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中京6R・7R・8R・9R・10R・12R
中京6R・7R・8R・9R・10R・12R








▲このメンバー様は単勝&馬連で
1万5000円⇒17万5000円に!


さあいよいよ中京開催もオーラス。結局この中京開催は良馬場が一度もなく、芝ダートともにかなり特殊な傾向が見られた。日曜もそこまで馬場が激変することはなさそうで、土曜の馬場傾向をシッカリとおさらいして臨みたい。
また、中京開催リーディングでは土曜に2勝を加算した福永が一歩リードしたが、最終日の川田のラインナップを考えたら最後の最後まで縺れる可能性は十分ある。
WORLDでは馬場の分析は勿論、そのあたりの『騎手の日曜一番馬』の情報も既に入手しており、最終日に的中ラッシュをお届けできる準備は万端!特にメインの中京記念では各陣営の思惑が様々で、すでに公開している【重賞事前情報】は是非ともチェックしておいてもらいたい。




6R
3歳未勝利 芝1600m


事前情報ランクM


期待値60%
矢作 厩舎
1枠1番
マルシュロレーヌ


前走は内有利の馬場での大外枠、2走前は出遅れといずれも明確な敗因がある。体質が弱くて順調に使えないのはネックだが、デビュー戦で現3勝クラスのアイラブテーラーと差のない競馬を演じた点からも未勝利を勝てるレベルにあるのは間違いない。土曜の中京芝は圧倒的にイン&前有利の馬場で前走とは対照的に最内と絶好枠をゲット。そして鞍上は今の馬場を知り尽くしたユーイチ。この馬は血統的にダート色が強いことから今の適度に荒れた馬場も絶好で、早め先行からの押し切りを期待したい。





7R
3歳上1勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM


期待値60%
矢作 厩舎
2枠2番
アナスタシオ


前走は大外枠でテンに脚を使わさた上に、当然外々を回らされるロス。それらを考えれば5着は悪くない。やはり手前の関係からも左回りの方が良いし、今回は対照的に内枠を引き当てた。これは間違いなくプラス材料だろう。問題はテンションの高さだが、週中の時点では「だいぶ大人になってきたのかな。使った後も落ち着いている」とのことだった。当日もこの感じをキープできていればチャンスは十分。


期待値60%
庄野 厩舎
2枠3番
レッドシャーロット


ダートに使い出してから3走連続2着。脚質的に取りこぼしが多いが、行きっぷりは随分と良くなってきた。「ダートに替えてからレースぶりが安定してきた。あとひと押しが続くが力は上位。メンバー次第」と庄野師。2ヶ月ぶりだが、前向き過ぎるほどの気性。却って久々の方がいい。この枠を引いたからにはインを突く作戦で出し抜けを狙いたい。





8R
3歳上1勝クラス ダ1800m


事前情報ランクM


期待値60%
村山 厩舎
1枠1番
コパノカーリング


前走は不利の連続。まず最序盤、芝ダートの切れ目で躓いてポジションを大きく下げ、直線はインから猛然と追い上げて突き抜けるかと思われた直後に前が壁でブレーキ。これだけチグハグだと掲示板を外してしまっても仕方ない。ただ、ハイレベルだったはこべら賞で3着があるように、この馬のポテンシャルは1勝クラスでは確実に上位。人気が落ちても常に馬券圏内はマークしておきたい存在だ。今回は距離を伸ばしてきたが、この距離なら追走もスムーズに運べるはず。


期待値65%
高野 厩舎
5枠9番
ショウナンサリュー


現級勝ち実績があって不良馬場にも対応したショウナンサリュー。前走はソエの影響もあってまったく力を出し切れなかったが、あれは参考外でいいだろう。「中間はグリーンウッドに出してリフレッシュ。立て直して状態は戻ったよ。もともとムラなところがある馬なので、一度走れなかったからといって気にしなくていい。過去にもそんな大敗の後にもちゃんと走ってるから。2走前のパフォーマンスが出来ればここも勝ち負けじゃないかな」と厩舎サイド。





9R 長久手特別
3歳上2勝クラス 芝1600m


事前情報ランクC


期待値65%
佐々木晶 厩舎
1枠1番
アルティマリガーレ


新馬を勝った時にルメールが「ハービンジャーの仔だからこういう馬場も良かったかな」と回顧していたことがある。馬場は良馬場発表でも若干緩い馬場で、そういう馬場はフィットすると振り返っていた。おそらく今回の中京の馬場は当時の若干緩い馬場にコンディションは近い。この枠から好発決めて前で競馬が出来れば大きく崩れることは考えにくい。馬券圏内有望の1頭と言える。





10R 尾頭橋特別
3歳上2勝クラス ダ1400m


事前情報ランクM


期待値55%
高野 厩舎
6枠12番
バレーロ


前走後のインタビューで、バレーロに乗っていた北村友はなぜか無言。詳しく聞くと、「4角で(隣りにいた)岡田さんの手綱が僕の脚にひっかかった。で、そのせいで全く追えなかった」らしい。あとでパトロールビデオを見ると、まさにその通り。これは珍プレーくらいのレベルで失礼だが笑ってしまう。ただ、北村友は「めっちゃ怖かったですよー」と言っていたくらいだから、落馬しなかったのは何よりか。そんな理由があっての12着なら度外視でいいだろう。





12R
3歳上1勝クラス 芝1400m


事前情報ランクM


期待値60%
安田隆 厩舎
6枠10番
トウカイオラージュ


体質や気性的なことを踏まえ、ここまで無理のないローテーションで成長を促している段階。母トウカイミステリーは同じ安田隆厩舎で北九州記念など短距離で6勝を挙げた活躍馬で父がオルフェーヴル。気性的に詰めて使うよりは、ゆったりしたローテで一戦必勝のスタイルが合うのは間違いないだろう。血統背景から少し時計の掛かる設定も歓迎で馬込みやキックバックも我慢が利くタイプ。先週中京の芝で2勝、土曜の最終でも勝ったオルフェーブル産駒の勢いに乗る手。


期待値60%
石坂 厩舎
6枠11番
シトラスノート


リーディング争いの最終戦、この時点で川田と福永でどっちがリードしているのかを確認して欲しい。両者ともに勝ち負け候補がスタンバイで、最終レースの結果次第で確定なんてシーンもあるかもしれない。さて、そんな川田騎乗のシトラスノート。前走1800mから距離短縮して1年ぶりの1400m参戦で3着。父がロードカナロア、母がエピセアロームという血統背景からも1400mはピッタリ。本人も「以前と比べてすごく背中の感触が良くなっていました。4コーナーでスッと進んでいかないところがありましたが、最後はよく伸びています。パンパンの良馬場だったらもっと切れる脚を使えていたと思います」と好感触。福永の馬をピッタリマークで叩き合いに持ち込みそうだ。







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