W情報

京都4R・5R・6R・8R・10R・11R・12R


いよいよ、令和最初の日本ダービーが日曜に行われます。3歳世代の7071頭、ダービーへクラシック登録した1197頭の頂点は、果たしてどの馬なのか!?◎ワグネリアンから的中をお届けした昨年同様、今年の最終結論もお楽しみに!
そして、ダービーが終われば、その翌週からは、WORLDの超ドル箱コンテンツの一つである新馬戦が待望のスタート!WORLDの新馬戦といえば、昨年の6月も9戦7勝と抜群の成績を残した新馬戦のスペシャリスト、お馴染み【チーム山中】が今年も一発目から何やら勝負を仕掛けてくるとの話!!
実戦経験がないため、能力比較が難しく、一般ファンが敬遠しがちな新馬戦。しかし、そんな新馬戦から会心の的中馬券をお届けできるのが、関係者とのパイプの太さの証とも言えます。
「この血統で走るなんて…」「追い切りの時計が遅かったのに…」これは、新馬戦の馬券を買った後に、よく聞く台詞ですが、目に見える情報だけで獲れないのが新馬戦の特徴でもあります。昨年の勝負レースでも3連複、3連単の2種馬券でダブル万券となった【チーム山中】の一撃に今年も大きくご期待下さい!!



4R
4歳上未勝利 障害2910m


事前情報ランクM



期待値60%
松田国 厩舎
7枠10番
タニノミステリー


前走は距離を延ばしてマイル戦に臨んだハーフバックだが、折り合いをつけて運んだもののラストは追い比べて後れをとって4着。「マイルは少し長かったようなので1400mへ戻します。この中間に短期放牧で立て直したおかげで、調教もしっかりと動いているし、良い状態に仕上がりました。走り慣れた1400mで巻き返しを期待しています」と厩舎サイド。





5R
3歳500万下 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値60%
浅見 厩舎
5枠10番
アカネサス


初ダートだった前走で2着と適性の高さを見せたアカネサスだが、レース中に後ろ脚を引っ掛けられて骨折。ただ、症状は軽度ということで、「久々でも立て直して良い状態に仕上がっています。元々、稽古では動く馬ですが、ここ2週はビシッと追われて好時計も出ているので、イキナリから期待しています」と陣営。




期待値60%
北出 厩舎
6枠12番
カルロスミノル


休養明けの前走は8着だったカルロスミノルだが、「前走はスタートが悪くて流れに乗り切ることができませんでした」と。また、「これまでは調教でも自分から走る気を見せなかったのが、この中間は坂路で51秒7の好タイムをマークしたように馬が変わってきています。稽古からブリンカーを着用したのが良かったみたいで、これなら実戦に行っても楽しみです」と厩舎サイド。





6R
3歳500万下 芝1200m


事前情報ランクC



期待値65%
今野 厩舎
1枠2番
ナリス


「前走は、外枠で壁を作れず、折り合いも欠いて上手く脚をタメられませんでした」というナリス。1200mへ距離を短縮してきた今回は、「この距離なら抑える必要もないし、好きなように走らせるだけ。この枠から壁も作りやすいし、脚さえ溜まれば差し切れるはずです。なんとか前走の雪辱を晴らしたいですね」と陣営も力が入っていた。





8R
4歳上1000万下 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値60%
角居 厩舎
1枠1番
ロイヤルバローズ


「ハミにモタれて走るタイプなので、真ん中より外目の枠だけは避けたかったのですが、前に壁を作れる絶好枠が引けました。今回も前走の再現になるはずです」と陣営のトーンが高いロイヤルバローズ。上手くタメが利いた前走は、直線ではインの狭いところをグングン伸びて5馬身差の圧勝。同じような形で競馬ができれば昇級でもチャンスはありそうだ。





10R 安土城S
4歳上OP 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
池江寿 厩舎
1枠1番
トゥザクラウン


連勝の勢いに乗って挑んだ重賞初挑戦の前走は、「ブリンカーを外して挑んだんですが、それもあって追っからて少し頭が高くなっていました。それでもレコード決着のコンマ1秒差ですからOPなら明らかに力上位でしょう。今回はブリンカー再着用となるので、暴走気味にいって自滅さえしなければ上位争いだと見ています」と厩舎サイド。




期待値60%
石坂正 厩舎
8枠13番
ラヴィングアンサー


「先々はオープンでも通用する」と陣営が以前から話していたラヴィングアンサー。「前走も良い状態でしたが、今回もその時と同じような雰囲気です。右手前で走るのが好きなので、左回りの方が力を出しやすいタイプですが、右回りでも直線が平坦の京都ならパフォーマンスが落ちることはありません」とOPでも期待大。





11R 白百合S
3歳OP 芝1800m


事前情報ランクM



期待値60%
角居 厩舎
8枠10番
グラディーヴァ


近親にルーラーシップ、アドマイヤグルーヴ、ドゥラメンテなど、錚々たるメンバーが名前を連ねる血統馬・グラディーヴァ。ローテーションを見ても分かる通り、陣営としてはオークスを目指していたが、抽選に漏れて除外。「こればっかりは仕方ないけど、できることならオークスに出してあげたかったですね。前走は強引な競馬でしたが、それでも結果を出せたのは、下り坂で惰性をつけられる京都の外回りが合っているからでしょう。引き続き同じ舞台でレースができるのはプラス材料。男馬相手でも通用します」と陣営。





12R 東大路S
4歳上1600万下 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
橋口慎 厩舎
4枠8番
エルリストン


初ダートで5馬身差の圧勝劇を見せた2走前から取り上げていた馬で、昇級戦の前走は2着に敗れたものの、「ゲートの中で頭を下げた時にスタートを切られて出負け。しかもペースもスローで、その中でよく追い上げてきました」と負けて強しの内容だったエルリストン。「前走後はいつも通り短期放牧を挟みましたが、調整は順調で落ち着きもあります。以前より精神的にも強くなって、しっかり仕上げられるようになりました。スムーズに流れに乗れさえすれば今度こそでしょう」と厩舎サイド。




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