記録中

3/10(日)阪神8Rブルベアラクーン
2歳時に阪神ダ1800mを現1000万下のバニーテールとマッチレースを演じ好時計で快勝。その後は動物虐待ローテや故障が重なり出世が遅れたけど番手から抜け出す形で結果を残した近2走内容は本物。550キロの巨漢だけに陣営は馬体を絞るのに苦労していたから尚更だ。この中間は前走時と同じくプールに入れていないしソロソロ順番じゃないか?
4歳上500万下(ダ1800m)に出走予定
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阪神馬主協会の元会長、森中蕃オーナーのワケアリ勝負馬。詳しくはシゲルヒカルダイヤ (4人気1着!)を取り上げた2/17ブログをチェックしてほしいが、3/2(土)チューリップ賞ではシゲルピンクダイヤが2着に激走。個人的に◎ダノンファンタジー、▲ノーブルスコア、△シゲルピンクDなので3着が良かったけど(苦笑)、まさか2着まで来るとは思わなかった。ここだけの話、シゲル軍団の阪神芝1600m成績は過去5年で【1-0-1-22】。母ムーンライトベイはノーザンFが放出した隠れ良血牝系とはいえ……。従来のオーナー・サイダーなら本線で獲れたけど、馬主最強の法則から評価を下げて馬券的に微妙な感じになっちまった。


【大好評アンコール】ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
チューリップ賞 「ダノンファンタジー/川田将雅」2019/03/02

3/1【チューリップ賞】馬券妙味は◎以外のノーザンF勢!?を参照


この場を借りて軽~く言い訳(!?)をさせてもらえば、シゲル軍団に限らず非社台系ご当地馬主の稼ぎ所は芝ではなくダート戦(←ここがポイント)。隠れ追分Fシゲルヒカルダイヤが勝ったのもダ1800mだったように、基本的にノーザンF関連名義が圧倒的に強い芝中距離では割引が必要になる。色んな場所×3で公開している●●●●●●●●の馬主は関連名義ブルアンドベアだけど、これぞ典型的なシゲル軍団。動物ぎゃくた……じゃなかった。スルメのごとく使い込む毎に味が出るように成績が安定してきた。早めに抜け出すと遊ぶ気性なので何かにやられるかもしれないが、マイペースで先行できれば大崩れは考えられない。O・S的には少々アレだが前残り傾向が強い中京ダ1800mに出走しても狙いたい1頭だ。


3/9(土)中山10Rフェイズベロシティ
中山牝馬Sノームコアの影武者&社台Gの規定により6歳春で引退ヤリ。前々走のグレイトフルSでは後の日経新春杯2着馬ルックトゥワイス相手に2着迎春S4着後は東京をパスして外厩で乗り込まれているし、同じくノーザンF天栄調整馬ロサグラウカとノーザンFしがらき調整キャロットF2頭出しを迎え撃つ。4頭とも捨て難いがO・Sに人気◎かな~
サンシャインS(ハンデ芝2500m)に出走予定
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この場を借りて再度お知らせ。2/28【訂正追記あり】美浦のトラブルメーカー(!?)、★★★師の勝負馬&超絶ヤバイ話で取り上げたサミットプッシュ(和田雄厩舎)は、湘南愚連隊&銚子オーナー(仮名)から預託馬を引き上げられた★★★厩舎とは無関係です。和田雄厩舎のスタッフ及び間違いを指摘していただいた競馬関係者の皆さま、読者のみんなに深くお詫び申し上げます。

これは穴があったら入りたい凡ミスだが、現在JRAには18年に定年解散した和田正師のご子息・和田郎厩舎を含めて和田厩舎が3つある (※1しかも全て関東!!)。そして和田正師と入れ替わりで★★★師が……ってほぼ実名に等しい感じになっているけど(検索エンジン対策のためブログでは書かない)、美浦の記者連中でも間違えることがあるくらいだ(マジで!!)。どうか勘弁してほしいが、今週末は和田郎厩舎の管理馬をピックアップ。阪神スプリングジャンプで障害レースに復帰するオジュウチョウサンと、同日の中山サンシャインSに使うコウキチョウサンが出走を予定している。

個人的にはハンデを背負っても有馬記念9着オジュウチョウサンを中山芝2500mの自己条件で見てみたかったが、サンシャインSは同じ影武者ヤリでも中山ご当地馬主、●●●●オーナーの勝負馬を狙ってみたい。先週、主戦が落馬負傷で長期療養を余儀なくされ乗り替わりは残念だけど、1週前追いでは中山牝馬Sに使う主君格の調教パートナーを務めるなど好気配だ。乗り役は “真の所有者”がイイ騎手を探してくれるだろうし、何より今回は引退ヤリだけに……?

3/9(土)中京3Ror3/10(日)中京3Rエンダウメント
前走時は1週前に新馬3着馬が4馬身差圧勝を演じた直後とあって単勝1.1倍……。これは愚痴になるけど推奨した手前、俺も馬券で痛い目に遭ったし心房細動などの競走中疾患は調教でも予兆が見られないことが多い。乗っていた吉田隼Jですら「(何が起こったのか)現時点でよく分からない」と。陣営に気を使った発言とはいえ仕方ないんだよ……
3歳未勝利(ダ1800or1900m)に出走予定
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競馬はギャンブルだ(間違ってもスポーツではない)。それだけに命の次に大事なカネを託した馬が不可解な負け方をすると、怒りの矛先は騎手や調教師に留まらず予想家にも向けられる。例えば3/2(土)オーナー・サイダーLINE@【ID検索@ownersider】で限定公開した3/3(日)小倉10R萌黄賞。隠れカナヤマHD、金山政信オーナーの勝負馬ファイトフォーラヴは馬主お膝元の小倉で連勝を飾ったが、文中で馬名を挙げたルチアーナミノルは勝負所でズルズル後退してシンガリ負け。これを受けて一部読者からメールで厳しい叱責が寄せられたけど、気持ちは分かるが敗因(死因)は急性心不全だからな?


※1ブログ参考画像(オーナー・サイダーLINE@)
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画像下部の競走中の出来事等はJRAホームページより


これは前走時ブログ推奨して勝ち馬から13秒近く離された●●●●●●●も同様だ。単勝1倍台で大差シンガリ負けだから何を言われても仕方ないとはいえ、競走中に心房細動を発症していた。ジョッキーや厩舎スタッフを責められないし、不可解な敗戦をした時は公式情報をチェックしてほしい(騎手のヤ○ズとかはアナウンスされないが……)。同馬はルチアーナミノルと異なり命に別状はなく、短期間で復帰できたのは不幸中の幸いだけど、1週前追いでは金鯱賞に出走予定のムイトオブリガードと併せて好時計をマーク。心房細動の影響を感じさせない動きを披露しているし、前走の大敗を不安視されて人気が落ちれば馬券的に狙い目だと思うぜ。

3/10(日)中山10Rアストラエンブレム
今回は17年京都金杯(4着)以来の1600m戦も同舞台の16年ニュージーランドTでは絶望的な位置取りからコンマ1秒差の4着とマイル適性は高い◎昇格最大の根拠は“例のアレ”に該当しないこと。帰厩直後の2/17(日)に騎乗して以来、追い切りは三浦Jと助手に任せているので……。信頼と実績のノーザンF天栄仕上げに期待だ!
東風S(芝1600m)に出走予定
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3/5(火)【お願い】推奨馬が不可解な敗戦をした際は公式情報をチェックしてくれ!から話の流れで東風S(L)をピックアップ。3/3(日)小倉10R萌黄賞で猛プッシュしたファイトフォーラヴの馬主で、金山政信オーナーが同馬の名付け親(※1)カツジ(馬主:カナヤマHD)が出走を予定している。マイルCS4着、3歳春に中山芝1600mのニュージーランドT(G2)を勝った実力馬だけにオープン特別では断然の存在だけど、2/8【ネタバレ注意】洛陽S過去10年の好走馬を振り返ると……と色んな場所×3で指摘した極端な脚質がネック。掛かる気性だけに好位置を奪いに出していくと折り合いを欠いて自滅するので、後方で脚を溜めて直線勝負に賭けざるを得ない。展開の助けが必要なタイプだ。


※1ブログ参考画像(平松さとしYahoo!より)
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デビュー前から鞍上を松山Jに指名。天国にいる故人に久々の勝利を届けられるか?


個人的にもニュージーランドTで本命を打ち馬券を仕留めたので思い入れのある馬だが、あえて今回は▲心の本命馬に留めて、◎にはノーザンF天栄の大将格(!?)を推したい。大人の事情に狙える理由は色んな場所×3で限定公開させてほしいけど、1回小倉では十八番の栗東滞在ヤリで【3-1-0-4】と固め打ちを決めたT厩舎(仮名)の看板馬だ。この馬は美浦調整になるが……


3/10(日)中京10Rデュープロセス
ダーレー軍団の帰国子女ダイワメジャー産駒。安田隆厩舎ダイシンクローバーとの使い分けで東京に遠征した前走は着差以上の好内容。鞍上の三浦Jが最内枠で揉まれたくないからハナを切ったが中途半端な形でラップ以上にキツい展開……。目標にされて完全に負けパターンをボストンテソーロ(2着)の猛追を振り切った。勝負根性と自在脚質は魅力だ!
昇竜S(ダ1400m)に出走予定
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金鯱賞の当日に行われる3歳ダートOP特別に東西から砂の猛者が集結した昇竜S。武豊J騎乗でダ1200mの新馬→500万を連勝中のタイミングナウ(馬主:キーファーズ)。同じくダ1200m2戦2勝の隠れノーザン(※1)モンペルデュ(馬主:吉田和子)、異色時計を叩き出した東京ダ1400mの新馬戦でマッチレースを演じたケイアイターコイズ(馬主:亀田和弘)、デュープロセス(馬主:ゴドルフィン)。今回は初ダートながらオーナー地元開催の中京替わりでガラリ一変を目論む函館2歳S馬アスターペガサス(馬主:加藤久枝)。大人の事情(※2)により古賀史厩舎へ転厩したショウナンガナドル(馬主:国本哲秀)など話題に事欠かない。
(※11/7【限定復活ヤバイ話】登録上オーナーは社台でも実態は隠れノーザン!?を参照)

舞台となる中京ダ1400mは圧倒的に先行有利とはいえ、これだけ前に行きたい馬が揃えば話は別になる。しかも大半が行き切った方が能力を発揮できる逃げ馬 (←ここがポイント)。逆にハナを切れなかった連中はパフォーマンスを下げる可能性が高いし、また角居師に公式コメントで「この馬は、ブレーキがないんです」と酷評されたタイミングナウの出方(暴走!?)次第では、カオス(混沌)この上ない展開が予想される。いずれにしてもペースが緩んで前残り決着は考えにくいし、そこで過去に番手~好位からの競馬で好内容を出した馬に本命を打ちたい。例によって◎が狙える理由は色んな場所×3をチェックしてほしいけど、騎手のヘグリを帳消し(!?)にできるほど、馬は強いだけに……

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