平安S

京都競馬場9日目11R
第26回
平安S
ダ 1800m/GⅢ/4歳上/国際/別定


【事前情報ランクM】


JRA唯一のダート1900m重賞として行われる平安S。昨秋は、JBCクラシックが同舞台で行われ、当時の2、3着馬であるオメガパフューム、サンライズソアが出走してくる。2013年に現在の施行条件になってからは、リピーターの活躍が目立つレースだけに、京都1900mでの実績には注意。また、今年は年明けから4歳世代の活躍が目立っているが、芝重賞では4歳15勝、5歳7勝、6歳6勝に対し、ダート重賞では5歳3勝、6歳1勝、4歳1勝とレース数の差はあるが、芝ほどの成績は挙げていない。これから続くダートのチャンピオンロード(帝王賞、JBCクラシック、チャンピオンズC・昨年は3戦3勝)に繋がる重要な一戦だけに、その内容、結果には注目が必要だろう。
そして、今週末、平安S以上に注目なのが、日曜に行われる現在7年連続的中の超ドル箱GI・オークス。現役時代にオークス5勝を誇る元JRA騎手、調教師の嶋田功も太鼓判を押す『世間の下馬評を覆す衝撃情報』とは!?『馬連本線で50倍以上!』という近年でも最大級の配当妙味がある今年もその最終結論に大きくご期待下さい!!







1枠1番
オメガパフューム
牡4/59.0kg 
デムーロ/安田翔伍
騎手厩舎連対率:11.1%
京都ダ:1-1-0-0 
ダ1900m:0-1-0-0 
最高タイム:1.56.8
《期待値60%》

フェブラリーS10着以来の3ヶ月ぶりの競馬となる①オメガパフューム。
「4/6に栗東に戻って来てからは、時間をかけて十分乗り込んできました。体重は増えていますが、重苦しさはなく成長分です。稽古駆けする方ではありませんが、競馬に行けばちゃんと走ります。今回は別定戦で59キロを背負う点が最大のポインととなりそうですが、何とか次の帝王賞に繋がるレースをして欲しいですね」と陣営。前走のフェブラリーSは、レース中に接触して力を出せず不完全燃焼。休み明けで59キロの斤量と条件は楽ではないし、ココで目一杯という雰囲気はない感じもするが、次の帝王賞に繋がる好内容を期待の様子だった。





3枠5番
アナザートゥルース
セ5/57.0kg 
大野拓弥/高木登
騎手厩舎連対率:24.6%
京都ダ:未経験 
ダ1900m:0-0-1-0 
最高タイム:2.02.7
《期待値60%》

前走のアンタレスSで勝利し、半兄で同厩舎だったサウンドトルゥーとの兄弟での重賞制覇を成し遂げた⑤アナザートゥルース。「右側に着けたブリンカーの効果もあり、勝負どころで手応えが悪くならずによく走りました。その後はこのレースに向けて調整しました。今回は57キロを背負って直線が平坦に京都コースになり、速い時計の勝負になる点がカギになりそうですが、課題をひとつづつクリアしてここまで成長して来ているし、不安よりも期待が大きいですよ」と陣営。





4枠7番
チュウワウィザード
牡4/58.0kg 
川田将雅/大久保龍志
騎手厩舎連対率:42.1%
京都ダ:1-0-0-0 
ダ1900m:0-0-1-0 
最高タイム:1.57.9
《期待値65%》

3走前の名古屋GPで重賞初制覇。その後は東海S2着、ダイオライト記念1着と充実一途の⑦チュウワウィザード。「前走は初のナイター競馬で、戸惑うこともありながらも勝ち切ってくれました。今回の試練は初の58キロの斤量でしょう。ここまで比較的軽い斤量だったし、馬格もそう大きい方ではないですからね。ただ、斤量泣きするタイプでもなさそうです。体重のある助手が乗った追い切りでもちゃんと走ります。斤量を背負っているだけに、今回も前々の競馬を心がけて、確実に賞金を加算して、次に帝王賞に向かいたいですね」と陣営。まだまだ伸びシロの多い4歳馬で、この勢いなら課題を次々に克服して、最高峰の舞台を目指せるだけの力は持っている。





4枠8番
サンライズソア
牡5/57.0kg 
田辺裕信/河内洋
騎手厩舎連対率:33.3%
京都ダ:1-0-1-0 
ダ1900m:2-0-1-0 
最高タイム:1.57.0
《期待値65%》

3連単2万7310円の大的中をお届けした2走前のチャンピオンズCが3着。そして前走のフェブラリーSでは自ら勝ちに行く積極的な競馬をするも5着。その後は放牧を挟んで、昨年勝ったこのレース連覇を目指して調整して来た。
「4/11に戻ってから急ピッチで乗り込んで仕上がりは良いです。前走は体を絞ることに拘り過ぎました。今は暖かくなって調整もしやすくなってきており、デキは前走より良さそうです。京都の1900mが、この馬には一番合っています。最初のコーナーまでゆったり入れて、自分のリズムで先行できる流れが理想です。休み明けでもキッチリ走れる気性なので、今年も1着を目指します」と陣営。この馬は他の有力馬とは違い、斤量が大きく増える事なく、前走と同じ57キロでの出走となる点も有利だろう。



6枠11番
クイーンマンボ
牝5/54.0kg 
北村友一/角居勝彦
騎手厩舎連対率:0.0%
京都ダ:0-1-0-1 
ダ1900m:0-1-0-0 
最高タイム:1.57.5
《期待値55%》

前走後は爪に不安が出て放牧。今回は5ヶ月半ぶりの競馬となる⑪クイーンマンボ。
「放牧からは4/19に戻ってきました。まだ本調子には及ばないですが、それでも今週のひと追いでだいぶ気合が乗ってきました。できれば一度使ってこのレースというのが理想だったのですが、昨年2着と好走している舞台なので、そこは底力でカバーして欲しいですね」と厩舎サイド。今年は紅一点で休み明けとなるが、昨年より1キロ軽い54キロになるし、気楽な気持ちで一発を狙う構えなら怖いところはある。






7枠14番
マイネルユキツバキ
牡4/56.0kg 
和田竜二/高木登
騎手厩舎連対率:25.0%
京都ダ:0-0-0-2 
ダ1900m:0-0-0-1 
最高タイム:1.58.1
《期待値50%》

500万卒業に7戦を要した後は、1000万を4戦、1600万を2戦で勝ち上がったマイネルユキツバキ。「ここまで時間はかかりましたが、元々はヒラボクラターシュに先着実績があり、また、チュウワウィザードと差のない競馬をしたことがある馬。軌道に乗ってきたとなれば、ここでもチャンスは十分あると思います」と陣営。中間の稽古の動きが良いこともあり、初の重賞挑戦でも色気を持っていた。ここはオメガパフュームとチュウワウィザードの4歳2騎が人気が二分しそうだが、もう1頭の4歳馬マイネルユキツバキにも注目だろう。





8枠15番
サトノティターン
牡6/57.0kg 
石橋脩/堀宣行
騎手厩舎連対率:24.2%
京都ダ:0-0-0-1 
ダ1900m:0-0-0-1 
最高タイム:1.59.1
《期待値60%》

早くから『能力はGⅠ級』と評価が高かったが、気性面の危うさがあり、出世が遅れていた⑮サトノティターン。特に場所が変わると敏感で、気が小さく繊細でびびり。激しく委縮してしまい全く力を出せなかった。そういう馬だったので、昇級で重賞挑戦、しかもハンデも見込まれた前走のマーチSは8番人気と評価を落としていたが、抜群の決め手を発揮して鮮やかな勝利。これまでのこの馬のイメージを打破するような、一皮剥けた印象だった。
「前走は、流れが向いた感じはありましたが、勝ち切ったあたりは、馬が本格化してきた証でしょう。今回は放牧明けで、多少重いかもしれませんが、息の入りは良いので心配ありません。あとは輸送だけでしょう。今回は対策として、ビシっと1週前に仕上げて、今週は坂路で軽めの内容でソフトに仕上げました。その意味でも、今は少し重めで丁度良いかもしれません。小細工できない馬なので、自分のレースをして嵌まるかどうかだけですが、京都コースは合うと思うので、どんな競馬をしてくれるか楽しみです」と陣営。






8枠16番
ロンドンタウン
牡6/56.0kg 
藤岡佑介/牧田和弥
騎手厩舎連対率:40.0%
京都ダ:1-1-0-1 
ダ1900m:0-0-0-1 
最高タイム:1.57.8
《期待値60%》

2走前のマーチSが2着、そして前走のアンタレスSが3着と完全復活の兆しを見せている⑯ロンドンタウン。「暖かくなり汗をかく時期になって、身体が締まってきました。不振だった昨年とは比較にならないくらいに、今年は充実しています。終いは確実に脚を使えるし、56キロという斤量も良いです。上がりの速い京都コースにも対応して、格好をつけてくれると思います」と陣営。昨年のスランプを完全に脱した感があり、斤量も他の馬との比較で有利なココは好勝負が期待される。




京都競馬場9日目11R
第26回
平安S
ダ 1800m/GⅢ/4歳上/国際/別定


【事前情報ランクM】


JRA唯一のダート1900m重賞として行われる平安S。昨秋は、JBCクラシックが同舞台で行われ、当時の2、3着馬であるオメガパフューム、サンライズソアが出走してくる。2013年に現在の施行条件になってからは、リピーターの活躍が目立つレースだけに、京都1900mでの実績には注意。また、今年は年明けから4歳世代の活躍が目立っているが、芝重賞では4歳15勝、5歳7勝、6歳6勝に対し、ダート重賞では5歳3勝、6歳1勝、4歳1勝とレース数の差はあるが、芝ほどの成績は挙げていない。これから続くダートのチャンピオンロード(帝王賞、JBCクラシック、チャンピオンズC・昨年は3戦3勝)に繋がる重要な一戦だけに、その内容、結果には注目が必要だろう。
そして、今週末、平安S以上に注目なのが、日曜に行われる現在7年連続的中の超ドル箱GI・オークス。現役時代にオークス5勝を誇る元JRA騎手、調教師の嶋田功も太鼓判を押す『世間の下馬評を覆す衝撃情報』とは!?『馬連本線で50倍以上!』という近年でも最大級の配当妙味がある今年もその最終結論に大きくご期待下さい!!







1枠1番
オメガパフューム
牡4/59.0kg 
デムーロ/安田翔伍
騎手厩舎連対率:11.1%
京都ダ:1-1-0-0 
ダ1900m:0-1-0-0 
最高タイム:1.56.8
《期待値60%》

フェブラリーS10着以来の3ヶ月ぶりの競馬となる①オメガパフューム。
「4/6に栗東に戻って来てからは、時間をかけて十分乗り込んできました。体重は増えていますが、重苦しさはなく成長分です。稽古駆けする方ではありませんが、競馬に行けばちゃんと走ります。今回は別定戦で59キロを背負う点が最大のポインととなりそうですが、何とか次の帝王賞に繋がるレースをして欲しいですね」と陣営。前走のフェブラリーSは、レース中に接触して力を出せず不完全燃焼。休み明けで59キロの斤量と条件は楽ではないし、ココで目一杯という雰囲気はない感じもするが、次の帝王賞に繋がる好内容を期待の様子だった。





3枠5番
アナザートゥルース
セ5/57.0kg 
大野拓弥/高木登
騎手厩舎連対率:24.6%
京都ダ:未経験 
ダ1900m:0-0-1-0 
最高タイム:2.02.7
《期待値60%》

前走のアンタレスSで勝利し、半兄で同厩舎だったサウンドトルゥーとの兄弟での重賞制覇を成し遂げた⑤アナザートゥルース。「右側に着けたブリンカーの効果もあり、勝負どころで手応えが悪くならずによく走りました。その後はこのレースに向けて調整しました。今回は57キロを背負って直線が平坦に京都コースになり、速い時計の勝負になる点がカギになりそうですが、課題をひとつづつクリアしてここまで成長して来ているし、不安よりも期待が大きいですよ」と陣営。





4枠7番
チュウワウィザード
牡4/58.0kg 
川田将雅/大久保龍志
騎手厩舎連対率:42.1%
京都ダ:1-0-0-0 
ダ1900m:0-0-1-0 
最高タイム:1.57.9
《期待値65%》

3走前の名古屋GPで重賞初制覇。その後は東海S2着、ダイオライト記念1着と充実一途の⑦チュウワウィザード。「前走は初のナイター競馬で、戸惑うこともありながらも勝ち切ってくれました。今回の試練は初の58キロの斤量でしょう。ここまで比較的軽い斤量だったし、馬格もそう大きい方ではないですからね。ただ、斤量泣きするタイプでもなさそうです。体重のある助手が乗った追い切りでもちゃんと走ります。斤量を背負っているだけに、今回も前々の競馬を心がけて、確実に賞金を加算して、次に帝王賞に向かいたいですね」と陣営。まだまだ伸びシロの多い4歳馬で、この勢いなら課題を次々に克服して、最高峰の舞台を目指せるだけの力は持っている。





4枠8番
サンライズソア
牡5/57.0kg 
田辺裕信/河内洋
騎手厩舎連対率:33.3%
京都ダ:1-0-1-0 
ダ1900m:2-0-1-0 
最高タイム:1.57.0
《期待値65%》

3連単2万7310円の大的中をお届けした2走前のチャンピオンズCが3着。そして前走のフェブラリーSでは自ら勝ちに行く積極的な競馬をするも5着。その後は放牧を挟んで、昨年勝ったこのレース連覇を目指して調整して来た。
「4/11に戻ってから急ピッチで乗り込んで仕上がりは良いです。前走は体を絞ることに拘り過ぎました。今は暖かくなって調整もしやすくなってきており、デキは前走より良さそうです。京都の1900mが、この馬には一番合っています。最初のコーナーまでゆったり入れて、自分のリズムで先行できる流れが理想です。休み明けでもキッチリ走れる気性なので、今年も1着を目指します」と陣営。この馬は他の有力馬とは違い、斤量が大きく増える事なく、前走と同じ57キロでの出走となる点も有利だろう。



6枠11番
クイーンマンボ
牝5/54.0kg 
北村友一/角居勝彦
騎手厩舎連対率:0.0%
京都ダ:0-1-0-1 
ダ1900m:0-1-0-0 
最高タイム:1.57.5
《期待値55%》

前走後は爪に不安が出て放牧。今回は5ヶ月半ぶりの競馬となる⑪クイーンマンボ。
「放牧からは4/19に戻ってきました。まだ本調子には及ばないですが、それでも今週のひと追いでだいぶ気合が乗ってきました。できれば一度使ってこのレースというのが理想だったのですが、昨年2着と好走している舞台なので、そこは底力でカバーして欲しいですね」と厩舎サイド。今年は紅一点で休み明けとなるが、昨年より1キロ軽い54キロになるし、気楽な気持ちで一発を狙う構えなら怖いところはある。






7枠14番
マイネルユキツバキ
牡4/56.0kg 
和田竜二/高木登
騎手厩舎連対率:25.0%
京都ダ:0-0-0-2 
ダ1900m:0-0-0-1 
最高タイム:1.58.1
《期待値50%》

500万卒業に7戦を要した後は、1000万を4戦、1600万を2戦で勝ち上がったマイネルユキツバキ。「ここまで時間はかかりましたが、元々はヒラボクラターシュに先着実績があり、また、チュウワウィザードと差のない競馬をしたことがある馬。軌道に乗ってきたとなれば、ここでもチャンスは十分あると思います」と陣営。中間の稽古の動きが良いこともあり、初の重賞挑戦でも色気を持っていた。ここはオメガパフュームとチュウワウィザードの4歳2騎が人気が二分しそうだが、もう1頭の4歳馬マイネルユキツバキにも注目だろう。





8枠15番
サトノティターン
牡6/57.0kg 
石橋脩/堀宣行
騎手厩舎連対率:24.2%
京都ダ:0-0-0-1 
ダ1900m:0-0-0-1 
最高タイム:1.59.1
《期待値60%》

早くから『能力はGⅠ級』と評価が高かったが、気性面の危うさがあり、出世が遅れていた⑮サトノティターン。特に場所が変わると敏感で、気が小さく繊細でびびり。激しく委縮してしまい全く力を出せなかった。そういう馬だったので、昇級で重賞挑戦、しかもハンデも見込まれた前走のマーチSは8番人気と評価を落としていたが、抜群の決め手を発揮して鮮やかな勝利。これまでのこの馬のイメージを打破するような、一皮剥けた印象だった。
「前走は、流れが向いた感じはありましたが、勝ち切ったあたりは、馬が本格化してきた証でしょう。今回は放牧明けで、多少重いかもしれませんが、息の入りは良いので心配ありません。あとは輸送だけでしょう。今回は対策として、ビシっと1週前に仕上げて、今週は坂路で軽めの内容でソフトに仕上げました。その意味でも、今は少し重めで丁度良いかもしれません。小細工できない馬なので、自分のレースをして嵌まるかどうかだけですが、京都コースは合うと思うので、どんな競馬をしてくれるか楽しみです」と陣営。






8枠16番
ロンドンタウン
牡6/56.0kg 
藤岡佑介/牧田和弥
騎手厩舎連対率:40.0%
京都ダ:1-1-0-1 
ダ1900m:0-0-0-1 
最高タイム:1.57.8
《期待値60%》

2走前のマーチSが2着、そして前走のアンタレスSが3着と完全復活の兆しを見せている⑯ロンドンタウン。「暖かくなり汗をかく時期になって、身体が締まってきました。不振だった昨年とは比較にならないくらいに、今年は充実しています。終いは確実に脚を使えるし、56キロという斤量も良いです。上がりの速い京都コースにも対応して、格好をつけてくれると思います」と陣営。昨年のスランプを完全に脱した感があり、斤量も他の馬との比較で有利なココは好勝負が期待される。




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