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京都4R・5R・6R・7R・8R・9R・10R・12R
京都4R・5R・6R・7R・8R・9R・10R・12R


先週から待望の東京・京都開催が開幕しましたが、この東京・京都開催は当社だけではなく、実はJRAも「特別な開催」と位置付けています。と言うのも、JRAでは、最も格式の高いレース(ダービー、天皇賞、ジャパンC)が行われる時期の東京と京都の芝を最高の状態に保つように、莫大な費用と人員、時間を投じています。
開催日程も芝の発育が不十分な時期を避けて組まれており、開催中も広いコース幅を最大限に生かし、移動柵の位置をこまめに替えるなど、常に万全の状態で競馬ができるよう細心の注意を払っているのです。
それにより「荒れた馬場に脚を取られた」等の突発的なアクシデントも他の開催場に比べて少なく、東京・京都は『情報通りに決まり、安定して大きな回収をあげられる』と、以前から当社情報筋をはじめ、古くからご参加のメンバー様の間でも注目を集めるドル箱開催なのです。
しかもこの時期は、東西で大レースが続く春のGⅠシーズン。ただでさえ“情報通りに決まる開催”であるにも関わらず、更に関係者用の大口勝負情報も入手しやすいとあれば、まさに鬼に金棒!メンバーの皆様には今年も春の東京・京都開催で大幅黒字収支を狙って頂きます!



4R
3歳未勝利 芝2400m


事前情報ランクM



期待値60%
橋田 厩舎
8枠9番
アイアムレジェンド


器用さがないので、小回りでは力を最大限に発揮できないアイアムレジェンド。それだけに直線が長い外回りコースに替わるのはプラスで、「器用さがないので、前走も勝ち馬が上がっていった時に動けませんでした。その点、今回は京都の外回り。坂の下りを利用して上がっていけると思います。ゲートも大分良くなっているし、終いは確実に脚を使えるので、展開さえ向けば上位争いに持ち込めるはずです」と厩舎サイド。





5R
3歳500万下 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
手塚 厩舎
5枠5番
ゴルトマイスター


フィエールマンを筆頭に厩舎の格上馬と併せても互角の動きを見せるゴルトマイスター。「近2走は出遅れるなどもどかしい競馬が続いていますが、ゲートも練習では大人しくして普通に出ています。今回は勝っているコースですし、いつまでも500万にいられちゃ困る馬。もう何とかしたいですね」と陣営。




期待値60%
鈴木孝 厩舎
8枠9番
マッスルビーチ


やや引っ掛かる面があるので『乗り難しいタイプ』と言われているマッスルビーチ。前走は、鞍上がそれを意識したのか、位置取りが後ろ過ぎたのを調教師が気に入らずに今回は福永へスイッチ。「中団くらいで流れに乗って折り合いをつけて欲しい」という指示がジョッキーには出ている。





6R
3歳500万下 芝1800m


事前情報ランクM



期待値60%
杉山 厩舎
6枠6番
ロードマイウェイ


先週のあずさ賞を予定していたが、感冒により取り消したロードマイウェイ。状態面が気になるところだが、「程度としては軽かったので問題ありません。動きだけならさらに良くなっています。前々走は行き過ぎてしまい、前走は出遅れとチグハグなレースが続いていますが、これまで強いメンバーと戦ってきた実績があるし、500万は突破できる力を持っています」と陣営。





7R
4歳上500万下 ダ1200m


事前情報ラクM



期待値60%
角居 厩舎
3枠4番
パンサーバローズ


股関節を痛めて長期休養に入っていたパンサーバローズだが、「以前の走りにはまだ戻っていない」という話だった復帰戦を叩いた次走で一変。叩き3戦目での今回もまだ上積みがあるようで、「既に勝っているクラスですし、反動も出ておらず、着実に良くなっている今回はチャンスでしょう。京都とも相性がいいですからね。引っ張ってくれる馬が揃っているのもこの馬にはプラスです」と厩舎サイド。





8R 糺の森特別
4歳上1000万下 芝1800m


事前情報ラクC



期待値65%
大久保龍 厩舎
2枠2番
ブライトムーン


前走は初の重馬場、昇級初戦という状況下でどちらにも対応してみせたブライトムーン。「元々、相手なりに走れるタイプなので、昇級しても差のない競馬を見せてくれました。前走でもしっかり脚を使えているので、京都の外回りにに替わるのはプラスだと思います。乗り役もルメールを押さえたくらいなので期待しているし、パンパンの良ではなく、馬場が多少渋れば十分チャンスでしょう」と陣営。





9R 鷹ケ峰特別
4歳上1000万下 芝1400m


事前情報ランクC



期待値65%
藤原英 厩舎
1枠1番
キラーコンテンツ


騎乗停止にならなければ、川田の日曜1番だったというキラーコンテンツ。「あまりハードに攻めると良くないタイプで、これぐらいで丁度良いタイプ。元々、適度に間隔を空けた方が良いパフォーマンスを見せる馬だし、ここを目標に逆算して調整してきたので仕上がりは万全です」と陣営。今回は内枠が欲しいと願っていたところで最内枠が引けただけに、ここは決めたいはずだ。





10R 端午S
3歳OP ダ1400m


事前情報ランクC



期待値65%
加藤征 厩舎
4枠7番
オリオンパッチ


ミルコとコンビを組ませるために阪神へ遠征した前走は5馬身差の圧勝だったオリオンパッチ。「元々、控えた方が集中力が増すと思っていましたが、前走は、想像以上に凄い脚を使ってくれました。あの走りなら距離が延びても大丈夫でしょう。体力的にも心配していません」と厩舎サイド。調教師は来年、この馬でドバイ遠征を考えているようだ。





12R
4歳上1000万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
今野 厩舎
8枠13番
マルカソレイユ


準OP昇級後は、掲示板に載るのがやっとの競馬が続いているが、「前3走はOPさながらのメンバーが揃っていましたからね。それであの内容ならよく走っていると思います。しかも、前走は道中でぶつけられてガツンとハミを噛んでしまいましたから。元々、気性的にもリフレッシュ明けの方が良いタイプなので、今回のメンバーならもっとやれるはずですよ」と陣営は色気を持っていた。



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