W情報

函館5R・6R・7R・8R・9R・10R・11R・12R

5R
2歳新馬 芝1000m


事前情報ランクM



期待値60%
宮 厩舎
3枠3番
コパノフィーリング


半姉メジャータイフーンは函館芝の新馬戦を勝ち、その後に函館2歳Sで2着と好走。当時3連単3万4290円の万券的中をお届けしているが、父がヘニーヒューズになったこの馬も姉同様にスピードがあり、いかにも新馬向きといった感じで関係者の評価は高い。「ゲートが速くて、スピードに乗ってから、とても良い走りをします。小柄で仕上がり早で気性も前向きです。評判になっている強い馬もいますが、スムーズに運べれば簡単には止まらないと思うので、今年の函館での新馬勝ちの一番乗りになりたいですね」と陣営。




期待値60%
中舘 厩舎
8枠12番
アポロセイラン


まだ若いところがあり、調教中に暴れてしまい担当の厩務員さんが肩を脱臼するというアクシデントがあったが、乗り出してしまうと素直との事。「お兄ちゃんのアポロビビも煩いところがありましたが、この馬もそういうところがあります。ただ、稽古の動きは良いし、反抗するところもないので、競馬に行ったら問題なさそうです。今週の最終追い切りの動きが良かったので、スタートが互角なら楽しみですよ」と陣営。





6R
3歳未勝利 ダ1700m


事前情報ランクC



期待値60%
浜田 厩舎
5枠6番
カーブドシール


1番人気に推された前走の新潟戦。道中は好位の馬混みでレースを進めていたが、直線強引に内に入ろうとして、隣の馬と接触してしまう不利が堪えた格好。最後は完全に戦意を喪失していた。「前走は直線での不利が大きく力を出せませんでした。立て直して、函館入厩後も順調です。チークを着けてから真面目に走るようになったので、スムーズに流れに乗れれば、今度こそ初勝利のチャンスでしょう」と反撃態勢。




期待値60%
菊川 厩舎
1枠1番
シンライ


2走前に積極策で2着したが、前走は抑えてしまい力を発揮でになかった。実はこの馬、小倉の芝でデビューした当初から横山武史騎手がダート向きとの評価をしており、今回『もう一度乗せて下さい』と懇願して函館に連れて来てもらったという経緯だ。「輸送も無事にクリアして、元気一杯です。今回は積極的な競馬をして、この馬の良さを引き出してあげたいですね」と鞍上。牝場限定戦も含めて、今週のダート1700mの未勝利戦に全て騎乗する横山武史騎手だが、この馬が一番自信があるそうだ。




7R
3歳上1勝クラス ダ1000m


事前情報ランクM



期待値65%
池上和 厩舎
6枠6番
ゴールドタンバリン


昨年は競馬学校の研修生で、そして今年はルーキーとして2度目の函館滞在となる菅原明良騎手。一週目から土日合わせて13鞍と多数の騎乗馬に恵まれたが、土曜日の中で一番期待しているのがこの馬。「調教で乗らせてもらったのですが、とても良い動きをしていました。小さな馬で3キロ減も効くと思うので楽しみです」との事。厩舎サイドも、「4Rのトーセンオリンピアは人気ですが、馬券妙味ならコチラ」と色気十分だった。




8R
3歳上1勝クラス 芝1200m


事前情報ランクC



期待値65%
清水久 厩舎
6枠10番
ジョーマンデリン


放牧明けで6ヶ月ぶり、栗東で乗り込んでから函館に入厩したが、「函館から担当しているので以前とは比較ができませんが、稽古の動きを見ると仕上がりは良さそうですよ。古馬と初対戦になりますが、乗り味が良く、52キロならやれそうな感じはあります。牝馬としては落ち着きがある方ですが、滞在効果でリラックスして良い雰囲気で臨めそうなので、イキナリから楽しみです」と関係者は好感触を掴んでいる。





9R
3歳上1勝クラス ダ1700m


事前情報ランクM



期待値60%
木原 厩舎
4枠5番
ソルトイブキ


今年に入ってから3着・4着・3着と安定。鞍上の都合で1週スライドした前走でも0.4秒差と、とにかく堅実さが一番のセールスポイントだ。放牧を挟んでの今回となるが、「ジックリ乗り込まれており、今週のひと追いで更ににピリッとしてきました。ダートでは崩れていないし、古馬相手でも53キロの斤量ならばココでも当然好勝負になるでしょう。早めに動いて行けるので、小回りコースへの対応も問題なさそうです」と、ココも強気な関係者だった。





10R 駒ケ岳特別
3歳上1勝クラス 芝2600m


事前情報ランクM



期待値60%
堀 厩舎
8枠9番
プルクラ


経験馬相手のデビュー戦となった前走。パドックで馬っ気を出したりして幼い面を見せていたが、競馬に行くとスムーズで、追い出しを待つ余裕を見せながらの勝利し、奥の深さを見せた。「集中力を欠くところがあったので、滞在の方が良いとの判断で函館に連れて来ました。輸送も無事にクリアして順調だし、前走ハミを噛まないで上手に走っていたので、距離延長も問題ないでしょう。滞在で落ち着きもあるし、良い雰囲気ですよ」と連勝を狙う構え。





11R HTB杯
3歳上2勝クラス 芝1200m


事前情報ランクM



期待値60%
池添兼 厩舎
6枠8番
ショウナンタイガ


3番人気だった前走の雪うさぎ賞で勝負情報をお伝えして本命公開。ゴール前で対抗のマイネルアルケミーを捉えて見事に勝利。馬連1点目・3連複そして3連単は1万3060円の万券的中をお届けでした1頭。その後は葵Sを予定していたが、除外になったので、このレースに目標を切り替えて函館入厩して調整を進めて来た。「開幕週で前に行った馬が有利になるかもしれませんが、それを考慮して早めに動ける馬なので、心配はないでしょう。引き続き順調だし、3歳馬で斤量の恩恵もあるので、太刀打ちできると見ています」と強気な関係者だった。





12R 遊楽部特別
3歳上1勝クラス・牝馬 芝1800m


事前情報ランクM



期待値60%
須貝 厩舎
6枠6番
アドマイヤアルパマ


前走、4ヶ月ぶりでもキッチリ仕上がっていたが、道中は中団外目から追走して、勝負どころで外から上がって行くも、4角で内から寄られてしまい、ズルっとバランスを崩してしまう大きな不利。それでも最後まで諦めずに渋太さを見せて6着。もったいない競馬だった。その後はひと息入れて牧場から直接函館入りして順調に調整されている。「函館コースとは相性が良いし、牝馬同士ならば巻き返せます」と、ココは改めて期待の様子。







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