記録中

6/30(日)中京9Rミスマンマミーア
木曽川特別(3歳上2勝クラス芝2200m)に出走予定
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以前にもブログで取り上げたことがあるように、●●●●オーナーは中京ご当地馬主だ。本業は中京競馬場がある愛知の隣県・岐阜の有力者であり、中京馬主協会に所属している。それにも関わらず色んな場所×3で公開しているワケアリ勝負馬は馬主の公式Twitterで地元開催に組まれた適鞍参戦に否定的だ。

それは無理もない。2歳時の成績とはいえ洋芝では後のG1馬相手に接戦を演じた実力馬に加えて、3走前の中京戦では500万の牝馬限定戦で6着に敗れている。ただ、これが人気の盲点になるのではないか。当時は転入初戦もあってか10キロ以上も馬体を減らしていたし、環境に慣れた前々走、前走が本来の姿だろう。南関東所属時はキタサンミカヅキ、ヒガシウィルウィンの調教パートナーを務めたこともあるほど稽古駆けする馬だが、この中間も調教の動きが目立つ。オーナー・サイダー的に馬主の地元開催で勝負がかりには違いない(←ここがポイント)。競馬は勝てば官軍だし“裏の裏”で狙う!

6/30(日)函館11Rアストラエンブレム
巴賞(3歳上OP芝1800m)に出走予定
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レース史上、過去最高メンバーが揃った今年の巴賞。賞金別定59キロガンコ(馬主:杉澤光雄)、スズカデヴィアス(馬主:永井啓弍)が2頭参戦するだけでも超異例だけど、競馬は記憶のスポーツとはよくも言ったり。あれは俺が競馬を始めて間もない1995年。大阪杯(当時はG2)勝ちなど重賞OP特別4勝馬インターマイウェイが59キロの酷量を背負い参戦するも全く見せ場なく11着に敗れたが、次走の函館記念では56キロで完勝したのを思い出したよ。過去にはアンブラスモアが59キロで2着に逃げ粘った例もあるけど、今年の59キロ2頭は恐らくインターマイウェイ同様に、事実上の叩き台ではないかなと(公式プロフィール上だと95年の年齢は17歳……って野暮なツッコミは却下だ!)

それはさておき、赤い三連星の出方次第だが巴賞の小宮城◎は結構自信がある。狙える理由はブログで大惨事……じゃなかった。第二次美浦大戦が勃発する大人の事情により色んな場所×3で限定公開させてもらうが、去年と比べて函館入り後の動きが全然違う。こちらは叩き台なんて気持ちはサラサラないし、今後を見据えて賞金加算に何が何でもの構え。しかも馬場ペース不問だし不動の連軸候補だ。


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