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阪神7R・8R・9R・10R・11R・12R
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『東西Aルート情報会議』後半戦
大種牡馬の仔 vs 零細種牡馬の仔



情報筋T:
「ココでは5Rの新馬戦を見ていこか。頭数は少ないけど、今後に向けて覚えとかなアカン馬がおんねん。それが8番ライティアや」
-:
「兄弟を見るとアダムスピークにシンハライト……石坂厩舎お馴染みの血統にして、活躍馬がズラリですね。シンハライトは馬券的にも非常にお世話になりました」
情報筋T:
「そのシンハライトの全妹にあたる。つまり親父はディープっちゅうことや。んでもって、コレが『小柄なんやけど、持ってるものは相当かもしれんわ』って厩舎界隈で騒がれとるんよ」
情報筋S:
「オレも別線から聞いたけど、厩舎でGI馬に何度も携わってきたスタッフが『走る馬の背中や』って口にしたほどやで」
-:
「それはデビュー戦でどのような走りを見せるのか、楽しみですね。シンハライトのような活躍なるでしょうか」
情報筋S:
「あ、でもこの話、オチがあんねん。『雰囲気で言えばアダムスピークに似てる』って言ってたわ(笑)。ここまで来てシンハライトちゃうんかい!っていう」
-:
「相手関係はどうですか?」
情報筋M:
「血統的にはスーパーエリートのライティアと間逆なんですけど、1番グリンデルヴァルトは厩舎の期待馬だそうです」
-:
「父ヴァンセンヌですか。なんというか、産駒自体がかなり貴重なのでは?というイメージです」
情報筋M:
「ええ、字面だけ見るとかなり地味でしょ? でもコレが期待されているってのが非常に興味深いところ。武豊騎手を確保してる点からも窺えますよね」
情報筋T:
「大種牡馬の仔 vs 零細種牡馬の仔。こういうのも競馬の醍醐味やな。先々に向けてもよう見といてや!」










7R
3歳上1勝クラス牝 ダ1200m


事前情報ランクC


期待値65%
石坂 厩舎
5枠9番
ヴィルデローゼ


前走は3歳のアネモネS以来の芝のレース。好スタートを決めてスンナリ2番手追走、そのまま流れ込んで2着と好走。ただ、逃げ馬がマイペースで行けたとはいえ、一度も並びかけるシーンもなかったし、最後は逆に突き離されてしまった。『前走の競馬を見ると、ダートの1200mが現状ではベスト』との結論に達して、ここまで待っての出走となる。間隔を開けて立て直して仕上がりは良好。前走乗った川田騎手も手応えを掴み、コンビ続行を希望したが、「ひとまず減量騎手で勝たせる」との事で今回は斎藤新騎手となる。


期待値65%
本田 厩舎
8枠14番
パラーティウム


休み明けの2走前から勝負話があり、『未だ1勝馬というのが信じられない。まともなら3つくらい勝っているハズの馬』と、とにかく厩舎の評価が高い馬。「普段からハミを噛み過ぎるところがあります。復帰してからも気負って気負って、調教でもずっとそんな感じです。ただ、今回ダートの短い距離でスピードを活かす競馬ができれば、巻き返せる余地はあります。豊さんとも手が合いそうです」と鞍上強化で今一度期待の陣営。





8R
3歳上1勝クラス ダ1800m


事前情報ランクM


期待値65%
角居 厩舎
4枠4番
トーセンカンビーナ


久々の前走でもゲートが最大の課題だったが、やはり出遅れてしまい後方からの追走。ただ、成長の証か練習の成果か、これまでよりはまともに出て、直線も馬混みを捌いてきて2着。「勝った馬が強すぎましたが、久々にしては合格点の内容です。やはりこのクラスなら力上位。今回もゲートに不安はありますが、乗り役さんも連続騎乗になるし、手頃な頭数なので、前走くらい出てくれれば何とかなるでしょう」と陣営。





9R 甲武特別
3歳上1勝クラス 芝2400m


事前情報ランクC


期待値65%
平田 厩舎
5枠5番
バラックパリンカ


2走前の青葉賞には和田騎手がわざわざ東京に乗りに来たほどの馬で、復帰初戦の前走も期待していたが、直線で勝ち馬との追い比べで競り負けて2着惜敗。「好走の反動もなく、前走後も順調です。以前は右回りだとモタれるところがありましたが、力をつけた今ならば克服できると思います。頭数も少ないし、メンバー的にもココはチャンスでしょう」と関係者。





10R ウオッカC
3歳上2勝クラス ダ1800m


事前情報ランクC


期待値65%
佐々木晶 厩舎
3枠3番
ゲンパチルシファー


レパードSに出走予定をしていたが、一頓挫あり延ばしたという経緯があった前走。中団から控える競馬で直線追い出したら、物凄い勢いで追い込んで来て、勝ち馬にハナ差まで迫る2着。半信半疑のところもあったが、アクシデントを感じさせない良い内容での好走だった。「控える形で走れたのは収穫でした。経験を積みながら、確実にレースの幅が広がってきました。今回は順調に来ているし、どんな流れにも対応できるので、今度こそですね」と力が入る関係者。


期待値65%
松永幹 厩舎
2枠2番
メモリーコウ


馬体が460キロ台に回復して、フックラ見せてデキはとても良かった前走だが、1分43秒台という速い時計には対応できずに8着までだった。「行き脚がつかずに後方からの競馬になったし、外を回るロスも痛かったです。戻ってきてからもデキはとても良いので、前々で流れに乗れれば巻き返せるでしょう」と陣営。坂路の調教で自己ベストをマークして体調は万全だ。





11R JRAアニバーサリーS
3歳上3勝クラス 芝1400m


事前情報ランクC


期待値65%
友道 厩舎
2枠2番
チトニア


連勝してこれからが楽しみな馬だったが、レース後に膝の骨折か判明。長期休養を余儀なくされた。6月に戻ってきて、当初は新潟での復帰を予定していたが、熱発したりトモに疲れが出たので無理せず阪神戦まで待った。「しっかりと乗り込んで動きも良いし、息もできています。阪神の1400mに実績があるし、速い時計にも対応できる馬なので、久々で昇級でも53キロのハンデならばチャンスはありそうです」とイキナリから勝負気配だ。


期待値65%
矢作 厩舎
5枠5番
ミッキーブリランテ


前走の長岡Sはスタートで躓いてリズムを崩してしまい、行きたがって抑えるのに苦労して厳しい流れになってしまい、4着に留まるのが精一杯だった。「装鞍所からテンションが高くて、終始力んで走っていました。中1週になりますが疲れはないし、折り合いを考えると1600mから1400mへの距離短縮は好材料です。このクラスで足踏みする馬ではないので、今度こそ決めて欲しですね」と陣営。





12R
3歳上1勝クラス ダ1400m


事前情報ランクC


期待値65%
矢作 厩舎
8枠13番
アナスタシオ


内枠で先手を取れると見ていた前走だったが、ゲート裏で激しくイレ込み過ぎてしまい出遅れ。『レース前に終わってた』と関係者もあの一戦は参考外と考えている。そんな馬だけに今回もイレ込み次第のところはあるが、スムーズなら現級卒業のメドも立っている。「中間はひと息入れてリフレッシュ。その効果で今は落ち着いています。揉まれると良くないので逃げる展開が理想です」と巻き返しムード。


期待値65%
村山 厩舎
1枠1番
コパノカーリング


前走は初のナイター、初の1200mで馬が戸惑ってしまい力を出せずに8着。「1800mからの一気の短縮で、流れが忙しかった様でした。それでも最後はそれなりに伸びてきて差を詰めていました。今回は実績ある1400mになるし、体調は相変わらず良い上にココはメンバーが相当弱いですね。上がりの掛かる展開になれば更にチャンスは広がります」と条件好転で反撃態勢。





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