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福島7R・8R・9R・10R・11R・12R
福島7R・8R・9R・10R・11R・12R


先週は土日で万券7本の的中ラッシュをお届けした福島競馬。3連単727倍、468倍といった特大的中もあり、このまま終わってしまうのが惜しいところだ。波乱の結果となった重賞のラジオNIKKEI賞、七夕賞も完全的中とはならなかったが、いずれも本命馬が快勝し馬連で好配当的中。ラスト2日間もWORLDの情報をしっかり参考にして頂きたい。
この夏の福島開催はとにかく天気の不順と馬場の悪化が重要なポイントとなったが、土日もグズついて非常に微妙な予報が出ている。この点に関しては、しっかり当日の状況を確認してもらいたい。もちろん、WORLDも当日に公開する結論は天候や馬場状態を踏まえて調整を行っている。
そして、来週からは6週間の新潟開催がスタート。WORLDのドル箱条件である『千直』の重賞・アイビスサマーダッシュが早速組まれている。春の新潟で強烈なパフォーマンスを見せた『千直』界の新星ライオンボスや、昨年の女王ダイメイプリンセスなど、注目馬はしっかり準備を進めているようで、今から非常に楽しみだ。



7R
3歳未勝利 ダ1150m


事前情報ランクM



期待値65%
牧 厩舎
6枠12番
エンシャントロア


前走は向正面で外から被せられた際に引っ掛かってしまい、その分最後まで脚が続かなかったという勿体ない負け方を喫した牧光二厩舎エンシャントロア。レース後に股関節を痛めてしまったため休養し、今回は半年ぶりの復帰戦となるが、陣営は「能力的には未勝利クラスでは一枚上の存在だと思っている。動きなんかを見ていても、この馬を未勝利のまま燻らせてはいけない」と自信十分。「リミットを考えると、叩いて次などと考えている余裕はない」とも語っており、初戦から仕上げてきている。




期待値65%
矢野英 厩舎
7枠14番
アマゾニカ


着順を落としてしまった近2走はいずれも左回り。前走に関しては距離も1ハロン長く、敗因はハッキリしている。今回は短期放牧を挟んで立て直し、3着2回と結果を出している福島狙い。「今回は減量騎手を起用。これまでは決め手を欠いて勝ち切れていないので、今回はもっと積極的に運んでもらう予定」と、関係者は先行策を示唆していた。枠順も絶好で、スムーズに回ってくれば変わり身がある。





8R
3歳上1勝クラス牝 芝1800m


事前情報ランクM



期待値65%
手塚 厩舎
8枠13番
レッドイリーゼ


前走は直線で一瞬反応が遅れ、2着馬に進路を先取りされてしまい脚を余すような格好になってしまった手塚貴久厩舎レッドイリーゼ。「乗り難しい面のある馬」という点は厩舎サイドも認めるところだが、今回は戸崎圭太騎手が継続騎乗で枠順も外。小細工なしの大外一気でも勝ち負けになるだろう。牡馬混合の特別戦だった前走から牝馬限定の平場戦に条件が替わり、相手関係は明らかに楽になっている。




期待値65%
木村 厩舎
8枠14番
ポリアンサ


前走は元々折り合いが難しいタイプだと指摘されていた馬にレーン騎手が乗るということで関係者も注目の一戦だったが、何と出遅れ最後方から向正面で引っ掛かって先頭に立ち、そのまま大逃げに近い形で直線に入って止まるという大味な競馬に。あの形で4着に残したのは腕なのかもしれないが、乗り替わりで上手い競馬を期待していた関係者にとっては案外なレースになってしまった。
今回は津村明秀騎手への乗り替わり。「本来はあそこまで折り合いを欠く馬じゃないし、こういう馬なら津村の方が合っているよ」と関係者は変わり身を期待している。





9R 栗子特別
3歳上1勝クラス 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
鹿戸雄 厩舎
2枠2番
ダイワダグラス


既走馬相手のデビュー戦だった前走時に「ポテンシャルが違う」「勝つ時は圧勝濃厚」といった話を聞いて本命に抜擢し、その期待通り大外一気で大楽勝。3連単3万1450円を含む3種馬券的中をお届けした鹿戸雄一厩舎ダイワダグラス。骨折でここまでデビューが遅れた馬ながら、在厩のまま中2週で使ってきたのは、このクラスも楽に突破できると踏んでいるからに他ならない。「反動はなく上積み絶大。秋に向けてココも楽勝です」と、関係者は自信満々だ。





10R いわき特別
3歳上2勝クラス 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
萩原 厩舎
1枠1番
グレンガリー


今回は昨夏のラジオNIKKEI賞以来1年ぶりの復帰戦。しかも、骨折による休養で同時に去勢手術も行なっている萩原清厩舎グレンガリーだが、津村明秀騎手はヴァンケドミンゴ、ヴェロニカグレース、フォーラウェイらの騎乗依頼を全て断ってこの馬に乗ると決めていたという。「1年ぶりだし初戦から絶対とは言えないが、能力はOP級」とは厩舎筋の関係者の評価。中間の調教に乗っている津村騎手も「体つきは休み明けという感じだけど、気のいい馬だしレースにいけば大丈夫。勝ち負けになる」と感触を掴んでいる。




期待値65%
藤岡健 厩舎
8枠14番
ヴァンケドミンゴ


前走の南相馬特別は、このクラスでは全く力が違うといったところを見せ付けるような快勝。これで福島コースは2戦2勝となり、2勝クラスへの昇級となる今回も陣営は十分な自信を持っている。「やはり小回りコースで一瞬の切れ味を活かす競馬が合っている。開幕週だった前走よりも内が悪くなっているのはこの馬にとって好材料だし、このコースならクラスが上がってもヒケは取らない」という話。ラジオNIKKEI賞除外は残念だったが、この開催での2連勝を代わりの戦果としたい。





11R 安達太良S
3歳上3勝クラス ダ1700m


事前情報ランクM



期待値60%
鈴木伸 厩舎
4枠4番
ショーム


ダービーデーの東京で『チーム飯塚』が勝負鞍の本命馬として推奨し、横山武史騎手の勝負掛かった騎乗も見事に決まり2着に好走して3連単万馬券を含む3種馬券的中をお届けした鈴木伸尋厩舎ショーム。今回はそれ以来の復帰戦となり、鞍上は元々の主戦だった津村明秀騎手に戻る格好だ。
「前走も良い競馬だったが、条件としては小回り1700mの今回の方が合っている」と関係者はコース替わりをプラスに捉えているが、その一方で「本当は東京でもう一度使いたかったが、レース後に疲れが出て休ませている。今回は一度緩めてからの仕上げ直しで、まだ完調ではない」と、デキに関してはあと一歩のようだ。「それでも地力の違いで何とかしたい」と、陣営はあくまでも強気だが。





12R
3歳上1勝クラス 芝1200m


事前情報ランクM



期待値60%
池上和 厩舎
7枠12番
スピアーノ


これまでは逃げの競馬で2回連対している池上昌和厩舎スピアーノだが、関係者は「前走や3走前はしっかりと差す脚が使えました。今回は1200mだし、これまで教えてきた差しの競馬で上手く展開が嵌って欲しいところです」と、外差しでの一発を期待している様子。昨夏から4戦連続で新潟にこだわって走っていたが、敢えて今回福島最終週に使ってきたのは、内が荒れて明らかに外差し傾向が強まっている福島の馬場を見越してだそうだ。





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