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5/5(日)新潟8Rクリノイダテン
札幌記念トーホウジャッカルみんなのKEIBA事件でおなじみ谷厩舎の管理馬。当時も解説で本当のことを言ってしまった細江さんに関係者からクレームがこんな有様だから競馬の解説はI崎さんよろしく適当にお茶を濁すしか術がない。その点、細江さんは競馬界の達川さんだよ。ダノンプレミアムの件といいクレームを真に受ける制作サイドが問題の元凶だ!
唐突だけど俺はプロ野球ご贔屓チームの批判等を公共の場では絶対にしない。その理由は舞台裏を全く分かっていないにも関わらず、あーだ、こーだと無責任に語る輩があまりにも多いから。一応、俺もなんちゃって経験者ではあるけど、プロレベルの細かいサインプレーになるとお手上げ。下記のYouTube動画は典型例(※1)だよ。達川さんは某紙で平成の広島カープ歴代ワースト監督に挙げられしまうほど酷い成績しか残せなかったが……。しかし、公式戦の解説でサインを暴露して大丈夫なのか?


※1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
達川解説 牽制サインを見破る

サインの詳細は言葉を濁したとはいえ……。競馬の解説でもこれくらいやってほしい!?


しかし、表も裏も知り尽くす競馬なら話は別だ。色んな場所×3で公開している超絶ワケアリ穴O・S馬の前走も、大多数の競馬ファンからすると「さすがT厩舎(仮名)。母馬は南関東のダート重賞勝ち馬なのに芝に使うとかピー(自主規制)」と感じたに違いない。でもよ、陣営は福島ダ1150m戦を予定していたのを節(出走間隔)で入らず、中間に2回除外を食らった“大人の事情”も相まって、仕方なく芝1200mへブチ込んだに過ぎない。それでも栗東坂路で好時計を連発していたから結構人気になっていたが、今回は満を持してダートに戻す。O・S的にもNHKマイルC出走馬の変則影武者ヤリ(※2)。調教と同じだけ走ればガラリ一変もあるかなと。いつか穴を空ける馬だと信じているが……?
(※2シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)

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