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東京4R・5R・6R・9R・10R・12R
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プレミアムメンバー限定メール配信
『東西Aルート情報会議』
隠れドル箱“新馬戦”毎週注目です



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「さて、天皇賞(秋)ウィークです。10月の中でも最大の山場がいよいよやってきました!」
情報筋K:
「まずは気になる天候面の話をしておこう。府中に前乗りしている人間に聞いたら、雨のピークはもう過ぎたみたいだな。京都は既に雨は止んでいる様子。明日から徐々に馬場が回復して、日曜日をどういう状況で迎えるかは大きなポイントになる」
情報筋M:
「とはいえ、馬場の悪化で“馬券がより難しくなる”だなんて過度にマイナスに考える必要はないぞ。馬場の大きな変化によって、かえって仕留めやすい情報レースというものもあるからな」
情報筋N:
「この状況……思い出しますねえ。不良馬場で行われた一昨年の天皇賞(秋)を!」
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「アノ時は週末が近づくに連れて悪天候が濃厚になる中、トーンがみるみる上昇したのが◎サトノクラウン、そして主張の穴馬として挙げていただいたレインボーライン(当時13番人気)だったと記憶しています」
情報筋K:
「そうそう。それに加えてキタサンブラックとの3頭で3連単553倍、あれはよく付いてくれたよな~。SPECIALTY指定した甲斐があったというもの。今回のAランクもイイ結果をお届けできるものと確信している。ぜひご期待いただきたい」
情報筋N:
「WORLD情報筋としても、11月の創業20周年が迫る中、パワーアップした成果を改めてお見せしたい気持ちが強いですからね」
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「そうです。WORLD競馬WEBはおかげさまで間もなく創業20周年を迎えます。様々なスペシャル企画を準備してございますので、コチラもぜひ楽しみにお待ち頂ければと思います。」
情報筋K:
「台風の影響が色々残る中でまた大雨という状況なだけに、まずは身の回りの安全を第一に考えていただき、参加できる人はぜひとも、思いっ切り馬券を満喫していただきましょう。今週もお付き合い、よろしくお願いいたします」
情報筋M:
「じゃ、最後に明日の新馬について2頭ほど採り上げておくか。まずは東京4Rから、穴で盛り上がってる5番ボンボンショコラを挙げておく」
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「失礼ながら、厩舎・騎手・オーナー・血統、どれを取っても“地味”ですね!」
情報筋M:
「ド直球に言ったな~(笑)。ま、それも含めて推しポイントではあるんだけどな。ブランド先行で人気になることはないだろう。そういう馬だけど、厩舎に言わせれば『調教で速いところをヤルと動くんだよね~』ってホレボレしてるんだよな。そこまで言うなら少々乗ってみようかと。関西から来る8番アルヴェントが強そうではあるけどな」
情報筋N:
「5Rの方は16番アオイクレトールに期待ですね。今年5月の千葉サラブレッドセールという2歳馬セリで、上から3番目に高額だった馬なんです。調教に乗った戸崎騎手の感触も良かったと聞いてますし、期待をもって送り出されていますよ」
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「古くからのメンバー様にはお馴染み、『情報で獲れる』『WORLDの隠れドル箱』が新馬戦。先週も【3万7830円的中(月曜東京4R)】【1万5320円的中(日曜東京5R)】とプレミアムメンバー限定の買い目情報から2鞍で万馬券的中をお届けいただきました。前半戦の軍資金に新馬戦、いかがでしょうか!」


4R
2歳新馬 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
武幸 厩舎
5枠8番
アルヴェント


先週の東京でのダートの新馬戦は土曜(ウーゴ)、日曜(メイショウテンスイ)、月曜(コードジェニック)と3日連続で遠征してきた関西馬が勝利しており、西高東低が明白。WORLDもメイショウテンスイとコードジェニックからは本命公開し、前者は3連単8360円、後者は3連単3万7830円の的中をお届けしている。
このレースは武幸四郎厩舎のアルヴェントが唯一の関西馬で、鞍上はデムーロ騎手。9月中旬に入厩してから入念に乗り込まれており、仕上がりも能力も関東馬相手なら一枚上。「少しテンションの高い面があるので、輸送が影響しなければ」と厩舎スタッフは気にしていたが、当日その点が問題なければ勝ち負けだろう。





5R
2歳新馬 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
矢作 厩舎
1枠1番
キングダムウイナー


この2歳世代から募集馬のラインナップの方針が大きく変わっている『ライオンレースホース(ライオンサラブレッドクラブ)』の象徴と言える存在が、昨年のセレクトセールにて1億1880万円で落札したディープインパクト産駒キングダムウイナー。
情報筋によると、「矢作調教師が経営に関わるようになってからは師の趣味の海外セリで資金を使っていたが(レヴァンテライオン、ユニコーンライオンなど)、昨年から海外セリの価格高騰があって外国産馬を仕入れることが出来なくなった。それでセレクトセールに本格参戦してきたらしい」とのこと。1歳、0歳にも多数のノーザンF系良血馬を抱えており、キングダムウイナーの走りは今後数年のクラブ経営に影響を及ぼす。




期待値60%
国枝 厩舎
5枠9番
パイネ


ワグネリアンの全妹かつ数々の名牝を育ててきた国枝厩舎からのデビューということで否が応でも注目を集めるパイネだが、厩舎のトーンは控え目。「血統は通っているし気性も素直」という言葉は走る能力の有無に触れておらず、「まだ非力な面があるので、芝の実戦で変わってくれればいいが…」と、勝ち負けかどうかに言及されると歯切れが悪くなっていた。これで走ればまさしく血の力といったところだが。





6R
2歳新馬 ダ1600m


事前情報ランクM



期待値65%
矢作 厩舎
2枠3番
ダノンファラオ


土曜日の東京競馬は4Rと6Rにダートの新馬戦が組まれている番組編成。4Rでも解説した通りダートの新馬戦は関西馬優勢で、ココは矢作芳人厩舎のダノンファラオが唯一の関西馬だ。
米3冠馬アメリカンファラオの初年度産駒で、母クリスプはGⅠサンタアニタオークスを勝っているという超良血の持込馬。セレクトセールで1億9440万円の値が付いたのは異例だが、それだけ大きな可能性を秘めていることは間違いない。このプロフィールならダートでのデビューも当然だろう。仕上がり途上でも素質の高さで。




期待値65%
加藤征 厩舎
8枠16番
デュードヴァン


陣営が「しっかり乗り込んできたし、今週はこれまでになく良い動きを見せてくれた。これなら期待できる」と自信を見せている加藤征弘厩舎デュードヴァンは母系が母父タピット、母母父ストームキャットという北米ダート血脈。父デクラレーションオブウォーは今年から日本で供用されているが、その先駆けとなる持込馬でもある。
余談だが、デュードヴァンの母馬ジェラスキャットの母、すなわち祖母はゼラスキャットという名前。こちらも社台ファームが導入し、ゼラスキャットの産駒も今年の2歳から日本でデビューしている。どちらもダートの中距離で走りそうな血統なので混同しないように気を付けたい。





9R 神奈川新聞杯
3歳上2勝クラス 芝1400m


事前情報ランクM



期待値65%
尾関 厩舎
5枠5番
アフランシール


スイートピーS5着以来の復帰戦となる尾関知人厩舎アフランシール。3歳春はチューリップ賞、ニュージーランドT、スイートピーSとトライアルを3戦連続で走って結果を出せなかったが、今回は自己条件かつ強い勝ち方をした1400mでのレースとなる。「休ませて体が一回り大きくなったし、1400mなら競馬もしやすいはず」と陣営も自信十分。初戦から注目必至だろう。




期待値65%
斎藤誠 厩舎
7枠9番
ココフィーユ


斎藤誠厩舎ココフィーユも春はクラシック路線で戦ってきたが、休養前のレースは初ダートの端午Sで、15着の大敗となってしまった。厩舎サイドは「レース後に分かったことだが、端午Sの時はノドが腫れて苦しがっていたようだ」と敗因を振り返っており、「前走も距離が合うと見てダート戦でも1400mを使いに行ったように、この距離こそがココフィーユのベストが出せる条件」と、復帰戦には2勝目を挙げた東京芝1400mを選んできた。なお、ノドに関しては今回は心配ないとのこと。





10R 神無月S
3歳上3勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
高橋文 厩舎
1枠1番
アーバンイェーガー


前走で控えて乗ったのは「意識して鞍上にそう指示した」とのことだが、直線で詰まってしまったのは想定外。切り返して外に出してからは伸びてきており、勿体ないレースになってしまった。「頭が良すぎる馬で、同じような条件が続くとナメてしまう面がある」ということで阪神→新潟→京都と様々なコースを転々としていたが、今回は久々にベストと言える東京の1400m戦。涼しくなって体調も上向いているようだ。




期待値65%
杉山 厩舎
6枠8番
ブルベアイリーデ


前走は重賞レパードSで好走した後だったので放牧を挟んで楽をさせており、杉山晴紀厩舎のスタッフは「休ませた分緩さが残っていたようだ。今回はひと叩きしたことで馬体がしっかり締まってきた感じがする」と、状態的な上積みを強調。「1400mは久しぶりになるので追走がカギだけど、これまでのレースぶりからもこの距離が一番切れる脚を使えそうだからね」と、巻き返しを見込んでいる。





12R
3歳上1勝クラス ダ1600m


事前情報ランクM



期待値65%
藤沢和 厩舎
1枠1番
ロマンティコ


元々は先週土曜の7Rで復帰する予定だった藤沢和雄厩舎ロマンティコだが、「ルメールをコンフィデンスに取られてしまったが、来週にスライドすればルメールが乗れる番組がある」というこの厩舎らしい理由でスライド。「予定が変わったけど、今週の追い切りで仕上がりはさらに良くなった。得意の条件だしルメールが乗るなら負けられない」と、厩舎サイドは自信十分。




期待値65%
萩原 厩舎
8枠13番
アンダープロミス


前走は4コーナーで最内に入って追い上げたのが失敗。直線に向いてから前も横もビッシリ囲まれてしまい、進路を確保して追い出せたのは最後の50mほどだけ。全く力を出せずの3着だった。陣営が「確かに不利はあったが、それでも抜け出してくるような競馬をしないとダメ」と苦言を呈しているのは、この馬の素質の高さを勝っているからこそ。能力的には1勝クラスなど楽勝のはずで、今度こそ決めたい一戦。





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