記録中

3/23(土)中京7Ror3/24(日)中京5Rトーホウシーマ

4歳上500万下(ダ1400m)or4歳上500万下(芝1400m)に出走予定
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元・中京ご当地馬主四天王(※1)の1人、“トーホウ”東豊物産のワケアリ穴O・S馬。同じく四天王だった後藤繁樹オーナーが脱税でパクられたせいぜ自然消滅(!?)したとはいえ、東豊物産の地元開催が中京であることに変わりはない。代表を務める高橋照夫オーナーの地元意識は相当なモンで、かつて交流G1東京大賞典を制した岩手の雄トーホウエンペラーを厩舎サイドに強く働きかけ、2002年の名古屋大賞典に遠征して勝利したのは、俺がブログで広めた(!?)ので有名な話だ。
(※1所属協会別“ヤリ”馬主リスト・中京競馬場を参照)

色んな場所×3で限定公開しているトーホウ●●●は昨夏の中京開催時にもブログで取り上げた馬だし、毎日ガン見している読者なら覚えているだろう。残念ながら俺の個人的希望は陣営に届かず芝のマイル戦に使われちまったが、勝ち馬と0秒5差と着順の割に内容は悪くなかった。中京芝1400mの前走も絶望的な位置取りからメンバー最速の上がりを繰り出して追い込み0秒4差。あれを見ちゃうと芝にこだわる陣営の考えも納得したが、この中間も調教内容は500万クラスの馬とは思えない動き(←ここがポイント)。いつか必ず穴をあけると信じているし、芝ダートどちらに使っても俺は買うぞ!


3/23(土)中京8Rダノンクライム

4歳上500万下(芝2200m)に出走予定
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高松宮記念に出走を予定しているダノンスマッシュの影武者ヤリ(※1)。詳しくはダノックス&野田みづきオーナーを大々的に取り上げた競馬の天才4月号連載をガン見してほしいけど(立ち読みはダメ、ゼッタイ)、この土日は主君格の晴れ舞台に合わせてダノン&ミッキー軍団の勝負馬が多数出走スタンバイ(←ここがポイント)。そのなかでも注目は雑誌でも馬名を挙げたダノン●●●●●。こちらは高松宮記念当日の3/24(日)中京★Rに出走を予定しているけど、適鞍の関係で土曜中京に使うダノン●●●●も狙って面白い。


【全国書店&アマゾンで絶賛発売中】ブログ参考画像(競馬の天才4月号より)
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連載で馬名を挙げた3頭中2頭が今週末にスタンバイ。その内1頭は重賞挑戦だが……


牝系は大人の事情によりノーザンFにリリース(!?)された金子血統だ。文字どおり出戻り芝2戦目の前走でガラリ一変したが、最終追いでは厩舎の看板馬テルペリオンの調教パートナーを務めたほど動いていた(だから5番人気)。この中間は同舞台の中京芝2200mを目標に調整されているし、1週前追いでは馬なりで栗東Cウッドの自己ベストを更新する好時計をマーク。ノド鳴り手術の関係で3歳時に未勝利を勝ち上がれず公営園田では不向きな小回りダートに苦戦して中央復帰が遅れたけど、セレクトセール出身の高馬だけにローカル500万の適条件なら元値が違う!?

3/24(日)阪神11Rクリノヤマトノオー
大阪城Sは公式コメントで和田竜Jが「捌けませんでした」とヘグリを認めたほど。陣営は怒りの連闘で金鯱賞に出走も検討したが自重しての六甲S参戦だ今回は最終追いをCウッドに戻してビッシリ追ってきたのがイイ。この馬は掛かるからテンションを上げすぎないよう調整に苦慮していたが流れの速いマイル戦なら折り合える。鞍上の意気込み込みで買い
六甲S(芝1600m)に出走予定
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中京で高松宮記念、中山でマーチSがあるためリーディング上位騎手が揃って不在の24(日)阪神。そんな状況下で行われる空き巣OP特別とあって、リステッド(準重賞)とは名ばかりの出走メンバー及び鞍上の面々に。ジョッキーたけ見たらローカル開催のメイン競走かと見間違うほどだが(個人の感想です)、阪神ご当地馬主のワケアリ勝負馬に騎乗する●●●Jは高松宮記念に騎乗馬がいたにも関わらず、この馬のため日曜阪神に居残ったと表現しても過言ではない。

ヤリ話の詳細は関係各所に配慮して色んな場所×3で限定公開させてもらうけど、逃げ先行馬が速い流れで引っ張るマイルは間違いなく合う。20(水)の最終追いでは主戦自ら勝負仕上げを施すなど空き巣OP特別では異例の気配(←ここがポイント)。それだけ前走はヘグリで取りこぼしたと痛感している裏返し。直線の長い阪神外回り芝1600mはノーザンF関連名義の独壇場だが、非社台系牧場の生産馬でも今回は継続騎乗のアドバンテージで克服可能と見たぜ。

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