記録中

3/31(日)阪神6Rシエラネバダ

4歳上500万下(ダ2000m)
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最強の個人馬主であり全権オーナー、金子真人HDのワケアリ勝負馬。詳しくは天才連載で近々大々的に取り上げる予定だけど、その発言力はノーザンFすら制御できず、名だたる名伯楽も従わざるを得ないほど。あまり知られていないが金子さんは暗黙の了解ガン無視(!?)で、活躍馬のきょうだいを全く別の厩舎へ預託する。具体例を挙げれば18年ダービー馬ワグネリアンは友道厩舎の管理馬だが、全弟カントルは藤原英厩舎へ。同様に16年ダービー馬マカヒキも友道厩舎だけど、全姉ウリウリは藤原英厩舎の管理馬だった。毎日杯で2着した全弟ウーリリ(友道厩舎)の方が珍しいくらいだからな?

色んな場所×3で限定公開している●●●●●●も例外ではなく、全兄のオープン馬2頭は堀、友道厩舎に預託されていた。ところが不肖の弟(失礼)は何故か音無厩舎へ。全兄2頭はウッド主体の調教を得意とする厩舎だ。それが一転して栗東坂路の主(俺命名)である音無厩舎の調整が合わなかったに違いない。芝中距離で人気になり凡走を繰り返す。これに音無師も思うところがあったのか、それとも馬主の意向(命令)なのか何とも言えないが、前走時から栗東Cウッド調整に変更してきた(←ここがポイント)

そしたら初ダートも吉と出たようで、終いを生かす競馬で3着に激走したから驚きだよ。さすがは近親クロフネだけはあるけど、1週前追いでは栗東Cウッドの自己ベストを2秒近く更新してみせた。砂2戦目の今回は相当な上積みが見込めるし、オーナー・サイダー的にも大阪杯に出走を予定しているマカヒキ&ワグネリアンの影武者ヤリ(※1)なのもポイントだ!


3/31(日)中山8Rライトカラカゼ

4歳上500万下(芝2000m)
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突然だけど上州(群馬県)の名物に「3つの“か”」がある。「かかあ天下」、「雷(かみなり)」、「空っ風」。この内2つを馬名の由来意味にしているのが群馬県の有力者、星野壽市オーナーの期待馬●●●●●●●にほかならない。全兄は15年AJCC勝ち馬クリールカイザー(父キングヘイロー)。奥手の血統だけに出世が遅れているけど、長期休養明け2戦目の前走中山戦4着は本格化気配を感じさせる。今回は叩き3戦目で引き続き得意とする中山芝2000m戦だ。星野壽市オーナーは中山馬主協会に所属(←ここがポイント)しているだけに、重賞好走時と同じく中団から競馬ができれば勝ち負け。



ち・な・み・に



詳しくは関係各所に配慮して色んな場所×3で限定公開させてもらうけど、群馬の女性は総じて気が強いと言われている(個人の感想です)。かかあ天下に普段から慣れている(!?)のか、それとも“真の所有者”との権利関係により……(自主規制)。O・S馬は全兄と同じく千代田牧場の生産馬だから関係ない話で恐縮だが「影のトレーナー>登録上オーナー>管理調教師」(※1)って力関係はどうなのよ?

3/31(日)中山10Rゴールドラグーン
(馬主:吉田晴哉、生産:追分F)。大阪杯サングレーザー&ペルシアンナイト影武者ヤリ。問答無用でノーヴァレンダと斉藤崇厩舎2頭出しを敢行…… 追分「次走は伏竜Sな」、S師「え、そこはウチの管理馬でノーザンFのノーヴァレンダが……」、追分「返事はイエスかゴーだ」取材時も管理馬の次走予定をS師に尋ねたら「う~ん……。それはピー(自主規制)なので」と。そしてこの有様だよ。調教師に大手牧場の預託馬は出走ローテや鞍上の決定権がない証明になっちまったな~
伏竜S(ダ1800m)
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全日本2歳優駿の覇者ノーヴァレンダ(馬主:キャロットF、生産:ノーザンF)が出走を予定している伏竜S。L(リステッド)がつかない3歳OP特別に交流Jpn1馬が57で出られるのは反則に近いが、この負担重量は収得賞金1400万円毎1キロ増の規定によるもの。主戦の北村友Jが大阪杯でアルアインに騎乗するため石橋脩Jに乗り替わりを余儀なくされても、ノーザンFサイドが使う決断を下したのも納得だよ。よほど外厩での調整をヘグらない限り馬券圏内を外すことは考えにくいし、断然人気でも馬連&3連複の軸には打ってつけだ。

しかし、競馬に絶対はない。事実、18年は苦手の右回りでパフォーマンスを大幅に下げたとはいえ、内田博Jに乗り替わったルヴァンスレーヴが単勝1倍台で取りこぼしている。そこで本命には“真の所有者”が大人の事情ガン無視 (!?)で、あえて伏竜Sにぶつけてきた未来の砂戦車候補を抜擢したい。詳しくは関係各所に最大限配慮して色んな場所×3で限定公開させてもらうけど、それだけ馬主サイドは今週末勝負がかりってこと。登録上オーナーこそ異なるけど、大阪杯に出走を予定している主君格の変則影武者ヤリだけに……?(※1)

3/31(日)阪神12RユニコーンSのグリム(後に重賞3勝)と使い分けた青梅特別で関係者が「素質はこの馬の方が上だけど(除外の可能性があったので)自己条件で確勝を期す」と/シヴァージ 同馬に関わった誰もが「間違いなくオープン級」と手放しに絶賛する未完の大器。さすがに川田Jが最終追いで騎乗した青梅特別の時には及ばないものの1週前追いではCウッドでラスト1F11秒5を叩き出すなど復調気配だ。これでスランプの原因(と言っても4戦全て馬券圏内だが)が熱中症なのか、早熟かハッキリする。ソロソロ人気も落ちてくるはず
鳴門S(ダ1400m)
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Hippophile Bloodstock(ヒポファイル・ブラッドストック)(※1)。毎日欠かさずブログをガン見している猛者連中でも大半が初耳に違いない。知名度はM.タバート氏が立ち上げたニューワールドレーシング以下だが(個人の感想です)、略してヒポBは俗に言う個人馬主向けオーナーズのこと。今週末は31(日)阪神5R3歳500万下に同社代表を務める今村明浩オーナー名義のパドカトルが出走を予定している。


※1ブログ参考画像(ヒポファイル・ブラッドストック会社概要より)
190328ヒポB01
190328ヒポB02
詳しくは読者各自でググってくれ。現状は青田買いだが相馬眼には定評がある人物だ


エイシンデピュティ、エイシンフラッシュ、エイシンヒカリなど栄進牧場が内国産馬で芝の大レースに活躍馬を送り出していた頃の関係者だが、エイシン(エーシン)軍団と言えば芝短距離やダートで強い外国産馬。lこの時点で少々ネタバレになっちまうけど、鳴門Sに出走を予定しているマル外砂戦車にはヒポBが関わっている(←ここがポイント)。詳細は色んな場所×3で限定公開させてもらうが、本来であればとーーーーーーーーーーくの昔にオープンで活躍している馬だよ。それが馬主関係者の期待が高いばかりに、夏バテでリズムを崩し完調手前の状態で使い続けたばかりに……。中間の動きはようやくイイ頃に近づいてきたし、相手は揃ったがまともに走れば元値が違うはずだぜ?(3歳春時は同馬主で現在の重賞3勝馬より能力は上って話だった。これでもしコケたら関係者の見込み違いか単なる早熟!?)

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