W情報

今日は仕事のため朝のオッズ他はありません。
小倉5R・6R・8R・9R・10R・11R・12R



■次週・最終週に伝統の“●●宣言”が!
 そして本日『新コンテンツ』プレ公開
夏競馬も明日を残して開催3日。界隈では秋模様が色濃くなり、GIを見据える馬たちも徐々にトレセンに戻りつつある。人も、馬も各地に散らばっていた夏から秋へ。毎年恒例の風景だ。
しかし!
開催が終わりに差し掛かるということは、何かと“駆け込み”の勝負話、あるいは“開催リーディング”を懸けた関係者の思惑など、独特の動きが多いのも確か。実際にWORLDでは何度も、開催終盤のスクープ情報で多数の的中馬券をお届けしてきた。
この開催も例に漏れず……というところで、既にWORLDでは、最終週にして、この夏・最高級ランクの勝負情報になり得る“関係者の知られざる裏話”が既に手元にある。どのような形での公開となるか、ぜひとも楽しみにお待ちいただきたい。
そしてもうひとつ。サイト内でも再三告知しているように、WORLDは来たる20周年に向けて、そして今後もより洗練された情報をお伝えするために、ただいま水面下で大幅な“改革”を進行中。徐々に大詰めの段階に来ている。
既に複数の新規情報筋の参入も確定している中、サイト内では9月のリニューアル後から始動予定の【新コンテンツ】をプレ公開している。
より身近に、より濃密に。競馬界の“今”を知ってもらうことで、より充実の馬券ライフをお送りいただく手助けとなれば幸い。ぜひとも【新コンテンツ】をご賞味下さい。



【新コンテンツ・匠のブログ】
>今週も新顔・情報筋が先行して登場中!






5R
2歳新馬 芝2000m


事前情報ランクM


期待値55%
南井 厩舎
2枠2番
メイショウラツワン


人気ほどの安心感はないが…。6月下旬から乗り込まれ、7月下旬からは和田竜二ジョッキーがつきっきりで調教に騎乗。こうして聞くと、仕上がり万全、ジョッキーも惚れ込む好素質と勘違いしてしまうが、実情は決してそうではない。「メンバーが手薄だから人気になるだろうけど」「稽古で先着しているけど、相手が動かないから」と意外にも厩舎のトーンは上がってこない。メンツがメンツだけに勝ち負けになって不思議ではないが、過剰人気なら嫌ってみるのも手だ。


期待値55%
飯田雄 厩舎
6枠6番
テイエムファルコン


想定段階で片手で数えられるほどの頭数だった一戦。それを知って前倒ししてきた馬もいるそうだが、この馬は違う。血統こそダート馬の父だが、7月上旬からしっかり乗り込まれてきている。「調教量なら、他に負けないし、適性もあると思っていますよ」とは厩舎番。半姉は当該コースで勝ち星を挙げており、祖母は阪神ジュベナイルFで2着のアンブロワーズ。他馬が仕上がり途上なら、一矢報いるシーンがあるかもしれない。





6R
3歳未勝利 芝1200m


事前情報ランクM


期待値60%
中尾秀 厩舎
4枠7番
エイシントキシラズ


3歳未勝利戦もいよいよ佳境。これまで幾度となく走って勝てなかった馬よりも、キャリアが浅く、上積みが見込める馬の方が有利なことは明白だろう。エイシントキシラズも僅か3戦していない。一時は年明けのデビューが視野に入っていた程だが、体質面が整わず、初陣が5月まで遅れた。それでいて、初戦は調整不足、2戦目は仕方なくダートに使われていたのだから致し方なし。「前回も正直、半信半疑ではありましたが、休み明けで初めての1200m戦にも対応できたし、叩いた上積みもありますよ」と厩舎サイドと手応えを掴んだよう。「今回の方が状態も良さそうだし、開催が進んで荒れた馬場は歓迎ですよ」と前進ムード。今回は内枠を引き当てたこともプラス。インからすんなり先行、粘り込みのシーンを期待したい。


期待値60%
角田 厩舎
5枠10番
ステラバローズ


この馬も前者と同じクチ。2月の初出走以降、膝の骨折で休養を余儀なくされ、6カ月ぶりの前回はプラス14キロの馬体重ながら、2着に健闘している。「勝ち馬は強かったけれど、ゲートも速くて、二の脚も速いですね。使った分、馬体は減るでしょうが、休み明け2走目の上積みがあると思っています」と調教助手。18頭中、連対経験のある馬は僅か4頭という出がらしのメンツ。上昇度のアドバンテージは大きい。ちなみに、母は同じ角田厩舎で管理され、全4勝中、当地で2勝を挙げている。





8R
3歳上1勝クラス ダ1700m


事前情報ランクM


期待値60%
安田翔 厩舎
2枠3番
テイクザヘルム


新馬戦ではジョッキーも高評価。負かした相手も後々、軒並み勝ち上がっており、能力があることは疑いようがない。しかし、その後は使うごとにテンションが上がり、伸びあぐねている。「休養効果が窺えるし、キレ味が足りないのでダートも合いそうです」と調教師は語るが、芝で試したコーナー4つの競馬も不向きな走り。内枠で砂を被った際の懸念も否めない。素質はこのクラスでは上位だが、今回は人気をするなら疑った方がいいだろう。


期待値60%
寺島 厩舎
8枠15番
デュアラブル


人気勢が一長一短。ならば、サツキサンダーの勢いだ。距離延長、逃げでガラリ一変だった前走は勝ち時計も昇級して通用のレベル。「前で運べれば、今回も」と陣営は期待を寄せるが、たとえスタートを失敗しても外枠なら被される心配もない。3キロ減の鞍上で機動力も増しそうだ。





9R 鳥栖特別
3歳上1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクC


期待値70%
矢作 厩舎
2枠2番
ヘブンリーデイズ


13頭立てだが、6頭が未勝利馬。現級で好走歴のあるヘブンリーデイズは見ての通り、実績上位だ。長く脚を使うタイプで、前走も早めの競馬で運んだものの、最後は勝ち馬の実力が上だっただけ。「2走前は道悪が合わなかったし、馬場が良ければ前走のように走れますね。追い切り時計は出ませんが、動きは良かったと思いますよ」と攻め専の助手。鞍上の川須栄彦騎手は以前から矢作芳人厩舎の管理馬に騎乗することはあったが、所属騎手も抱えているため、(2週前に当欄でピックアップしたウラノメトリア=1番人気1着に続き)、これだけの人気馬を託されることは多くはない。騎乗依頼を意気に感じているはずだ。


期待値65%
橋口慎 厩舎
6枠8番
リーガルメイン


上半期は重賞に挑戦するもクラシック参戦までは至らず。ただし、手綱をとったジョッキーたちにこぞって「乗り味はいい」「将来性がありそう」と評価されていた素質馬。4月に自己条件を使った後は放牧へ出され、成長を促されてきた。「本当に良くなるのはまだまだ先かもしれませんが、馬体重は460キロくらいまで増えました。休んだ効果はありますよ」と陣営。春の時点では牡馬ながら440キロと小柄な馬体。現状は急坂のないコースに替わる点も好材料だろう。





10R 別府特別
3歳上2勝クラス 芝1200m


事前情報ランクM


期待値60%
清水久 厩舎
4枠7番
ウィズ


好スタートを切った前走だが、左右の馬も競りかけてきたため、引くに引けない状況でハイペースを先行。重馬場で前半33.5秒は速すぎた。日頃、苦言を呈することの少ない調教師でさえも「あの展開では厳しいよね」と振り返っていそうだ。2走前から面子を着けたことで折り合い面を改善。「冬場の成績は不安定でしたが、今の時季の方がいいのかな」とのこと。状態面も良さそうだ。


期待値65%
藤岡健 厩舎
1枠1番
メイショウキョウジ


メイショウカドマツ、メイショウドナリオなど、兄姉が同じ藤岡健一厩舎で管理されてきた厩舎所縁の血統馬。出戻り以降は体調が整わず身体を大きく減らした3走前だけ崩れたものの、前走は余力タップリの快勝。引き上げたジョッキーも「今日の勝ち方なら1000万でも通用しますよ」とすぐに太鼓判を押していたという。「血統馬ですし、期待していた一頭なんです。ようやく能力を出せるようになってきましたから、昇級でも好レースを期待していますよ」と厩舎スタッフ。昇級即トップハンデは楽ではないが、突破して不思議のない魅力を感じる。





11R 小倉日経オープン
3歳上オープン 芝2000m


事前情報ランクM


期待値60%
友道 厩舎
4枠4番
トリコロールブルー


先週の当欄では「小倉の新馬を使うことが珍しい友道厩舎」と記したが(ヴァルコスが2着惜敗)、上級条件になってくると、また事情は異なる。2014年以降では、1000万下(現在2勝クラス)以上のクラスで18頭中8頭が馬券に。重賞でも4頭中2頭が好走している。そもそもコースを主体に長い距離を視野に置いた調教を主体とするため、広いコースを狙ってくる事が多いのだが、あえて小回りコースを選択するということは適性を把握してのこと、ということだろう。前置きが長くなったが、このトリコロールブルーは裂蹄により、5カ月ぶりの実戦になるが、丹念に乗り込まれて仕上げられてきた(ちなみに、この馬の場合、坂路追いが主体)。昨年のオープン特別以来、勝利から見離されており、秋の番組選択のためには賞金加算が必至だ。


期待値60%
萩原 厩舎
8枠12番
サーブルオール


「状態は凄くイイですよ」と追い切りをつけた藤懸ジョッキーの声が弾んだのがサーブルオール。10日には栗東入りし調整されており、陣営によれば、休み明けよりもむしろ状態は上という。1月の前走は距離短縮が忙しかった上に、状態も重めが残っていた模様。その後は小倉大賞典を目指すも、トモのコンディション不良で直前に回避。その後は外厩でじっくり立て直されてきた。なお、鞍上の津村明秀騎手は、新潟2歳S(ウーマンズハート)に騎乗したかったのが本音のようだが、早めにこちらの騎乗を受けていたこともあり、叶わなかったよう。厩舎は「ここを勝って次の重賞でも乗ってくれ」という依頼だそうだが、果たして。





12R
3歳上2勝クラス ダ1000m


事前情報ランクM


期待値65%
石橋守 厩舎
7枠11番
スターペスマリア


揉まれると弱いところがあるため好走するためには外枠が必須条件だが、今回も外目のいい枠を引けた。他にも速い馬は何頭かいるが、それらを行かせて先行外目の絶好ポジションを確保できるだろう。「未勝利を勝ったのも1勝クラスを勝ったのもこの小倉ダ1000m。2勝クラスでも通用するのを証明したし、番組的にラストのここは何とか結果を残したい」と厩舎サイド。中間の臨戦過程を見てもメイチ勝負は確実。


期待値60%
宮 厩舎
8枠13番
ナンクルナイサー


前走14着、2走前16着からの一変だ。砂をかぶることはNG、芝も不向きのナンクルナイサー。前走は得意のダ1000m戦だったが、内枠で出遅れると、砂を被る後方からの競馬。前々走の千直戦は芝が合わなかったことを把握していれば、得意コースでモマれない外枠を引いた今回は買いのチャンスだ。「前走はゲートがすべて。自分の形に持ち込めれば、このクラスでも通用できるはず。スタートを決めて、逃げか2番手で運べれば」と厩舎スタッフは語る。もともと攻め量を必要としないタイプだが、ひと叩きの効果も見込めるだろう。




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