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東京4R・5R・6R・7R
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『東西Aルート情報会議』
昨年も爆発的な盛り上がり!次週から“年末・師走競馬”



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「降雨続き、不良馬場での開催となった土曜東京。ですが随所に見どころのある1日でしたね。外国人騎手の手綱捌きも際立ってました」
情報筋K:
「いや~、柄にもなく興奮してしまったな~。まさか日本でフランキーの騎乗が再び見れる日が来るとは。しかも、情報的に下地はあったとはいえ、いきなり勝つんだから素晴らしいよ!」
情報筋N:
「Kさん、3Rのデットーリ騎手とムーア騎手の叩き合い見ながらメチャクチャ叫んでましたよ。1点馬券の推奨レース(前日情報:値千金にて公開)なのに、そっちのけの言葉しか出てませんでしたが……」
情報筋K:
「ああ、レース終わってしばらく経って的中に気づいたよ(苦笑)。外国人騎手の席巻に関しては賛否両論あるだろうし、日本人騎手にも奮起してもらわないといけないのは確かだが、日本で世界の凄腕たちの競演が堪能できる、これは間違いなく幸せなことだよ」
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「凄腕の競演といえば、明日は『匠』のAランク3連発。コチラも待ち遠しいですね!」
情報筋M:
「もちろんだ。明日は彼らの情報馬券を思う存分堪能していただこう。そして、来週からは待ちに待った年末・師走競馬の始まりだ!」
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「昨年はチャンピオンズCの会心的中や、開幕週から一番の勝負情報ズバリ、10万馬券も的中と、とてつもない“冬の打ち上げ花火”で年末競馬がスタートしました。今年はどうでしょうか?」
情報筋K:
「シーズンの終わりってのは、何かと“人”の思惑がレースを動かす部分が大きくなる。だからこそ、強烈な勝負話が毎週のように入ってくる。その辺のポイントはサイト内でも改めて説明しているので、まずご一読いただけるとありがたいね」
情報筋N:
「それから、チャンピオンズCは今年も色々と面白いことになりそうです。楽しみに待っていてください!」
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「今でも鮮明に憶えていますよ。◎◯1点目から馬連30倍、3連単273倍を付けた渾身の昨年チャンピオンズC。その前にも6番人気◎サウンドトゥルー(3連単859倍)の年だったり、WORLDとしても非常に相性の良いダートGI。今年も期待して待っております!」
情報筋M:
「その前に明日な。個人的オススメはどうしようかな~」
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「昨日の当欄では土曜東京2Rが“ムーア騎手&ルメール騎手でほぼ決まる”の言葉通りの決着でしたね。私も便乗して軽く獲らせてもらいました。ごちそうさまです!」
情報筋N:
「相変わらず、そういうところはちゃっかりしてますね……」
情報筋M:
「じゃ、今日はルメールの方から、日曜東京2Rの9番アドマイヤルプスを。この馬、厩舎内では土曜東京9Rを勝ったデュードヴァンより上の評価をされてるのよ」
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「ただ、初戦は道中の行きっぷりがイマイチなように見えました」
情報筋M:
「どうやら、初の実戦で他の馬を過剰に気にしていたみたい。今回は馬具を替えて対策してくるって話。一変に期待したいところだね」
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「“アドマイヤ”の近藤オーナーの訃報から早1週間。改めてご冥福をお祈り申し上げます。競馬界に大きな足跡、影響力を残されただけに、所有馬の今後など気になるところも多いですが……」
情報筋K:
「色々と話は入ってきているけど、全容はじきに分かるよ。セレクトセールの現場で近藤会長の姿が見れないのは寂しいものだが、我々は今後も力の限り、競馬道に邁進していくのみだ」
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「今週も様々、情報をありがとうございました。来週からいよいよ年末の開催へ! まだまだ盛り上がって行きましょう!」


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4R
3歳上1勝クラス ダ1600m


事前情報ランクM



期待値65%
木村 厩舎
5枠10番
バスタキヤ


初勝利を挙げた後に脚部不安で休養入りし、9月に一度帰厩するも爪を痛めてしまい仕上げ直し。結局今回は9か月ぶりの復帰戦という形になった。それでも陣営は「体のハリは本当に良いし、勝った時と比べて心身ともに成長している。ブランクは長いけど、それを補って余りある成長具合」と強気の姿勢で、「ダートならこのクラスでも力が違う」と勝ち負けを意識している。狙うならアタマで突き抜けるシーンか。




期待値65%
手塚 厩舎
7枠14番
ロークアルルージュ


大敗した前走後にノドの手術を行なっている手塚貴久厩舎ロークアルルージュ。「息遣いは凄く楽な感じになっているので手術は成功と見ていいでしょう。他馬に寄られると怯むようなところがあるのは相変わらずですが、能力はこのクラスでも足ります」と厩舎サイドのトーンは悪くない。これまで戦ってきたレースはどれもハイレベルで、今の1勝クラスならばアッサリという可能性は十分にある。





5R
2歳新馬 芝1800m


事前情報ランクM



期待値65%
国枝 厩舎
4枠7番
モーソンピーク


この世代のシルクレーシングは既にサリオス、リアアメリア、オーソリティ、ラウダシオンなどクラシック路線に乗っている馬が何頭もいるが、募集段階で目玉とされていたのは間違いなくこの馬、国枝栄厩舎のモーソンピークだ。
募集総額は世代トップの1億5千万。次に高いのがセントオブゴールドの1億ちょうどで、サリオスとリアアメリアは7千万。1頭だけ飛び抜けた期待を掛けられた存在だということはこれだけで分かる。アーモンドアイの国枝厩舎に入ったのもそういうこと。
「入ってきた直後は頼りなかったですが、ひと追いごとに良くなっていて、ウチの厩舎の初戦としては及第点以上の仕上がりです。普通に初戦からやれそうですよ」と厩舎スタッフは手応え十分。ジャパンカップ当日の新馬戦とあって素質馬揃いだが、その中でも注目の1頭。




期待値65%
堀 厩舎
8枠15番
ソードライン


金子真人オーナー、堀宣行厩舎、ライアン・ムーア騎手というラインはジャパンカップに出走するジナンボーと同じ。本番のジャパンカップは苦戦濃厚なだけに、厩舎としての勝負は新馬のソードラインと10Rのバリングラだろう。
「牡馬にしては神経質でカイバを残したりする面はあるけど、フットワークが良くて大物感がある馬」と関係者。今週の追い切りに乗ったムーア騎手も「初戦から動ける態勢で道悪も上手そうだ」と褒めていたそうで、こちらもハイレベルな一戦を彩る1頭になる。





6R
3歳上1勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM



期待値60%
堀井 厩舎
2枠3番
マイネルレンカ


前走は「やっと待望の1400mを使わせてもらえるのに、入厩して日が浅いのでまだ仕上がり途上。良いデキでこの距離を使えれば本当に楽しみだったのに…」と煮え切らない話で5着だった堀井雅広厩舎マイネルレンカ。今回は叩き2走目の中1週で、再び陣営がベストと見込む1400m戦。「やっぱり1400mだとジョッキーも乗りやすそうだった。手応えほど伸びなかったのは追い不足の分で、今回は違うはず」とのことで、前進がありそうだ。




期待値60%
斎藤誠 厩舎
7枠13番
プタハ


「連闘で使ったら鼻出血をやってしまった」という前走は完全に度外視できる斎藤誠プタハに巻き返しの目。前走を除けばダートの短距離ではほとんど崩れておらず、夏場に使わずジックリ立て直したことで体調は安定。「鼻出血明けなのでまずは無事にというところですが、この中間は気持ちが落ち着いているので負荷を掛けて乗り込めました。自分の力は出せると思います」とのこと。このメンバーなら地力勝負で勝ち負けまで。





7R ベゴニア賞
2歳1勝クラス 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
鹿戸 厩舎
5枠5番
レッドライデン


このレースでは先約でジュンライトボルトに乗るスミヨン騎手が「なんであの馬に乗れないんだ」とエージェントに不満を漏らしているという“あの馬”というのが、スミヨン騎手を背に未勝利戦を楽勝した鹿戸雄一厩舎レッドライデン。新馬戦は「返し馬の時に他馬とぶつかってエキサイトしてしまい制御不能になった」というワケアリの敗戦で、前走こそが真価。「1勝馬同士でも楽に勝てる力を秘めています」と陣営は自信がある様子だった。




期待値65%
金成 厩舎
7枠7番
ラッシュアップ


帰厩直後の11月上旬には「デットーリ騎手でベゴニア賞」と発表されていた金成貴史厩舎ラッシュアップ。勝てば朝日杯FSというローテーションが内定しており、どうしても1着が欲しいということでオーナーサイドがフランキーにこだわったそうだ。初戦は仕上がり途上で緩い状態での勝利で、「時計やレースの中身は今回いくらでも良くなる」と関係者は連勝に向けて意欲十分。この相手を破ればGⅠでも楽しみ。





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