩舎とクラブが協議した結果、「事前に追い切りで事情を把握できて、なおかつ一生懸命乗ってくれる若手がいい」という結論に至ったため。それでもやはり能力は高く、直線だけの競馬ながら3着に食い込んだ。今回のビュイック騎手への乗り替わりは「整った」ということのようだ。




期待値65%
堀 厩舎
8枠16番
ヴィクターバローズ


前走はデットーリ騎手が乗っていたヴィアメントとの追い比べに敗れて2着。それでも3着馬には3馬身差を付けており、「不良馬場もこの馬には合っていなかった」という陣営の話も踏まえれば、今の未勝利で力が抜けていることは明らかだろう。ムーア騎手は今回の来日でここまで2勝・2着10回という極端な成績だが、堀厩舎の馬のみに4つ騎乗する土曜中山で1着ラッシュを狙っている。





8R
3歳上1勝クラス ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
小笠 厩舎
2枠3番
ルーチェソラーレ


前走後は7月に福島で出走する予定だったが、右前脚に不安が出たためゆっくり立て直すこととなった小笠倫弘厩舎ルーチェソラーレ。そのため今回は7か月ぶりの実戦となるが、「休む前は疲れもあって成績が落ちていたが、ちょうどいいリフレッシュになった。休み明けから走れるタイプだし中山も得意。イキナリから期待できる」と陣営のトーンは上々だった。この相手ならアッサリのシーンも。




期待値65%
鈴木伸 厩舎
3枠5番
アシャカマキシン


「前走は距離が長くて失速してしまった。レース間隔は空いたが状態は良好で、中山の1200mだったらスピードで圧倒できる」と陣営が自信を見せている鈴木伸尋厩舎アシャカマキシン。まだキャリア3戦の3歳馬だが、これまで全てのレースでハナを切っている。今回は厩舎所属でこの馬の主戦だった横山武史騎手が中京だが、代打がなんとルメール騎手。相手関係を考えても、大きなチャンスが巡ってきた一戦。





10R 香取特別
3歳上2勝クラス ダ2400m


事前情報ランクM



期待値60%
鮫島 厩舎
3枠6番
アイファーキングズ


デビュー以来の全成績が[2-5-1-1]で、特に1900m以上のダート長距離では一度も連対を外していない鮫島一歩厩舎アイファーキングズ。関係者も「いわゆる相手なりのタイプで、ダートの長いところならダラダラっと走って着順をまとめられる。このクラスでも引き続き上位は安泰でしょう」と評価している。前走後はすぐに香取特別を目標に決め、浜中俊騎手もこの日はアイファーキングズに合わせて中山に来る予定だったそうだ(その後落馬負傷で休養中)。勝ち上がるには再び時間が掛かるかもしれないが、複勝なら期待十分。





12R
3歳上2勝クラス 芝1800m


事前情報ランクM



期待値55%
渡辺 厩舎
3枠5番
ダブルシャープ


北海道では地方所属の頃から一度として3着を外していない渡辺薫彦厩舎ダブルシャープ。今年の夏も3戦連続で馬券圏内に走っており、成績的には今回も有力だが、本州で走ると安定感に陰りが出てくるのには注意が必要だ。今回は距離と小回りコースを重視して中山への遠征を決めたが、これまでの3戦はいずれも大敗に終わっている。




期待値60%
高橋忠 厩舎
4枠8番
ギルマ


ラジオNIKKEI賞で極悪馬場を走って大敗したことをキッカケに、馬がレースへの前向きさを失ってしまったという高橋義忠厩舎ギルマ。能力の高さは誰もが認める馬だけに歯がゆい現状だが、今回はリフレッシュ放牧を挟み、メンコを外してチークピーシーズを装着するようだ。あくまでも関係者は「次に繋がる競馬ができれば」というトーンだが、ここまで人気を落としているなら変わり身に期待する手も。





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