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京都4R・5R・6R・8R・9R・10R・11R・12R

京都4R・5R・6R・8R・9R・10R・11R・12R


以前からご参加のメンバー様は既にご存知かと思いますが、GIシーズンへ突入すると、普段は馬券を買わない一般ファンが参戦するおかげで、危険な人気馬が売れ、買うべき穴馬のオッズが高くなります。
今週の土曜もあわや15万馬券という380倍(新潟6R)が既に出たり、先週の10万馬券(5/11 新潟11R)、2週前の4万馬券(5/5 京都12R)、3週前の13万馬券(4/28 東京12R)、4週前には16万馬券(4/21 京都3R)など、今年の春のGIシーズンも、各方面から集まってくる勝負級の話を元に高配当的中が連発しています!!
そして、いよいよ来週は、この春で最も馬券が売れる日本ダービーが行われます!!匠の満場一致勝負GIとして公開し、5番人気の◎ワグネリアンから的中をお届けしてから早一年。今年のダービーで本当に買うべき馬とは果たして!?
さらに、今年は元調教師、元騎手をはじめ、エージェント関係や牧場関係に太いパイプを持つ大物情報筋=『匠』たちがダービー当日ならではの強力情報を公開予定。メンバーの皆様は、今年もダービーデの配当妙味が高まった勝負話に大きくご期待下さい!



4R
3歳未勝利 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
杉山 厩舎
2枠4番
ハーフバック


前走は距離を延ばしてマイル戦に臨んだハーフバックだが、折り合いをつけて運んだもののラストは追い比べて後れをとって4着。「マイルは少し長かったようなので1400mへ戻します。この中間に短期放牧で立て直したおかげで、調教もしっかりと動いているし、良い状態に仕上がりました。走り慣れた1400mで巻き返しを期待しています」と厩舎サイド。





5R
3歳未勝利 芝2000m


事前情報ランクM



期待値60%
矢作 厩舎
1枠1番
メテオスウォーム


前走は交わされた後にバッタリ止まってしまったメテオスウォーム。「最近は気難しい面を見せているので、最後までレースに集中させるため、今回はブリンカー着けます。稽古ではシッカリ動けて効果も窺えるので、変わり身がありそうですよ」と陣営。元々、未勝利では力上位の存在だけに、メンバーにも恵まれた今回はチャンスだろう。





6R
3歳500万下 ダ1200m


事前情報ランクB



期待値70%
西園 厩舎
6枠10番
サトノギャロス


取消明けで間隔が空いていた前走だったが、スタートを決めて逃げた後は、上がり3Fも最速でゴール。ゴール板を過ぎた後に外にヨレる面を見せるなど、まだ幼さは残っているが、それでいて走破時計は、同日に行われた1000万条件と同タイム。ポテンシャルは相当高い。普段から強気な西園調教師も、「大型馬で久々を使った上積みも見込めるし、これはどう乗っても負けることは」とかなり強気。





8R 御室特別
4歳上1000万下 芝2000m


事前情報ランクC



期待値60%
鈴木孝 厩舎
7枠7番
ウスベニノキミ


1000万でも勝負になることから、オーナーがなかなか500万に使わせてくれないウスベニノキミ。「以前は急にスイッチ入るタイプだったのが、ここにきて大分折り合いがつくようになってきました。状態もここを目標にシッカリやってきたので、短期放牧明けでも活気に満ちています」と厩舎サイド。少し乗り難しいタイプだけに、テン乗りで2着に導いた浜中に戻るのは良さそうだ。





9R
4歳上500万下 芝1200m


事前情報ランクM



期待値60%
南井 厩舎
3枠6番
メイショウベルボン


「前走は、直線を向いて前が壁になり、まともに追えたのが残り100mくらい。それでも最後は脚を伸ばしていたように、ここにきて良い頃の状態に戻りつつあります。元々、500万は勝っている馬だし、使いつつさらに良くなっている今回はチャンスだと思います」と陣営。





10R 鳳雛S
3歳オープン ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
斎藤誠 厩舎
4枠4番
マドラスチェック


元々、芝の決め手勝負よりも、「パワーがあってスピードの持続力もあるのでダートが合いそう」と言われていたマドラスチェック。初ダートの前走は、スタートで楽にハナを奪うと、4角で外に膨らむ面を見せるも後続を振り切って快勝。ダート適性の高さを見せ付けた。前走で3着に退けたゴルトマイスターが、3週前の京都で6馬身差をつけて圧勝しているだけに、ここは注目の一戦だが、「前走後はここを目標にしっかり調整して来ました。落ち着きが出てきたので、もうひと粘りがきくようになっていると思います。牝馬ですが、牡馬が相手でも結果を残して、ここから関東オークスに向かう予定です」と厩舎サイド。





11R 下鴨S
4歳上1600万下 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
高野 厩舎
3枠3番
センテリュオ


前走の勝ち馬は、次走で新潟大賞典を勝ったメールドグラース。それをを考えれば決して悲観する内容ではない。今回は、「状態が良いと思っていた前走からさらに一段階上がっています。前回は道中ハミを噛んでいたので、コーナーが4つで息を入れて走りやすい京都芝2000mは、この馬にとってベストに近い条件。相手関係を考えても、ここはキッチリ勝ち上がっておきたいですね」と陣営も力が入っていた。





12R
4歳上1000万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
吉田 厩舎
1枠2番
オノリス


落馬明けで決して順調ではなかった前走でも5着と健闘したオノリス。今回の最終追い切りでは自己ベストをマークしており、担当の厩務員も「暖かくなってきて状態が上がってきました。ハッキリ言って今まで一番いい感じです。これは勝たせてあげたいですね」と期待を寄せていた。




期待値60%
千田 厩舎
6枠11番
ダノンロイヤル


先週の新潟を除外されたのは痛かったというダノンロイヤルだが、「前走も展開を考えればよく頑張ってくれています。外から来られて向正面まで競る形になりましたからね。1週延びた影響もなく、デキはキープできているので、単騎逃げが見込める今回は見せ場以上を期待しています」と厩舎サイド。





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