W情報

小倉5R・6R・8R・9R・10R・11R・12R



■土曜も『ナツコク』で高配当続出
 明日の情報も見逃せない!
夏の万券多発地帯“ナツコク”にご注目あれ……とお伝えしていた土曜日、栗東情報筋による会心的中ラッシュに、非常に多くの反響を頂戴した。
中でも一番の注目を頂戴したのは、昨年7万馬券、一昨年41万馬券と同じ舞台となった“未勝利戦”。土曜小倉3Rにて3連単【8万5100円的中】の超特大花火をブチ上げた。
その後も的中ラッシュは止むことなく、ポイント公開『本日一番穴情報』では6番人気◎から【1万8040円的中】(土曜小倉8R)、そして同じくポイント公開『スーパーショット』から【4万2740円的中】(土曜小倉12R)と続けざまに万券ヒット。情報で獲ったメンバー様、誠におめでとうございました。
しかし、『独占機密』の本丸も含め、明日も必見の情報が控えている“ナツコク”。引き続き大きくご期待を頂きたい。(そして、実は来週も…………?)



【大反響にお応えして!】
若干名限り・追加募集
『独占機密』今週一番はコチラ






5R
2歳新馬 芝1200m


事前情報ランクM


期待値60%
宮 厩舎
7枠12番
マイファンキー


6月中旬から調教を始め、じっくり仕上げられてきたマイファンキー。1週前の栗東坂路では、全体3位タイにあたる50.8秒の猛時計をマーク。日頃、厩舎に出入りする情報筋も「やっていくごとに稽古の動きが良くなってきた。攻め通りなら楽しみやね」と盛り上がっていた一頭。最終追い切りもジョッキー騎乗で終い重点のメニュー。12.8-12.6秒でフィニッシュしており、態勢は整っている。新種牡馬コパノリチャード産駒という点は一見すると不可解なところも、馬主は安い馬を走らせることに定評があり、「Dr.コパ」の愛称で知られる小林祥晃オーナーのけい子夫人が代表を務める法人。コパノリッキー、コパノリチャードを輩出したヤナガワ牧場の生産馬でもあり、侮れない。





6R
3歳未勝利 ダ1700m


事前情報ランクM


期待値55%
西村 厩舎
4枠7番
ショウナンマンカイ


今年4月から4戦連続2着。この実績を思えば、勝利に手が届かなかったことがもどかしいショウナンマンカイ。ただし、徐々に距離を詰めて結果を残したことからも、距離を延長することは決して望ましくはないだろう。実際、厩舎に出入りする情報筋も「1000より1700の方がいいだけでベストではないわ。デキの上積みもないやろ」と諦めムード。嫌々人気になりそうなことから、軽視した方が穴にありつけそうだ。


期待値65%
高橋忠 厩舎
8枠15番
メイショウカスガ


「今度こそ順番」。陣営も必勝モードで挑むのがメイショウカスガ。新馬戦で2着に好走し、勝ち上がり候補と見られていたが、まさかの4戦して未勝利。特に前走も誤算の結果といえるが、明確な敗因があったという。「勝ち馬が強かったこともあるけれど、隣の馬のムチを顔の付近でフラフラされたで嫌がっていまい、闘志をそがれてしまったそうです」と厩舎関係者は語る。連闘になるが、メンバーと状態を見て、出走にGOサイン。「デキは問題ないし、同じ牝馬限定なら」という今回は確固たるライバルが不在。今度こそ決めなくてはいけないところだ。





8R
3歳上1勝クラス ダ1700m


事前情報ランクC


期待値70%
矢作 厩舎
6枠7番
ウラノメトリア


右往左往、こんな言葉がピッタリ当てはまる前走のウラノメトリア。興味のある方はJRAのHPからパトロールビデオを見てほしい。内枠から好スタートを切るも、他馬に先手をとられ、外を回らされながらの追い上げ。終始、ハナで強気に進めた勝ち馬との距離損を比較すると明白。直線でもインを狙ったが、締められており、レコード決着の中、3分の4馬身差の2着は勿体無いとしか言いようがない。前走で手綱をとった川須栄彦騎手も表向きには「スムーズな競馬が出来ました」とは言っていたそうだが、本音としては「失敗してしまいました」と自らの騎乗を悔いていたそうだ。中間はここ最近のパターン通り、外厩への短期放牧を挟んでの調整。鞍上も勝てる鞍を落とした失態を挽回すべく、生半可な競馬に終わることはないだろう。





9R 青島特別


10R 西部日刊スポーツ杯
3歳上2勝クラス ダ1700m


事前情報ランクM


期待値60%
笹田 厩舎
2枠3番
ドルチェリア


デビューから18戦して岡田祥嗣騎手が手綱をとってきたドルチェリアだが、今回が初めての乗り替わり。ちなみに、新たに鞍上を託された小牧太騎手は近年、笹田和秀厩舎の管理馬の調教を追い日以外でも頻繁につけており、調教師との意思疎通はとれている。テン乗りでも馬の個性は把握できるだろう。調教師も「前走は馬体が減っていたけど、影響することなく走っていたからね。小回りコースは得意だし、流れが向いてくれれば」と色気アリの口ぶり。馬自体もコースに好相性。先行馬が揃い、一発の気運は高まっている。


期待値65%
森 厩舎
5枠8番
オンザロック


不調が囁かれるジョッキー(M.デムーロ)の負の連鎖に巻き込まれてしまったのか、前走は不可解な負け方。結果的には見えない疲れがあって、ジョッキーも無理をしなかったようだ。今回は短期放牧を挟んで、コース替わり。初めての小倉になるが、厩舎サイドは「福島の1700でも走っているし、本来立ち回りは上手い馬ですから」と悲観の色はない。今夏、好調の松山を配して反撃態勢。ジョッキーも最終追い切りに跨り、感触は確かめているようだ。





11R 博多ステークス
3歳上3勝クラス 芝2000m


事前情報ランクM


期待値60%
高野 厩舎
2枠2番
アロハリリー


昇級初戦、2走前のパールステークスでは後に重賞で好走のサラス、スカーレットカラーを差し置いて1番人気に支持されたアロハリリー。ここ2戦は幾分、歯車が狂っているが、1日(木)に小倉に入厩後、現地から威勢のいい声をキャッチした。というのも、早めの小倉入りはイレ込みやすい気性にケアしたもの(同厩・同レース出走のラテュロスは栗東からの輸送)。厩舎サイドも「近頃はレースでの気配が良くないので、攻めることよりも、あえて追い込まずに。いい雰囲気でやれていますよ」とここまでは思惑通りといった様子だ。さらに、調教でチークピーシーズを着用したところ好感触だったことから、実戦でも着用する予定。52kgの軽ハンデもあり、一変するならココしかない。





12R
3歳上1勝クラス牝 芝1200m


事前情報ランクM


期待値65%
今野 厩舎
1枠2番
ナリス


今週水曜、坂路の追い切りは全体2番目にあたる50.7秒の快時計をマークしたナリス。徐々に距離も縮めてレースを重ねてきたが、陣営は「短距離馬にはしたくはないが、いつかはそうなるだろう」と言われていただけに適性は十分。前走の1200戦は前が残るスローにハマってしまったが、「スタートで後手を踏んだ上、直線でもスムーズさを欠いたもの。マトモなら2着はありましたよ」と語るように2度目で慣れは見込める。状態面も含め、後退より前進を期待するのは必然。スプリンターとしての本質を発揮していく第一歩となるか。


期待値60%
坂口智 厩舎
3枠5番
エイカイキャロル


今年、開業を果たした坂口智康厩舎の管理馬ではあるが、セレクトセールでは2268万円で落札され、藤原英昭厩舎からデビューした経歴の持ち主。新馬はセンスの良さで勝利したが、その後は鳴かず飛ばず。という経緯もあり、移籍することになったようだ。しかし、決して芽のない馬かと言われればそんなことはない。特筆すべきはゲートセンスの良さ。また、軽やかな走りをするので、スピードの要求値が高い小倉の芝1200で先行すれば、変わり身も見込める。「マイルは1F長かったですね。距離短縮で詰めの甘さをカバーできないでしょうか」とトレーナー。ブランド厩舎からの移籍馬を勝利に導ければ、厩舎の評価が上がることも想像に難くない。


期待値65%
角田 厩舎
6枠11番
エヴァイエ


前走はジョッキーの負傷により、急遽の乗り替わり。開幕週の芝で前も止まらず、行った行ったの競馬とツキがなかった。ジョッキーも調教師も「位置どりが悪くなったのは休み明けの分」と意見は一致しているという。4歳夏ながら僅か9戦のキャリアは体質の弱さがあって、使い込めなかったことによるもの。きょうだいはベルカント、イベリスと角田厩舎にとっては所縁の血統馬。1月ごとにレースを使えるようになった今、待望の2勝目は間近だ。




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