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京都5R・7R・8R・9R・10R・12R
今日は朝のオッズからあります。
来週はありません。
明日もありません。
京都5R・7R・8R・9R・10R・12R


来週は、今年最初のGIフェブラリーSが行われますが、一般ファンにとっても業界関係者にとっても注目度が高いのがGIウィークです。このGIウイークは、厩舎にとって馬主へアピールできる最大の舞台でもあります。
重賞に所有馬が出走する日や、GI当日などの目立つ日に特定の馬主の所有馬を一斉に走らせるのは、お世話になっている馬主に対する古くからのしきたり。そして、GIは狙ってもそうそう勝てるレースではありませんが、GI以外の平場戦でほぼ確実に勝てる“影武者”を用意するのは、厩舎にとって腕の見せ所でもあります。
普段から『作られた人気薄』というのは存在しますが、実際に馬主が競馬場に足を運ぶことが多いGIウイークに、そのオイシイ『情報馬』が通常の何倍も出走してくることは言うまでもないでしょう。GI以外のレースでも盛り上がれるのがGIウイークなのです。



5R
3歳未勝利 芝1600m


事前情報ランクM



期待値60%
荒川 厩舎
8枠15番
エッセンツァ


「520キロを超える大型馬で、初戦向きとは言えない」との話もあった前走が勝ち馬とコンマ3秒差だったエッセンツァ。叩き2戦目の今回は、「デビュー戦は、他の馬を怖がっているような感じで後ろからのレースになりましたが、直線では良い脚を使ってよく追い込んできました。2戦目での慣れも見込めるし、集中して走ってくれれば勝ち負けに持ち込めると思います。勿論、大型馬で叩いた上積みも大きいですよ」と順当に良化している。





7R
4歳上500万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
松永昌 厩舎
4枠5番
ラインジェット


500万突破が目前に迫っていただけに、陣営としても期待を込めて送り出した前走だったが、前残りの流れで5着に終わったラインジェット。「前走は内めで動くに動けず、最後はばらけてから何とか脚を使ってくれました。出して行くと甘くなるタイプだけに展開には左右されますが、直線で上手く外に持ち出せれば良い脚を使ってくれますからね。状態は相変わらずいいので、自分の競馬に持ち込むことができればチャンスはあります」と厩舎サイド。





8R
4歳上1000万下 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
今野 厩舎
5枠8番
スーパーライナー


「フレッシュな時の方が走るタイプだし、元々、硬くなりやすいので間隔を空けました。この距離にも少しずつ慣れてきて、前走でクラスにもメドが立ったので、今回も前走のような競馬ができれば勝ち負けだと思います」というスーパーライナー。状態面に関しても「この間は既に硬かったので、その時よりも良くなっています」とのこと。




期待値60%
松永昌 厩舎
7枠12番
レントラー


この2戦はダート替わりで3、4着と結果を出しているレントラー。富田から川田への鞍上強化は大きな魅力だが、川田が松永昌厩舎の馬に乗るのは実に約6年ぶり(最後の騎乗は12年12/15のカロッサル)。「以前はテキが(川田の)激しい追い方が嫌いだったみたいですが、今年の活躍を見て乗せようとなったみたいです。ユウガが依頼をOKしたのも勝ち負けする馬だからだと思いますよ」とは厩舎スタッフ。この中間も坂路で好時計を連発しており、状態も申し分ない。





9R 松籟S
4歳上1600万下 芝2400m


事前情報ランクB



期待値70%
池江寿 厩舎
8枠8番
シャルドネゴールド


昨夏の時点で「本格化するのは来年」と言われていたシャルドネゴールドが、今年の初陣を迎える。17番枠と外を引かされた前走の菊花賞でも上がり最速タイの脚を使って7着にまで追い上げるなど、ハイレベルなこの世代の中でも一定の力を示している。今回、初めてコンビを組むユーイチ(福永)も、追い切りに跨って「乗りやすくて非常に良い馬。京都記念に出ても勝ち負けになるんじゃないか」と高評価。自己条件なら素質の違いを見せつける。





10R 北山S
4歳上1600万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
中竹 厩舎
5枠9番
リアンヴェリテ


心房細動を発症した前走は度外視できるリアンヴェリテ。2走前にはフェブラりーSでも人気を集める事が予想されるインティのハナを奪い4着に粘り込み、「相手(インティ)が速かったので、ハナに行くまでにかなり脚を使わされました。その分ラストで失速しましたが、2着とはコンマ2秒差。クラスにメドは立ったと思います」と陣営は及第点を与える。今回はメンバー的にも楽に行けそうな組み合わせだけに、好勝負を期待できる。





12R
4歳上1000万下 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
斉藤崇 厩舎
7枠10番
ガゼボ


「2走前が“負けて強し”だったので、前走も期待していたのですが、テン乗りのジョッキーが折り合いを気にし過ぎて詰まり通し。脚も溜まりませんでした」というガゼボ。リフレッシュしてしっかりと疲れを取った今回は、「ちゃんと脚さえ溜められればココでもやれる力はあります。ジョッキーにも追い切りから跨って感触を掴んでもらっているので前走のようなことはないはずです」と力が入っていた。




期待値60%
西村 厩舎
8枠13番
タイセイソニック


前走は久々の1400mだったタイセイソニックだが、「前で競馬をした馬が止まらない中、追い込む形で良い伸びを見せてくれました。むしろこの距離の方がいいかもしれません。前回だけ走れれば今度は圏内もありそうですよ」と厩舎サイド。外差しが決まりやすくなっている今の京都も合いそうだ。





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